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一人が好きですか?

最近、異業種の方とお会いする機会が非常に増えました。

いつもいつも素晴らしい勉強をさせていただいています。

さてそんな中、税理士業界との典型的な違いが見えてきました。

というか、これは恐らく一般職と専門職との違いといった方が正しいのかもしれません。

そして、いわゆる士業と呼ばれる職種から突出した方が出ていないことも、これが原因なのでしょう。

なんだと思いますか?

 

・営業力?

・企画力?

・プレゼン能力?

 

確かにこれらも士業と呼ばれる業界には不足しているスキルでしょう。

しかし、もっともっと大切なものがあることに氣付きました。

今日は、この氣づきを皆さんと共有したいと思います。

それは、

 

 

一人では成功できない!

 

 

これなんです。

なんだ、そんなこと判ってるよ。

そうですか?それは「お客様がいるから一人じゃない」っていう意味じゃないですか?

僕が言っているのはそういう意味ではないのです。

世の中で、成功されている方を見ていると、共通しているある一つの事実が浮かび上がってきます。

それは

 

 

 

人脈の広さ

 

 

 

です。

昨日、僕の人生の師匠とも言える方とお会いしてきました。

その方は、株式会社SHIOMI経営研究所 代表取締役社長 塩見 博一先生と仰る方です。

すごい方です。

その人脈の広さときたら、半端じゃありません。

そして、何がすごいって・・・

【塩見 博一】でググってみてください(笑)。

ね、ほとんどヒットしないでしょ?(同姓同名の方はヒットしますけどね。(笑))

つまり、この方は自分の周りの方を成功させることはしても、自分が前に出ることはされないんですね。

かといって、日本の実業界でこの方を知らない方はいないほどの方なんですよ。

時々お誘いいただくんですが、いつもものすごく勉強させていただいています。

ありがとうございます。

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みんな勘違いしていませんか?(成功法則の真意)

さて、何の話でしょう?

実は成功法則についてのことなんです。

僕も何度か書いていますし、たくさんの成功者は、ほとんど必ず次のようにいいますね。

 

 

思考は現実化する。

夢を紙に書き出すと現実化する。

 

 

もちろんこれは事実です。

僕自身もいくつかの夢が現実化していますし、今も現実化しつつあります。

 

今日、あるゲストを訪問した際にこの話題が出ました。

そのゲストは今ひとつ信じられないからやっていない、ということでした。

そこで詳しく話を聞いてみると、こういう事だったんです。

 

頭で考えただけで実現するとは、とうてい思えない。

同じように、紙に書いただけで物事が実現するならば、誰も苦労はしない。

 

なるほど、その通りですね。

僕もそう思います。

 

実はみなさんここで、この成功法則の真意を見落としているんです。

 

考えただけでは思考は現実化しません!

書いただけでは夢は叶いません!

 

そんなこと当たり前じゃないですか!!

えっ?それじゃやっぱり成功法則っていうのは机上の空論なの?

いいえ、とんでもない!

れっきとしたな真実です。

 

成功法則にはそれぞれ真意があります。

これに氣づけなければ、成功できないのです。

そして、これに氣づけた人だけが成功していくのです。

それはなにか?

今回の成功法則でそれを解明してみましょう。

 

思考は現実化する!

これを詳細にしてみます。

例として、家が欲しいという夢を実現させていきます。

 

●どんな家が欲しいかを具体的に紙に書き出す。

・平屋建て・2階建て・3階建て・マンションなど

・間取りは3LDK?・4LDK?・8LDK? 玄関は吹き抜け?大理石張り? 外壁の色や材質は? 鉄骨造り?木造?

・リビングは何畳? そこに置くテレビは何インチ? 液晶?プロジェクター? それを見るのに座るのはソファー? 材質は革?布張り? 色は黒?ベージュ? 壁の絵は?

・ダイニングは何畳? テーブルは2メートル?15メートル? 椅子は4脚?20脚? パーティーが出来るような形にする?

・床は絨毯?フローリング? 色は? 

