思考を超えた節税で企業の可処分所得の最大化を目指す:安藤税務会計事務所

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勝ち組のための会計とは? Part2

 

あ゛~っ!

昨日はサーバーのハードディスクが一つやられてしまいました。

今使っているサーバーのHDDはSCSIなんですね。

これをRAID1でミラーリングして使っています。

で、ヨドバシカメラに買いに行きました。

店員さん曰く

「もうSCSIなんて手に入らないでしょ?」

・・・・!

ど、ど~すんねんっ!

まぁ今回は事務所にある予備を使って復旧させましたが、どうやら復旧途中で失敗したらしくExchange Serverでエラーがか出たままなんです。

うわ~ん、どうやって復旧させよう・・・。

しばらく悩みます。

 

 

さて、気を取り直して行きましょう!

 

この2日間で経営分析と同業他者比較は意味がないということを書いてきました。

それよりももっと重要なことがあるんです。

勝ち組になりたければ、是非これをやるべきです。

それってなんなの?

実は

 

 

 

予 算 管 理

 

 

 

なんです。

やってないでしょ、ね、やってないでしょ?

やってませんよねっ!

はい、恐らく9割以上がやってないと思います。

だ・か・ら・9割以上が成功できないんですよ。

 

ぶっちゃけ言っちゃいます。

予算管理をせずに経費節減は出来ませんっ!

だって無理ですよ、そんなの。

年間予算でこれだけしか使えないっていう枠があって初めてセーブするんでしょ?

枠も何もないのに削減なんて出来ませんよね。

また、予算と実額の対比をするから使いすぎかどうかの判断が出来るんですよ。

予算も決めずに試算表だけ眺めてて経費削減なんて出来ません!

 

売上高の増大も同様です。

予算化して目標値を決めなければノルマも何もあったもんじゃないでしょ?

ノルマってのは予算ですからね。

 

まぁだまされたと思って、一度年間予算を立ててみて下さいな。

そして毎月の実額と対比させてみて下さい。

これだけの作業で、恐らく8割以上の企業が良くなると思いますよ。

 

 

 

ありゃ~、昨日更新しなかったら17位に落ちちゃった!

でも17位にいられるのは皆さんの応援のたまものです。本当にありがとうございますっ!

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同業他社比較なんて意味がない!

 

昨日のエントリーで、そもそも決算書が会計基準に準拠していないから、それが前提となっている経営分析は意味がないという話をしました。

これを読んでいる方の中には、「えっ、うちはそんなこと無いよっ!」という方もいらっしゃるでしょう。

そりゃそうですよ。

だから「8割以上が該当する」って言ったでしょ?

2割くらいはきちんとやってるところがあるんです。

 

でもね・・・。

ということは自分のところは完璧でも、他の8割は会計基準に準拠していないということですよね?

ここに大きな問題が隠れていることに気づいていますか?

それは

 

 

 

同業他社比較はもっと意味がない!

 

 

 

ということなんですよ。

よく聞きませんか?

「これが同業他社との比較です。御社の場合流動比率が他社と比べて・・・」

なんて説明、聞いたことありませんか?

こういった同業他社との比較データをたくさん持っているところがあります。

そしてこのデータを用いて経営分析や同業他社比較をやってるんですね。

 

 

 

これ本当に意味ありませんから!

 

 

 

どうして意味がないか、もうわかりますよね?

そうです、その同業他社の8割は会計基準に準拠した決算書じゃないからなんですよ。

そんなものがベースとなった経営指標に何の意味があるんでしょうか?

ありませんよね?

 

また仮にその係数に意味があったとしたところで、他人と比較して一喜一憂してどうするんですか?

もし仮に他人より勝っているところがあったとして、それがなんだというんですか?

その部分についてはもう努力しないでもいいって事ですか?

だいたい会計に弱い人が多いから、そこにつけ込まれちゃうんですけどね。

 

そんな他人との比較している暇があったら、自社の過去5期比較や月推移年計グラフで分析している方がずっとましです。

あるいは超地域密着マーケターさんのように、綿密な営業戦略を練る方がどれほど素晴らしいことか!

本当はこういうことを本気でやるべきなんですよ。

 

あと勝ち組になりたかったらやって欲しいことがもう一つあります。

それはまた明日のお楽しみっ!

 

 

 

もうどうにでもしてっ!今14位です!! もう好きなところに連れてってっ!

