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何がしたくて会計を学ぶの?

 

皆さんは会計を学んで、何をしようと思っているのでしょう?

簿記3級からステップアップして、将来は税理士や公認会計士になろうと思っている人もいるでしょう。

あるいは会社で経理担当となったため、やむなく勉強してる人もいるでしょう。

または起業した、跡を継いだなどで、経営者となったため経営上の必要性を感じている人もいるでしょう。

「資格を取ろう」・「経理担当になった」などの明確な目的がある人は別として、それ以外の大部分の人は何となく会計に興味を持ってるという場合が多いんじゃないですか?

 

つまりここで言いたいことは、ずばりこれっ!

 

 

 

会計を学ぶ明確な目的を持とう!

 

 

 

ということなんです。

「そんなこと言ったって、別に今すぐ会計は必要ないし・・・」なんて人が多いでしょ?

ね、あなたもそうでしょ?

でしょ?

仮にそうだったとしても、何か明確な目的を持ってください。

「そんなこと言われたって、ムリだしっ!」って思いました?

じゃ、はっきり言っちゃいます。

 

 

そんなだからいつまで経っても会計が
身につかないんですっ!

 

 

 

ちょ~っとまったぁ~っ!!

ブチ切れてブラウザ閉じるのはもう少し待ってね。

今からちゃんと説明しますから。

 

何でもそうですが、目的もなく勉強して身につくと思いますか?

別に外国に行くわけでもなく、外人の友達がいるわけでもなく、英会話が身につきますか?

別に自分で投資するつもりもないのに、株式投資の知識が身につきますか?

別にどこに発表する予定も何もないのに、文章を書く能力が身につきますか?

つかないでしょ?

そんなの身につくはずがないんです。

 

会計も全く同じです。

とりあえず知識として・・・なんて考えだったら、絶対に身につきません。

「それだったら、別にもういいよ・・・。」ですって?

そんなこと言わないでっ!!

今から私が、そんな方のために明確な目的をつけてあげます。

あるんですよ、目的は。

誰もそれに気づいていないだけなんです。

気づいてないから、勉強方法を間違ってるだけなんですよ。

その目的とは、

 

 

 

会計センスを身につけることっ!

 

 

 

これです。

言い換えれば、会計的なものの考え方を身につけることです。

「資格を取ろう」・「経理担当になった」などの明確な目的がある人以外の大部分の人は、これを目的として会計を学んでください。

そうなんですよ。

明確な目的がなくて会計を勉強しようとする方は、会計的なセンスが欲しいんでしょ?

それならば、仕訳や貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー、経営分析、管理会計なんかは全く必要ありません。

それよりも会計の根底に脈々と流れる、基本的な考え方を身につける方がどれほどいいことか。

表面的な簿記会計なんかより、少し踏み込んだ会計学の触りを学んだ方がずっと面白いんですよ。

実務でも役に立つし、ね。

 

ウエスタン会計のゴールは、ここにあります。

まずは全員、ここを目指してください。

そこから資格を目指そうと思えば会計学を深くを学べばいいだろうし、経理担当になるんであれば簿記会計を学べばいいんです。

ウエスタン会計で学んだことは、絶対に無駄にはなりません。

それどころか、きっとその後の勉強が楽になります。

なぜかって?

それはウエスタン会計を通して会計センスが身につくからです。

 

明日からは、もう少しだけ深いところに入っていきます。

わからなくなったら、休んでも構いません。

でも、必ず戻ってきてください。

そしてはじめに戻ってもう一度読み返してみてください。

あなたなら、必ずできます。

必ず。(ん、どこかで聞いたセリフだな?(笑))

 

 

 

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2007年7月25日

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