・キッチンはシステムキッチン?アイランドキッチン? 天板は大理石?ステンレス? コンロはガラストップ?

・食器棚は作り付け?新しく家具を購入? どんな棚?ゴシック調?アーリーアメリカン調?

・照明は間接照明? シャンデリアは? 玄関の吹き抜けにシャンデリアを垂らす? 壁際にはスポットライトを落とす?

・お風呂はジャグジー? 床は石張り?タイル張り? 洗い場の広さは?

・洗面所の広さは? ウオーターボールは1つ?2つ? 色は? 材質は? 鏡は壁全面に?

・庭にはバーベキューコーナーを創る? 犬は? イングリッシュガーデン? 芝生敷きにする?

などなど・・・

 

●それを取得するために必要な資金を計算する

・頭金は1000万円?2000万円?

・1000万円だとして、5年後に欲しいのならば年間200万円の貯蓄が必要。月にすると17万円弱。

・毎月17万円の貯蓄は可能?→→→可能であれば即実行に!

・残りはローン? 残額のローンを組むのに今の年収でOK? 不足であれば頭金を増やす? 親から住宅購入資金の贈与を受ける?

 

 

このように、思考を現実化していくためには【自らが動く】必要があるのです。

本当は、【なかなか動かない自分を動かす】ための法則が成功法則なのです。

 

思考を詳細化することによって、それがより具体的になります。

そして、それをいつもいつも意識することによって、潜在意識の中に入っていきます。

こうなると、特に意識することなく、自分の思考がその夢を実現する方向を選択していくようになります。

すると、不思議なことにいままで見えていなかった、成功への道筋が見えてくるようになります。

必要な資料が入手できたり、協力してくれる人と出会えたり、同じような仲間と出会えたり。

 

思考は現実化します。

しかし、考えているだけでは現実化しません。

このように、成功法則には真意があるのだということに氣付いてください。

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好きな仕事とうれしい仕事

あなたはどっちがいいですか?

 

・自分の好きなことを仕事にする。

 

・自分がうれしいと感じることを仕事とする。

 

こう聞くと、ほとんどの方が「自分の好きなことを仕事にする」を選ぶでしょうね。

 

それでは、もうすこし掘り下げて考えてみましょう。

 

「自分がうれしいと感じること」とはいったいどんなことでしょうか?

 

例えば、僕だったらこんなことです。

 

 

ゲストに感謝されること

 

 

 

あ、勘違いしないでくださいね。

 

感謝してほしいといっているわけではありませんから。

 

結果として感動し、感謝していただけたときのことを言っています。

 

それでは、感謝していただけるときというのはどのようなときでしょうか?

 

そうです。

 

 

仕事がゲストに満足以上の結果をもたらしたときです。

 

 

 

「ありがとう、感謝してます。」こう言われた瞬間、僕は最高にうれしいと感じます。

 

 

 

さて、話は変わりますが、僕はこの業界に入る前は実は写真家として仕事をし始めていました。

 

つまりは、駆け出しのカメラマンだったんですね。

 

これは、僕が写真が好きだったからに他なりません。

 

しかし、1年ほどでやめました。

 

どうしてだと思いますか?

 

 

 

楽しくないんです。

 

うれしくないんです。

 

 

 

自分の好きなことであるにもかかわらず、楽しくないんですね。

 

で、どうしてかを考えてみました。

 

簡単なことです。

 

好きなことについて他人から意見を言われることに我慢できなかったんです。

 

好きだからどんどん勉強します。

 

当然スキルはどんどん向上します。

 

しかし、僕の感性と出版さんの感性が一致することなどほとんどありません。

 

結果、いやいやながら僕の撮りたくない写真を撮らざるを得なくなります。

 

どうしてだと思いますか。

 

 

生活するため

 

 

 

なんですね。

 

このことに氣づいたとき、僕は写真業界を離れました。

 

好きなことは趣味でやる方が楽しいことに氣づいたのです。

 

 

ここから、非常に大切なことが見えてきます。

 

好きな仕事が必ずしもお客様のニーズにマッチするとは限らない!!