これも全部皆さんの応援のたまものです。本当にありがとうございますっ!

もうちょっとで10位以内に・・・ボソッ 

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会計基準に準拠する必要なんてあるの?

 

先日『勝ち組のための会計とは?』というエントリーで、経営分析はあまり意味がないという話をしました。

今日はこれをもう少し掘り下げてみましょう。

 

例えば流動比率ってなんでしょう?

これは

『流動資産と流動負債の割合のことで、おおむね流動資産が流動負債の1.5倍であれば健全である。』

とされている指標のことですね。

だからこそ流動比率の目標値が150%なんて言い方をされるんです。

 

さてここで既に大きな問題があることに気づいていますか?

『流動資産』と『流動負債』の比率なんですよね。

ということは

 

 

 

そもそも流動資産と固定資産、流動負債と固定負債を
正しく区分していなければ機能しない!

 

 

 

ということなんです。

どうしてこのようなことを言うか、わかりますか?

それでは真実をお伝えしましょう。

 

 

 

会計事務所の8割以上はこれを正確に区分していない!

 

 

 

のです。

なぜかって?

答えは簡単です。

 

 

 

税理士は中小企業には必要ないことを知っている

 

 

 

からなのです。

 

税理士の仕事ってなんですか?

こう尋ねると、ほとんどの人はこのように答えませんか?

『税金の計算』・『節税』・『申告書の作成』・『記帳代行』

いかがですか?

ほぼ100%この中に入ってるでしょ?

税理士自身もこの事を認識しているんです。

ただ、誰も口に出していわないだけなんです。

私はそれを言っているだけなんですよ。

中小企業はお金が全てだって、ね。

だいたい銀行の融資係だってこんな数値気にもしてません。

中小企業の決算書からは読み取れないことを知ってるからなんですね

彼らの一番はじめの仕事は、預かった決算書の組み合えなんですよ。

知ってました?

 

 

さらに言うと

 

 

中小企業の決算書は、その8割以上が
企業会計原則に準拠していない

 

 

でしょう。

だからこそ会計基準に準拠しているかどうかのチェックリストをつければ借入金利が変わるという商品が出てくるんです。

みんな会計基準に準拠していれば、こんな商品存在しようがありませんからね。

 

間違って欲しくないのは、企業会計原則に準拠していなくとも利益は正確に計算できるんですよ。

当期純利益と納付税額は計算できるんですね。

だからあながちでたらめな決算書というわけではないんです。

ただ経営分析には使えない決算書がほとんどだということなんです。

 

ここからもう一つ驚愕の事実があらわになります。

これは明日書きましょう。

 

 

 

怖くなってきましたっ!今16位ですよ!! どうなっちゃうんでしょうか?

これも全部皆さんの応援のたまものです。本当にありがとうございますっ!

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記帳で手間をかけるべきところは?

 

昨日のエントリー「記帳するにおいて最も大切なこと」への「水まき屋のあさの♪」さんから次のようなコメントを頂きました。

 

『え!実は弊社はまだ元帳にペンで手書きです。この分野は社長がやっています。PC使えば楽なのになぁと横で見ていますが、すっごいメリットもあるのですね。』

 

この部分ですが、確かにペンで手書きですから証拠能力という点では素晴らしい帳簿ですね。

しかし全ての帳簿がペンで手書きであるとしたら、これはまた別の問題をはらんでいるのです。

それは

 

 

 

時 間 の 無 駄

 

 

 

という事実です。(浅野さんのお父様のことを悪く言ってるんじゃありませんから、念のため)

 

確かにペンで手書きは究極の帳簿だと言えます。

しかし同時に手間がかかるのも事実です。

それではこの場合どうすればよりよい帳簿が出来るのかを考えてみましょう。

 

要するにペンで手書きは「証拠能力」を高めるための方法です。

ということは「証拠能力」に関係ない部分に関してはコンピュータ化してやるのが効率的なんですね。

それじゃこの線引きはどこでするのか?

これは

 

 

 

仕訳帳までは手書き、総勘定元帳はPCソフト

 

 

 

ということになります。

 

もう少し具体的に説明していきましょう。

現金出納帳や売掛台帳については手書きが有利となるのは昨日までで説明しました。

それではどうして仕訳帳は手書きで総勘定元帳はPCソフトが良いのでしょうか?

