思考を超えた節税で企業の可処分所得の最大化を目指す:安藤税務会計事務所

カテゴリ:夢の実現へ アーカイブ

トップページ > 夢の実現へ

帝王学のすゝめ

 

帝王学。

皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

 

・皇太子が勉強するもの?

・王族が必要とするもの?

・なんだかよく判らないけど、難しそうなもの(笑)?

 

 

帝王学について、伊藤肇著『現代の帝王学』にこのようなことが書かれていました。

 

 

「帝王学」とは「上にたつ者がどうしても身に付けていなければならない学問」、つまり「エリートの人間学」である。

 

 

つまり、経営者として人の上に立つためにはどうしても身につけなければならない学問だということです。

そして、『帝王学の三つの柱』として次のようなことを挙げておられます。

 

 

・原理原則を教えてもらう師をもつこと

・直言してくれる側近をもつこと

・よき幕賓をもつこと

 

 

こうやってみると、今でも普通に言われていることばかりであることに氣づきませんか?

特に最近、ある日突然失墜した経営者が2人ほどいますが、彼らにはこの『帝王学の三つの柱』がかけていたのではないかと思うのです。

 

 

僕は以前から『税理士はイエスマンであってはならない』という理念を持っています。

これには『ダメなものはダメ』と言いきる勇氣と、それを説得できるだけの言語力が要求されます。

その代わり、『ダメ』と言ってそのまま終わらせることはしません。

『ダメ』と言ってそのまま終わらせることは誰でも出来ます。

だから、社長から嫌な顔をされるのです。

社長に嫌われると困るからイエスマンにならざるを得ない、と言うのが本当のところではないでしょうか。

 

なぜダメなのかの理由を明確にし、実現可能なものであるならば、実現できるように道作りを手伝って差し上げればいいとは思いませんか。

 

そりゃあ、誰でも自分の考えを否定されれば氣分のいいものではありません。

しかし、誰かがダメだと言わなければ会社がおかしな方向へ行ってしまうこともあるのです。

その水先案内人となりたい・・・。

 

僕はそう考えています。

 

幸い僕は『原理原則を教えてもらう師』として素晴らしい方に恵まれています。

あとは『直言してくれる側近』『よき幕賓』です(笑)。

 

さぁ、紙に書いて探しに行くことにしましょう!

 

 

コメント (0)

納税のないところに成功はあり得ない!!

権利とは何でしょう?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、権利とは次のように定義されています。

権利(けんり)とは、一般的に、一定の利益を主張又は享受することを法により認められた地位とか、他人に対し一定の行為・不作為を求めることができる地位などと言われている。

つまりは、『~することができるもの』を権利と呼ぶのです。

それでは、義務とは何でしょう?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、義務とは次のように定義されています。

義務(ぎむ)とは、従うべきとされることを意味する。

義務の根拠としては、理性、道徳倫理宗教、法制度(法令・契約など)、慣習などが挙げられる。義務に反した場合には、制裁があるとされる。制裁には、内面的・物理的・社会的なものがある。

つまりは、『~しなければならないもの』を義務と呼びます。

さて、それでは権利や義務が法律ではどのように規定されているのでしょうか?

まず、権利についてはどうでしょうか?

権利といってすぐに頭に浮かぶのは、民法だと思います。

しかし、民法が本当に権利について規定しているのでしょうか?

そりゃあそうでしょう。物権や債権を規定しているのですから。

なるほど、確かに民法はこれらについて規定しています。

しかし、そのどこにも『~することができる』とは規定していません。

民法は、その権利を巡る利害関係について規定しているのです。

こうして見ると、『~することができる』として権利を規定している法律は一つしかないような気がします。

同様の理由から、『~しなければならない』として義務を規定している法律も一つだけのような気がします。

それが

日  本  国  憲  法

です。

さて、それでは日本国憲法においてどのように権利と義務が規定されているのでしょうか?