 

ということです。

 

 

 

実はこのことについて最近ある方々が話題にされています。

 

そのひとりは、日本を代表するインターネットマーケッターである岩本貴久さんです。

 

もう一人は、営業の方であればおそらく知らない人はいないでしょう、和田裕美さんです。

 

和田裕美さんはご著書『運命の仕事に出会う本』でこのことに触れられています。

 

岩本貴久さんはこの6月21日に『仕事が嫌になった人へ Happy@Work』を出版されますが、やはりこの中で詳しく書かれています。

 

ともに素晴らしい本です。

 

ご一読をおすすめします。

 

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これってどうなんだろう?

例えば、

株主総会での話だとします。

来賓を出迎えに走り、中座される来賓を見送るために、

 

 

そのつど壇上から駆け下りてその場からいなくなる社長

 

 

 

 

僕は、昨日こういったものを目の当たりにして、すごく恥ずかしいことだと感じたのですが、どうなんでしょうか?

わざわざ社長が壇上からどたばたと階段を駆け下りて来賓を送迎するということは、自分が部下を育てられていないということを株主の前でアピールすることになります。

そのうえしばらくの間は、社長不在で議事が進行するんですよ。

他の来賓の手前もこれは格好悪いことだと感じましたが、どうなんでしょうか?

 

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会計事務所はニッチ市場

えっ?会計事務所って供給過剰なんじゃないの?

はい、確かに会計事務所は供給過剰です。

毎年税理士は1500人ほど新規に登録しますし、登録抹消はそれほど多くありません。

東京や大阪などは半径100メートル以内に何軒あるんだろう?っていうくらいあります。

 

でも、会計事務所はニッチ市場なんです。

どういうことかというと、

 

みんなやっていることが横並び

 

だからなんです。

つまり、新しいサービスを導入したらヒットする可能性が高いんですね。

 

最近、インターネットを使った会計事務所も登場しています。

相談はメールや電話で出来るし、会計データもインターネット経由で送ることが出来るからなんですね。

 

あるいは、医者の世界では当たり前になってきましたがセカンドオピニオンを受け付ける会計事務所も増えてきましたね。

もちろん僕もやっています。

会計事務所を変えるのはちょっと・・・なんだけど、ほかの税理士の意見も聞きたい、という方が増えてきているようです。

これは素晴らしいことだと思います。

なぜかというと、税理士界全体のモラルの向上につながるからなんですね。

セカンドオピニオン制度が定着すると、今までのように適当ないい加減な返事が出来なくなります。

えっ?知らなかったんですか?

税理士は、お客様が知らないことをいいことに、適当に返事していることが非常に多いですよ。

相続税における財産評価でも、「調査のことを考えてちょっと高めに評価しておいた方がいい」なんてことが当たり前に行われています。

高めに評価する=納税額が増える ですからね!!

皆さん注意してくださいね。

 

先日も、僕の事務所の近くにある、とある税理士法人のお客様から電話が入りました。

もちろん、このセカンドオピニオンを聞くためです。

この税理士法人、僕もよく知っている先生の事務所なんです。(アクティブイノベーションさんじゃありませんので、念のため。)

その先生自体は素晴らしい方なんですが、職員まできちんと教育されていないんでしょうか、対応に問題があったようです。

相談自体はさほど複雑なものではなく、どちらかといえば税理士の仕事というよりもファイナンシャルプランナーの仕事に近いものでした。

1時間程度相談を受けた後、満足されて帰って行かれました。

 

このように、今、会計事務所はどんどん変わろうとしています。

これから独立しようと考えている方々にとっては、ある意味いい時代だと思います。

その分、勉強しなければならないことが増えますけどね。

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日商簿記2級検定試験 本試験当日!

さぁ、いよいよ今日が本試験でした。

みんな出来たかな?