これは帳簿の再現性にその答えがあります。

 

簿記一巡の流れは今回省略しますが、簿記上では仕訳帳の次に総勘定元帳が作成されます。

そして総勘定元帳は仕訳帳を転記することによって作成されます。

ということは

 

 

 

総勘定元帳は仕訳帳があれば再現できる

 

 

 

のです。

先日も書きましたが、銀行帳のように再現性のあるものは特に手書きをする必要はないんです。

同様に総勘定元帳も仕訳帳があれば再現できるので、PCソフトで十分なんですよ。

 

実は記帳において最も面倒で間違いやすい部分がこの総勘定元帳への転記なんです!

 

こんな部分はPCソフトに任せてしまうのが最も効率的なんですね。

あ、そうそう。

今ではあまり仕訳帳は使いませんね、振替伝票の方が一般的です。

 

 

 

涙が出てきます、17位ですよ!! どこまでいけるんでしょうか?

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記帳するにおいて最も大切なこと

 

昨日は現金出納帳が大切である理由を一つ書きました。

今日は二つ目の理由を書いてみます。

これは現金出納帳に限らず、全てにおいて当てはまることです。

 

現金出納帳とは【日々の現金の動きを記録する帳簿】です。

ここから現金出納帳の大きな特徴が見られます。

それは

 

 

 

毎日記帳するものである

 

 

 

ということです。

そして最近でこそコンピュータ技術が進み、会計ソフトで記帳できるようになりましたが、つい最近までは企業側でつける帳簿は手書きでした。

実はここに重要なポイントがあったのです。

そのポイントとは

 

 

 

手 書 き

 

 

 

ということなんです。

 

今日ここまでで赤で強調した言葉を整理してみましょう。

【手書き】で【毎日記帳】

でしたね。

実はこれが現金出納帳が重要である二つ目の理由なんです。

 

何が重要なんでしょう?

これは民事事件における証拠能力の強さなんです。

【手書き】で【毎日記帳】している帳簿の証拠能力は高く評価されるんです。

もちろんいうまでもありませんが、ペンでの記帳の場合ですよ。

帳簿はシャープペンシルや鉛筆でつけちゃダメですからね。

えっ、どうしてかって?

理由は簡単じゃないですかっ!

消しゴムでさかのぼって訂正できるからです。

訂正できないからこそ証拠能力があるんですよ。

そもそも帳簿をシャープペンシルや鉛筆でつけるなんて初歩的な間違いですから気をつけて下さいね!

たまに残高欄だけ鉛筆なんて帳簿がありますが、これもダメですよ!

 

 

 

ひゃ~っ 未だに18位キープしてます!!

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売掛台帳の次に大切な帳簿とは? 

 

昨日は、売掛台帳が全ての帳簿の中で最も大切だという話をしました。

それじゃ、その次に大切な帳簿ってなんだと思いますか?

こんどこそ

 

 

総 勘 定 元 帳

 

  

って思いますか?

えっ、思わないですって?

それじゃなんだと思います?

じつは

 

 

 

現 金 出 納 帳

 

 

 

なんです。

 

意外だと思ったでしょ?

思いましたよね?(笑)

普通意外だと思うでしょう。

それじゃ、どうして意外だと感じたのかを考えてみましょう。

その理由、わかりますか?

そうです!

 

 

 

誰もそんなこと言ってないから

 

 

なんですね。

ということは・・・

そうです、これもウエスタン会計なんです。

それでは、なぜ現金出納帳が大切なのかわかりますか?

わかりませんか?

理由は非常に単純なんです。

いいですか、現金出納帳は復旧できないんです!

タイムマシンでも無い限り現金出納帳ってのは復旧できないんですよ。

「復旧ってどういう意味だ?」ですって?

万が一無くしたりした場合に元に戻せないって事ですよね。

さらにここから、非常に重要な事実が浮かび上がるのです。

それは

 

 

現金出納帳は過去には戻れない!

 

 

 

という事実です。

もっとわかりやすく説明しましょう。

ご存じの通り、現金出納帳には次の項目を記入しなければなりません。

 

●日付

●相手先

●支出の内容

●入金、出金の金額

●残高

 

これはいいですよね。

ここで1月から6月迄現金出納帳を記入していなかったとします。

7月になってから遡って1月10日の現金残高ってわかりますか?

わかるはずありませんよね!

そもそも現金出納帳って何を記帳するものか、わかっていますか?