これは第3章 『国民の権利及び義務』 において第10条~第40条にわたって30項目が規定されています。

ここには、有名な『基本的人権』や『生存権』・『信教の自由』などたくさんの権利が規定されています。

さて、それではここで問題です(笑)。

日本国憲法上で国民の義務はいくつ規定されているでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

答 え は 3 つ で す

 

どうですか?

たった3つだけなんです!

それではそれが何かを共有しましょう。

●第26条第2項・・・・教育の権利と義務(義務教育)

●第27条・・・・・・・・・勤労の権利と義務

●第30条・・・・・・・・・納税の義務

こうやってみると、純粋な義務とは納税だけなのですね。

さて前置きが長くなりました(笑)が、何が言いたかったかというと

与えると返ってくる

という成功法則についてなのです。

僕は仕事柄、たくさんの経営者と会ってきました。

この業界に入って20年になりますので、それこそ何百人といった経営者たちと会ってきました。

そして、最近これらを振り返ってみたのです。

すると、ある一つの法則が見られました。

それが

与えると返ってく

なのです。

中小企業においても成功している方と成功できない方が存在します。

この中で、成功している社長はそのほとんどが『納税をいやがらない』のです。

中には、『今年もこれだけの税金を納めることが出来たことに感謝します。』という方もいらっしゃいます。

これは成功できる人と成功できない人との『考え方の違い』です。

いわゆる『成功脳』といわれるものは、このような考え方の違いのことを指すのです。

つまり、『税金を納めることが出来るだけ稼ぐことが出来た』という考え方なのです。

見ていると、『なんだ、あたりまえじゃん?』と思いますが、この心境になることは、実際はなかなか難しいものです。

 

ここで、成功のための絶対法則を共有しましょう!

 


納税のないところに成功はあり得ない!!

 

 

 

 

話は変わりますが、同じ日本国憲法を引き合いにして、ある方がこのようなことを仰っています。

ニートは憲法違反だ!

勤労の義務を果たしていないことから、こう仰っているのですね。

誰だと思いますか?

ワタミの渡邉美樹社長です。

おもしろい考え方ですね。

僕も大賛成です。

実は、この考え方をまた別の観点から考察している方がいらっしゃいます。

岩元貴久さんです。

先日出版された著書『『仕事が嫌になった人へ Happy@Work』(PHP研究所) 』では、この問題をまた違った観点からとらえています。

非常におもしろい考え方だし、素敵だなと思いました。

たくさんの権利を与えられているのですから、せめて3つしかない義務くらいは積極的に果たそうと考えるほうが成功への近道だとは思いませんか?

コメント (0)

強制加入制度の弊害

実話です。

ある税理士が、何かの理由で収入が激減しました。

生活に困窮を来すほどの出来事だったらしく、その年からの税理士会への年会費が滞りました。

ちなみに、税理士会の年会費は本部支部合わせて年間で約10万円です。

滞納のまま3年が過ぎるとそれだけで30万円。

しかも、滞納前に申請すると減額などの措置が執られるのですが、いったん滞納してしまうと救済制度はないという状況です。

この税理士はやむなくいったん退会届を出しました。

ここで、税理士会の仕組みについて述べてみます。

現在税理士会は【強制加入】となっており、

難関の税理士試験に合格しても、税理士会に加入登録しなければ税理士としての仕事が出来ない

ことになっています。

つまり、この税理士はこのときから税理士業が出来なくなってしまったのです。

その後、紆余曲折があったことでしょう。

再び税理士会に加入登録しようとしたときのことです。

実はこのとき、この税理士には若干の住民税の滞納があったのです。

額にして15万円程度でした。

この税理士は『再び税理士として働けばすぐに完済できる』と考えたことでしょう。

しかし、税理士会は税理士登録を認めなかったのです。

理由は、『住民税の滞納がある者は税理士としてふさわしくない。』

もう一度言います。

税理士会に登録しなければ、税理士として仕事が出来ないのです。

さて、この後 『税理士となる資格を有しているにもかかわらず、税理士としての仕事をすることが出来なくなった』 この方はどうなったと思いますか?