ちょっと心配です。

 

でも、今回の本試験もヤマが見事的中しましたね。

まず第1問の仕訳問題です。

会社法改正の関係で、会社会計関連の問題は出しにくいだろうから今回は出目はかなり低いと言っていたのですが、全く出ませんでした(笑)。

第2問の予測は第1位が帳簿組織、しかも勘定記入が危ないと言っていたところ、なんとずばり的中!!

第3問の予測は第1位が本支店会計、第2位が精算表と読んでいましたが、本支店会計が出ました。

工業簿記に関しては、一部外しましたね。

第4問の予測は第1位ではなかったものの、勘定記入と勘定連絡図が判っていないと解けない問題が出ますと予測していたところ、全くその通りの問題が出題されていました。

第5問は外しましたね。

しかし、これも勘定連絡図が判っていたら解ける問題でしょう。

 

ということで、合格率は今回も結構いきそうですね。

7月の発表が楽しみです。

 

皆さん、本当にお疲れ様でした!

とりあえず7月14日まではゆっくりとしてくださいね!!

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いとも簡単に人を裏切れる人

いますよね。

ほんと、たくさんいます。

僕の周りにもたくさんいます。

 

えっ?そんなにたくさんはいないでしょう?

 

そう思いますか?

 

正確に言うと、【人を裏切っていることに氣付いていない人】が多いんです。

どういうことかって?

 

ビジネスにおいて、約束は守らなければなりませんよね?

こういうと、恐らく全員の方が「それは、あたりまえですよ!」というんですね。

でも、その約束を守れない方が多いんです。

 

最近の例を挙げます。

  ・「○○時に行きます。」と言っておいて、その時間を1時間ほど過ぎたので電話してみると「すみません、用事が出来たので行けません」と言う人。

  ・「この仕事、○○円でお願いします。」と言っておいて、実際に支払うときになって「すみません、こちらの採算が採れないので○○円出せなくなりました。」と言う人。

  ・「この仕事を任せるので、やってください。」と言っておいて、自分の思惑通りに進まないことが判ると「もういい、私がやります。」と言う人。

 

そして、この両者に共通しているものは、「だってしょうがないじゃん!」というのが見え見えなんですね。

全く自分が悪いと思っていないところが驚きです。

それどころか、いったい自分が何をやっているかに氣付いていないんですね。

百歩譲って悪かったと思っていたとしても、それはこちらには全く伝わりません。

 

 

伝わらなかった気持ちはなかったものと同じなのです。

 

 

 

 

こういう人とは二度と一緒に仕事をしようと思いませんね。

どうせ裏切るんなら、このように裏切ってもらいたいものです。

 

 

仕事を依頼した人が期待した時間や量・質を裏切る!

 

 

 

もちろん、いい意味で裏切るんですよ(笑)。

仕事を依頼した人が、「○○日くらいまでにはやってくれるかな?」と抱いている期待を裏切って、それより速く仕上げる。

仕事を依頼した人が、「これくらいの量はやってくれるかな?」と抱いている期待を裏切って、それよりたくさん仕上げる。

仕事を依頼した人が、「これくらいの質は確保して欲しいな」と考えている仕事の質を遙かに超える。

 

こうやったら、その仕事を依頼した人は「うわっすごいっ!!」ってなるでしょ?

そうなったら、またその人に頼もうって思いますよね。

 

どうしてこんな簡単なことが判らない人が多いのか、不思議でなりません。

 

 

僕は【企業経営の全てをサポート】をミッションとして掲げています。

そのために、ゲストに対しては出来る限り精一杯のことを提供しているつもりです。

そんななか、今日あるゲストがこのようなことをおっしゃってくださいました。

 

「私は先生に出会えて本当に良かったと思っています。先生がいいって言ってくれたものは安心して使えます。私は税理士さんとお付き合いするのは初めてなんですが、こんなことまでやってくれるんですね。」

 

「こんなこと」というのは仕事を進めていく上でのマーケティングなどのコンサルティング業務やコンピュータのバックアップシステムの構築のことです。

いいえ、もちろんこんな事は普通の会計事務所ではやってくれませんし、出来ません。

しかしこれは、別に僕がすごいわけではなく、「やるべき勉強をやった」結果にすぎないのです。

コンピュータを使っている人は、多分全員がデータバックアップに興味があり、その必要性を感じていると思います。

でも、誰もやろうとはしませんよね。

勉強すらしようとはしません。

僕はそれをやっただけです。

 