現金出納帳とは【日々の現金の動きを記録するもの】なんです。

 ということは現金出納帳の残高とは【その日現在の現金有高】を意味しますよね。

こんなの過去に遡ってわかるはず無いでしょ?

 

良く似たものに銀行帳があります。

これは過去に遡れるんですよ!

なぜだかわかりますか?

ここが現金出納帳とその他の帳簿との大きく違う部分なんです。

銀行帳とは【銀行口座の日々の動きを記録するもの】です。

銀行口座の日々の動きは何で把握するでしょう?

そうですね、銀行の通帳です。

銀行の通帳は無くしたらどうなりますか?

簡単に再発行してもらえますよね。

だから数年くらいだったら簡単に遡れるんです。

 

これが現金出納帳が重要である一つの理由です。

それでは明日はもっと重要な理由を説明しましょう!

 

 

 

あぁ、め・めまいがっ! なんと今18位です!!

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会計において最も大切な帳簿とは

 

会計において最も大切な帳簿ってなんだと思いますか?

簿記や会計学を勉強したことがある人なら、こう答えるでしょう。

 

 

  

総 勘 定 元 帳

 

 

 

いかがですか?

これって大切なものだと思いますか?

 

恐らくほとんどの方が、「総勘定元帳ってなに?」と思うんじゃないですか?

知らないでしょ、総勘定元帳なんて。

知らないっていうことは

 

 

 

そんなものどうでもいいんです!

  

 

もっと大切なものがあるでしょ?

わかりませんか?

それじゃヒントです。

 

火事や地震で急に避難しなきゃ行けないときに持って逃げるものです。

えっ、まだわからないって?

それじゃ、これでどうですか?

 

 

江戸時代の浮世絵なんかで、商人が必ず持ってるもの。

 

 

いかがですか?

もうわかった人もいるでしょ?

そうです

 

 

 

大 福 帳

 

 

 

ですね。

なんだそりゃ、って思いましたね?

思ったでしょ?

この大福帳、現代語に引き直すとなんになると思いますか?

じつは

 

 

 

売 掛 台 帳

 

 

 

なんです!

知らなかったでしょ?

江戸時代の商売は掛取引が当たり前でした。

一年間の掛代金を年末に取り立てていたんですね。

そのための覚え書きが大福帳だったんです。

 

つまり万が一の時に持って逃げるのは、総勘定元帳なんかじゃなくって売掛台帳なんですよ!

なぜかって?

そんなのあたりまえじゃないですか!

売掛台帳さえあれば、明日にでも代金の回収が出来るんですよ。

考えてもみて下さい。

請求書が来ないものをわざわざ支払いますか?

支払わないでしょ?

売掛代金の回収さえ出来れば、なんとか事業の再開の目処が立ちますよね。

だから昨日も言ったでしょ?

 

 

 

最も大切なのはお金

 

 

 

だって。

 

あ、これもウエスタン会計ですから試験では役に立ちませんよ(笑)。

通用するのは実務上だけですから間違えないように、ね。

 

 

 

きゃ~っきゃ~、どうしましょ! 今23位ですよ!!

これも全部皆さんの応援のたまものです。本当にありがとうございますっ!

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勝ち組のための会計とは?

 

経営分析表って、目にしたことありますか?

事業を営んでいらっしゃる方であれば、きっと一度は目にしたことあるでしょうね。

そしてそれを前にして、解説を受けたこともあるでしょう。

 

経営分析っていったいなんでしょう?

流動比率? 長期固定適合率? 売掛債権回転率? 在庫回転期間?・・・・

たくさんありますね。

でも

 

 

 

こんなのどうでもいいんですっ!

 

 

 

なんだかすごく重要そうに聞こえますが、全く無視して構いません。

例えば売掛債権回転率が悪いと言われて、改善できますか?

お得意先へ行って、「今まで3ヶ月サイトの手形だったけど、今月から現金にして下さい。」なんて言えますか?

言えませんよね!

あるいは流動比率が悪いって言われて、何かできますか?

仕入れ先へ行って、「来月から半年サイトの手形にしてくれますか?」なんて言えますか?

言えないでしょ?

はなっから無理なんです。

ほとんどの分析数値で同じ事が起こるんです。

結局、中小企業にとって必要な指針は一つだけなんです。

それはなんだと思いますか?

 

 

 

お  金

 

 

 

ですよ!

つまりは資金繰りだけなんです。

中小企業は資金繰りだけに一点集中すればいいんです。

そもそも会計なんてほとんど分かんないんでしょ?