『偽』 税理士として仕事をするしかなくなったのです。

おかしいと思いませんか?

滞納後であっても減額や免除を認めていいじゃないですか!

少しくらい租税の滞納があったとしても、登録を認めていいじゃないですか!

いったい現代社会において、強制加入制度にどのような利点があるというのでしょうか?

そろそろ税理士会もしっかりと未来を見据えて歩まなければ、税理士の明日はないでしょう。

僕はこの税理士会を変えていきたい! と考えているのです。

 

コメント (0)

楽な毎日は好きですか?

 

今日の、あるゲストとの会話です。

 

僕 『社長、ちょっと安定してきたことですし、そろそろ次のステップを考えていきましょうか。』

社長『え?、今忙しくてとてもそんなこと考えていられませんよ!』

僕 『しかし、そろそろ次の5年の計画を立てておかないと、今のまま流されてしまいますよ。』

社長『いや、それは判っているんですけど・・・。でも、時間がねぇ・・・。』

 

そこで、僕はこう言いました。

 

 

社長、今のままでいる方が楽なんでしょ?

 

 

社長は一瞬ぎくっとした表情をしました。

そして、『そうですね。確かに時間や体力的にはきついですが、それでも今のままは楽ですね。』

 

 

 

 

 

そうなのです。

思考停止状態は実は楽なのです。

 

 

中小企業の社長は9割方この思考停止状態に陥っています。

だから会社の成長が止まってしまうのです。

それでは、この思考停止状態に陥るときはいつなのでしょう?

 

 

実は、社長自身の生活が安定したときなのです。

 

 

この場合の『安定』は人によって度合いが変わりますが、それでも社長自身が安定したときに保守に回るのです。

しかし、実は社長は非常に大きなミスを犯しているのです。

それは、

 

 

従業員たちは満足していない!!

 

 

ということです。

従業員たちの年収と社長の年収とは当然違います。

従業員たちが満足していないのに、社長が自分の満足で成長を止めるとどうなると思いますか?

 

 

会社の業績は下落していくのです。

 

 

社長が安定を望んでいるにもかかわらず、会社は安定せずに下降していく道をたどります。

なぜでしょうか?

それは

 

従業員たちのモチベーションが下がるから!

 

 

 

成長を止めると安定せずに下降する!

これに氣付いていない社長がいかに多いことか!!

 

 

さて、そこで僕は社長に尋ねました。

 

 

社長、それでいいんですか?

本当に今のままでいいんですか?

 

 

ここで、初めて社長は現実を見つめ直したのです。

 

 

社長、何か将来の夢はないんですか?

何かやりたいことはありませんか?

 

 

すると、あるんですよ。

このように、改めて問われるとやりたいことがあるんですね。

ただ、毎日に忙殺されてそんなことを考えてみる余裕さえないのが現状なのです。

 

そして、ここから2時間(笑)社長と将来の夢について話し合いました。

最後に一言。

 

社長、今の夢を紙に書いて貼っておいてくださいね。

そして毎日暇があれば眺めてください。

必ず社長の夢は叶います!

まず、初めの1歩を踏み出すことから始めましょう!!

 

すると、社長がぼそっと言われました。

 

 

先生、ありがとうございます。

頑張りますから、見捨てないでね・・・。

 

 

社長、ありがとうございます。

見捨てるだなんて、とんでもありません。

 

実はこのゲスト、僕が独立開業して初めてのお客様なのです。

いつまでも一緒に仕事を続けて行けることが僕の夢です。

コメント (0)

想像力を磨こう!

 

想像力・・・、情景を思い浮かべる力ですね。

想像力がたくましい人は成功への近道をたどります。

これは判りますよね?