 

ところで、このゲストは素晴らしい方なんですよ。

ずっと勤務されてきて、つい最近独立開業された方なんですが、人の役に立ちたいという心が見える方なのです。

ご自分の多忙なお仕事の中を塗って、NPO法人も主催されているんです。

それが箕面クワガタ探検隊というんですが、クワガタを通じて子供たちに自然とのふれあいを提供したいと考えていらっしゃるんですね。

でも、ぜんぜん偉ぶっていない。

本当に謙虚で、仕事熱心で、素敵な社長です。

 

こういう方と一緒に仕事をしていると、本当にうれしいですよね!

 

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日商簿記検定2級合格セミナー修了!

地元税理士会からの要請もあり、3月から約2ヶ月半の期間で、商工会議所において日商簿記検定2級合格セミナーの講師をやりました。

昨日で最後の講義だったんですが、ちゃんと教えることが出来たのかやはり心配になりますね。

 

僕はどんなセミナーでもそうなんですが、つい熱くなってしまいます(笑)。

一人でも多くの方により良い情報を提供したいという思いから、そうなるんですね。

で、いつも同じ失敗をします。

なんだとおもいますか?

 

 

 

 

ホワイトボードの字が読めない!(泣)

 

 

 

 

 

あの、僕は本当に本当にほんと~~~~~~に、字が汚いです(号泣)。

税理士試験でも、これが原因(絶対そうに違いないっ!)で何度も落とされてますし・・・(大号泣)。

僕のセミナーは基本的に板書は重視しません。

ホワイトボードに書くことは、既にテキストに書いてあったり、説明するために書いたりする程度なので、僕自身あまり重要視していないんですね。

でも、受講生の方からすれば、そうじゃないんですね。

次回のセミナーに向けて、大反省しましょう。

っていうか、最近の一般的なセミナーではプロジェクターを使うことが多くなりましたから、ホワイトボードに書くことはないんですけどね(笑)。

 

 

さて、最後まで受講していただいたみなさんへ

本当にお疲れ様でした。

お仕事されている方がほとんどだったかと思いますが、18時30分から21時までのコースで結構つらかったかもしれません。

でも、今少しの機関頑張ることによってあなたの夢が叶うならば、それに向かって突き進んでくださいね。

今回簿記2級の資格に合格することが、今のあなたの夢でしょう。

そして、その明確な夢を持ったあなたは、かならずその夢を実現することが出来るのです!

 

 

 

"思考は実現する!"

 

 

 

 

本当ですよ。

人間は、自分が思ったとおりの人間になっていきます。

自分で自分のことを「あぁ、私って駄目な人間・・・」なんて思っちゃ、絶対駄目ですよ!

そう思った瞬間に、あなたはそうなる道を歩んでいくことになります。

「私は出来るんだ!」

そう考えてくださいね。

 

 

皆さんのおかげで、僕も飛躍的な成長を遂げることが出来ました。

ここで皆さんとひとつのことをシェアしましょう。

 

セミナーで一番得している人は誰だと思いますか?

 

それは、講師なんですよ。

 

人にものを教えるということが、実は一番勉強になるのです。

人との接し方・多くの人の前での話し方・3時間という限られた時間の有効な使い方・よりよい解説の仕方・・・・

つまり、セミナーの講師は回を重ねるごとにより素晴らしい講義をするようになります。

 

自分の知ってること話して、皆さんからお金を頂戴して、なおかつ一番勉強できる。

 

ね、セミナーの講師っていい仕事でしょ?(笑)

もちろんそのためには毎日いろんな事を勉強してるんですよ。

 

で、何が一番うれしいか。

それはやはり、皆さんから「いい話を聞けた、ありがとう。」って言ってもらえた瞬間です!