だったら中途半端に経営分析なんてものに手を出さずに、資金繰りだけに集中して、後はひたすら売るだけです。

あれもこれも手を出すから、結局なんにも出来なくなるんです。

 

 

 

勝ちたかったら、会計は資金繰りに一点集中!

 

 

 

これがウエスタン会計の神髄です。

 

 

 

きゃ~っ! 一時24位まで行きました!!

皆さんの応援のたまものです。本当にありがとうございますっ!

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勘定科目の知られざる実態

 

会計の勉強をやってる人が、実社会に出たときにおちいる罠の二つ目が【勘定科目】です。

突然ですが、ここで問題です。

次のものを勘定科目に当てはめるとしたら、なんになるでしょう?

 

  ●新製品の開発に必要な部品

  ●ボールペン

  ●1台100万円のコンピュータ

  ●1台2万円の本棚

  ●1本18万円の万年筆

 

これを会計的に勘定科目に分類してみて下さい。

 

 

 

いかがですか?

それでは回答です。

 

 

 

全て消耗品費

 

 

 

です。

「えっ、そんなバカな!少なくとも『1台100万円のコンピュータ』は工具器具備品じゃないの?」

という方が多いんじゃないでしょうか?

 

はい、正解です。

   

「それだったら『新製品の開発に必要な部品』は試験研究費では?」

「いや、『ボールペン』なんだから事務用品費だよ!」

 

はい、いずれも正解です!

 

何が言いたいかわかりますか?

 

 

 

勘定科目は人それぞれの考え方で変わる

 

 

 

ということなんです。

もっと言えば、

 

 

 

人の数だけ勘定科目は存在する!

 

 

 

ということなんですね。

あなたがその費用を『消耗品費』だと考えればそれは『消耗品費』なんです。

 

 

 

ここで会計の勉強を思い出してみて下さい。

勘定科目は有限であるかのように習いませんでしたか?

租税公課を税金公課と書いて×されたこと、ありませんか?

実務界ではそのほうが間違いなんです!

世界中のどんな書物にも、勘定科目を自分で作ってはいけないなんて載っていません!

自分でわかりやすいのならば、好きな科目を作っていいんです。

ただ一つだけ約束事を守れば、ね。

その約束事とは

 

 

 

一度その科目を使ったならば、

 

その後もその科目をずっと使い続けること

 

 

 

です。

これさえ守れば、勘定科目なんて何でもありなんですよ。

 

あ、試験では通用しませんけどね(笑)。

 

 

 

もう少しで25位の壁を突破できますっ!

これも全て皆さんの応援のおかげです。ありがとうございますっ!

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どうして会計って取っつきにくいんだろう?

 

昨日の続きです。

会計って難しくないと書きましたが、それでもやはり会計って取っつきにくいですよね。

どうして取っつきにくく感じるんでしょう?

私は専門用語の難解さにあると考えています。

 

例えば【借方・貸方】。

こんなのわかんないでしょ?

そりゃわかりませんよね。

それじゃ、良いこと教えましょう。

この【借方・貸方】ですが、

 

 

 

税理士でさえちゃんと使える人はほとんどいません!

 

 

 

本当ですよ。

それじゃ税理士はどうやってるのかって?

そりゃあ簡単な話です。

 

 

 

ひだり・みぎ

 

 

って言ってるんですよ。

嘘だと思うなら、あなたの近くの税理士さんに次のように聞いてみて下さい。

『給料30万円を、源泉税1万円預かって残額29万円現金で支払った』時の仕訳を口頭で教えて下さい。

私ならこのように答えます。

『借方給料手当30万円、貸方現金29万円、同じく貸方預り金1万円。』

私は簿記講師をしていたことがあるので使い分けられますが、そうでもなければ・・・

『左側が給料手当30万円、右側が現金29万円、も一つ右側で預り金1万円。』

こう答えるでしょう。

 

でも、ここで一つ非常に重要なことに気づきませんか?

そうなんです!

 

 

 

借方・貸方を知らなくても実務ではいっこうに困らない

 

 

 

ということなんです。

さらにっ!

 

 

 

借方・貸方って言わない方がわかりやすい!

 

 

 

ということなんですね。 

 

 

また勘定科目なんてのもありますよね。

これはまた明日、良いことを教えちゃいますね!

 

 

 

皆さんのおかげで、20位台をキープしています!

ありがとうございますっ!

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