夢を具体的にする力に優れているからです。

 

渡邊美紀社長が言うところの、『夢をカラーにする』とは、こういうことを指すのでしょうね。

 

 

それでは、想像力はどのようにして身につけていけばいいのでしょうか?

これは生まれつきのものだと考えていませんか?

僕は想像力も訓練で発達すると思います。

それではどのような訓練をすればいいのでしょうか?

 

  ・感性を磨く

  ・感動という感覚をスポイルしない

  ・情景描写の多い小説を読む

 

3つほど挙げてみました。

まず『感性を磨く』ですが、これは『本物に触れる機会を増やす』ということで磨かれます。

映画、音楽、絵画、建築物、自然・・・。

本物に触れたとき、感動という感覚が働きます。

特に現代人は本物の自然に触れる機会が非常に少なくなっています。

本物の自然に触れたとき、畏敬の念というか、神の存在を感じる瞬間があります。

 

僕の経験でいえば・・・・

昔、風景写真で生計を立てようとしていた頃、ある原生林に入り込んだときのことです。

3時間も森の中を進むと、”ヒト”は僕だけになります。

つまり、周りは太古からの原生林。

万物の長として君臨しているはずの”ヒト”は、本物の自然の中では最も弱い立場になります。

まずこのことに氣づいた瞬間、総毛立つ感覚に襲われました。

そして少しスピリチュアルな話になりますが、目の前の古木が語りかけてくるのです。

『ここは、おまえたち人間の来ていいところではない』

怒っているのではないのです。

逆に僕を気遣ってくれているような感じがしました。

氣がつくと、滂沱と涙があふれていました。

ちっとも悲しくなんかないのですが、涙が止まりませんでした。

僕はそのまま山を下りました。

 

 

少し脇道にそれました。

ここでは『感動という感覚をスポイルしない』ことが重要になります。

もしかしたら、これが一番難しいかもしれません。

日本人は大人になるにつれ、感情を抑え込むことを学びます。

今の日本人(特にビジネスマン)は、感動の涙を流すことを異常なほど恥ずかしがりますね。

せっかく感動の波が押し寄せているにもかかわらず、むりやり違うことを考えたり。

あなたの周りの方はどうですか?

皆さん、クールじゃないですか?

僕のようにホットな人間は時に引かれたりしますよね(笑)。

どうして感動をスポイルするのでしょうか?

 

 

最後に『情景描写の多い小説』ですが、これは比較的感動できるものが多いという理由だけです。

あと、情景描写を頭の中で再現することによって想像力が養われます。

このときも、人間は経験していない情景は描写できません。

どんなに素晴らしい夕日を想像しようとしても、それは今まで自分が見たことのある夕日でしかないのです。

だからこそ、本物に触れることが大切となるのです。

 

想像力と成功を繋ぐものには、実はもう一つあるのです。

それは、想像力は右脳の力だということです。

想像力を磨くということは、右脳の力を磨くということに繋がります。

右脳の力は潜在意識であることは既にご存じですね。

潜在意識の力を磨くということは・・・

そう、

成功への近道なのです。

 

コメント (0)

今日、仕事の価値観が変わる!

 

いよいよ本日、岩元貴久さんの新刊 『仕事が嫌になった人へ Happy@Work』(PHP研究所)が発売開始となります。

この本、本当にすごいパラダイムシフトを体験できます。

僕は、内容についてあらかじめ岩元さんから聞いていましたし、初版限定プレゼントとなっている鹿児島講演を先に聴かせていただいていました。

『仕事』というものについての考え方が根底から覆されます。

 

タイトルは、『仕事が嫌になった人へ』となっていますが、もちろん仕事が大好きな人(僕のように)にとっても氣づきがたくさんあります。

 

       ●楽しい仕事、好きな仕事でなくとも人は幸せになれる。その方法とは?

       ●仕事で大きな失敗、ミスをしてしまった人へ。できる人はそんなときどう考えるのか?