今回も皆さんから暖かいメッセージをたくさん頂きました。

私から皆さんへのメッセージです。

 

 

本当にありがとうございました!!

 

 

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自分を変えることは出来るのか?

昨日の記事で、自分から変わらなければならないこともある、という話をしました。

さて、それでは人は自分を変える事って出来るんでしょうか?

無理だとは言いませんが、難しいですよね。

どうして難しいんだと思いますか?

 

  ・素直になれないから?

  ・初めから変える氣がないから?

  ・そんなにすぐに変われるんだったら、誰も苦労はしない?(笑)

 

そうですね。

自分を変えるということは、まず自分のパーソナリティを否定するところから始まります。

 

例えば、僕は今41歳です。(えっ!オヤジじゃんっていわないでね(笑))

僕のパーソナリティは、少しずつ変化してきているとはいえ41年間かけて培われてきたものです。

これを一朝一夕に変えることは不可能に近いですよね。

それじゃ、しかたないの?

いいえ、

 

 

 

本当は変える必要はないんです。

 

 

 

 

この考え方は、インターネットマーケッターの第一人者である岩元貴久さんがシェアしてくださいました。

っていっても、本当はまだ出版されていない本の話だと思うんですけどね(笑)。

言っちゃってもいいのかな?(笑)

 

人は自分を変えようとするとき、自分を否定するところから始まる、と言いました。

「自分を否定する」こと自体がマイナス思考なんですね。

マイナスからはマイナスしか発生しません。

ここから良い結果が生まれることはありません。

自分を変えるんじゃなくて、

 

 

 

自分を磨くんです。

 

 

 

 

例えば、いつも同じことを言われて叱られているBさんがいるとします。

でもBさんは100%いつも同じことを言われているわけではありません。

ただ、他の人と比べてすこしその割合が多いだけなんです。

この部分以外では、Bさんは素晴らしいものを持っているはずなんですね。

 

で、このBさんが今すぐに自分を変えようとしても、痛みが伴うだけです。

それも心の痛みです。

これは物理的な痛みよりもつらいと思います。

そこで登場するのが、

 

 

 

 

ポジティブシンキング!!

 

 

 

 

 

なんですね。

 

Bさんは、視点を変えるといいんです。

一気に変えようとするんじゃなくて、その割合を少なくしていけばいいだけなんです。

それじゃ、その割合を少なくしていくためには、どうしたらいいのか?

  いつも同じことを言われるということは、自分の腑に落ちていないからだ。→→→それだったら、腑に落ちるまで徹底的にその理由を聞いてみよう。

  いつも同じことを言われるということは、自分が忘れがちだからだ。→→→それだったら、メモを取る習慣を身につけよう。

  いつも同じことを言われるということは、自分が機械的に仕事をしているからだ。→→→それだったら、自分の仕事にもっとプロ意識を持つようにしよう。

 

ね、どうですか?

この方がよさそうでしょ?

これがポジティブシンキングのすごいところなんです。

どんどんプラスのスパイラルが回っていくのが見えてきそうですよね。

こうなると、一気に【できる部下Aさん】の仲間入りですよ。

 

上司って、結構こういうところを見ているんですね。

あ、意識が変わったなというのは見ていてすぐに判ります。

 

つまり、変わらなければならないものは、あなた自身ではなくてあなたの考え方だったんですね。

何でも否定するマイナス思考から、とにかく少しでも積極的に考えるポジティブシンキングへ!

 

ね、これなら出来そうでしょ?

 

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学びの姿勢

これについても今までたくさんの方が言及してきていますね。

何かを学ぶときにはどうすれば最高のパフォーマンスを上げることが出来るか?

もちろんそれは、

 

 

 

謙虚な姿勢と素直な心

 

 

 

これですよね。

先日、株式会社グロービスの堀義人社長もこの事をおっしゃっていましたし、有限会社クロフネカンパニーの中村文昭社長もこれは座右の銘だとおっしゃっていました。

 

ところが、なかなかこれができないんですよね(笑)。

ビジネスにおいて他人から何かを学ぼうとしたときに、まず初めに必要となるのが【素直な心】です。

なぜだかわかりますか?

 

例えば、成功法則のセミナーには、毎回たくさんの方がいらっしゃいます。

それじゃ、たくさんの方が成功しているのか?

違いますよね。

100人の方が成功法則のセミナーに来たら、そのうち99人の方が「え~、そうかな~~?」と考えるんですね。

つまり【素直に信じられない】ことが起こります。

だから、やらない。

だから、成功できない。

 

一方、100人のうち1人の方は【なんだかよく判らないけど、とにかくやってみよう】と考えます。

すると、やります。

すると、成功していく。

 

 

また、こんな事もよくありますよね。

「上司に、『素直になりなさい』といわれだんだけど、私からみたらその上司の方が素直じゃないじゃん!」

だから、「そんなこと素直に聞けない」というんですね。

これも、僕から言わせれば大きな間違いです。

いいですか、

 

 

 

あなたはその会社で【仕事を教えていただいている】ということに氣がついていますか?

そして、その仕事は【その上司から教えていただいている】ということに氣がついていますか?

さらに、その上司は【自分でやった方が早い仕事を、わざわざ時間を割いてあなたに教えてくれている】ことに氣がついていますか?

 

 

 

 

通常、上司は部下を駄目にしようと考えて接することはないはずです。

やり方は人それぞれたくさんありますが、みんな部下を育てようと考えているはずです。

こういう事に氣付いていない人が、最近は非常に多いです。

こういう人に限って、「自分はもっと仕事をやっているはずなのに、給料が少ない」なんてことを言い出すんですね。

あなたの給料は、【本来もらうべき額から仕事を教えてもらっている授業料を引かれているのだ】ということに氣付いてください。

これは中谷彰宏さんが、あるDVDの中でおっしゃっていたことです。

的確ですよね。

 

 

また最近、部下を育てるための方法を紹介した本がたくさん出版されています。

「部下のしかり方」や「部下のほめ方」など

これらはいったい誰のための本だと思いますか?

普通は部下を持つ上司のための本だと思いますよね。

僕は違うと考えています。

これは、

 

 

 

出来ない部下のための本

 

 

 

 

なのです。

 

ちょっと考えてみて下さい。

部下にも2パターンありますよね。

 

   何も言わなくてもどんどんやってくれる【出来る部下】Aさん

   何度言っても失敗ばかり、叱るとすぐにふくれる【出来ない部下】Bさん

 

上司にとって、気を遣って接しなければならないのはいったいどちらでしょう?

そう、Bさんなんですよ。

つまり、これらの本はBさんを出来るようにするための本なのです。

 

僕にも勤務の経験があります。

そのときは、上司に叱られると(僕の恩師の事務所は軍隊のようだと言われて有名だったのです。)心の中で反発していました。

そして、ある日恩師に部屋まで来るように呼ばれたとき、僕の中では限界に達しかけていました。

僕は内ポケットに退職願を忍ばせて恩師の部屋を尋ねました。

そのときの恩師の一言が、僕のその後の人生を大きく変えてくれたんですね。

 

「ええか、おまえはここに何をしに来てるんや?俺の手伝いをしに来てるんとちゃうんか?」

「俺がおまえを叱ってるんはどういう事か判ってるんか?誰もおまえが憎くて叱ってるんとちゃうぞ。そんな暇あったらおまえを首にした方がずっと早いわ。」

 

この一言で目が覚めました。

 

僕は甘えすぎていたのです。

仕事をして給料をもらうことに慣れてしまっていたんです。

人は、お金を頂くことになれてしまうと、感謝の心がなくなります。

恩師は、この一言で僕にその大切なことを教えて下さったのです。

給料も売上も全部誰かからお金を頂くことには変わりありません。

ここに感謝の心をなくしてしまうと、あとには不平不満しか残らなくなってしまいます。

 

さぁ、あとはあなた次第です。

あなたと上司、あなたとお客様の関係をよりよくしていくためには、あなたから変わらなければならないこともたくさんあるのです。

 

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