       ●嫌いな人と信頼関係を結ぶ方法とは?

       ●あらゆる仕事における、成長への絶対法則とは?

       ●人生を思い通りにつくるための時間管理ツールとは?

       ●「働くこと=幸せ」と感じるようになる知恵とは?

 

ちょっとあげただけでもこれだけあります。

すごいでしょ?

未だかつて、これだけのことを書いた本は見たことがありません。

鏡の法則のような感動はありませんが、読んだら必ず明日からの仕事への取り組み方が変わると思います。

 

それから、新刊の初版分については、鹿児島講演とサークルでもご紹介したマンダラ手帳活用セミナーの無料招待券もついてくる特典があるそうです。

これだけでも、この本数冊分の価値があります。

 

鏡の法則同様、絶対におすすめです!!

 

コメント (0)

第113回日商簿記2級検定試験 合格発表!

本日、池田商工会議所から第113回日商簿記2級検定試験の合格率の連絡が入りました。

今回は、セミナー参加者総数13人中合格者は4人という結果で、合格率は30.8%というまずまずの結果となりました。

ただしこの参加者総数の中には、途中で職場の配属替えにより来られなくなった方や、もともと試験を受けるつもりはないと仰っていた方が3名いらっしゃいましたので、それを考慮に入れると合格率40%となります。

悪くない結果だと思います。

 

 

合格された方へ

おめでとうございます。

本当は皆さん一人一人におめでとうの声をかけたいのですが、そのかわりにここで世界中に向かっておめでとうと叫びましょう!

 

 

今回残念な結果となった方へ

あきらめずに11月に再度チャレンジしてくださいね。

あなたの人生を決めるのは、あなた自身です。

途中であきらめることも、最後までやり抜くことも、あなた自身が選択できるのです。

 

 

そして、今回セミナーを受講してくれた皆さんへ

本当にありがとうございました。

皆さんは簿記という世界に飛び込んでこられました。

素晴らしいことだと思います。

なぜだと思いますか?

簿記会計は何も経理担当者だけのものではないからです。

営業ツールとしても非常に強力です。

会計を知っているかどうかで営業トークが全然変わったものになります。

もちろん、コンバージョンも変わってきます。

今はまだ自分のものになっていませんが、これから少しずつ自分の知恵に変えていってください。

そうすることによって、新たな世界が見えてくるはずです。

利益・原価・キャッシュフロー・・・

つまり、経営者としての視点で営業が出来るようになります。

利益やキャッシュフローを語れる営業マンってすごいと思います。

相手に買う理由を氣づかせてあげることが出来ます。

ぜひ、これまで学んできたことを知恵に転換して、実務に役立たせてくださいね。

 

コメント (0)

今、夢を実現しているところです

 

今、東京です。

今日は一日東京で過ごしています。

えっ?遊びじゃないですよ(笑)。

じゃ、何しに行ってるんだって?

うーん、今はまだ言えません(笑)。

言ってもいいんですけどね。

ちょっとばかし恥ずかしくって・・・。

いやいや、変なことじゃないですよ。

 

僕の夢の一つを叶えるために東京に来ています。

 

やっぱり、紙に書くと夢は実現していくものですね。

それを実体験しているところです。

 

あ、そうそう。

皆さんと素敵な事実を共有しましょう。

 

早ければ早いほど、叶った夢がもたらすベネフィットは大きいですよ!!

 

コメント (0)

企画力を高めよう

 

最近同業者と話をしていて顕著に感じるのが、これです。

 

企 画 力 の 不 足

 

 

そういう僕自身もさほど企画力が優れているわけではありませんが、それでも今までたくさんの企画をしてきました。

 ・お弁当屋さんに対する、新メニューの開発

 ・レストランに対する、集客・顧客化へのアドバイス

 ・某所にたいする、新商品の開発・新サービスの提案・集客のアドバイス

 などなど

 

皆さん共通して言われることは、『えっ、そんなこと考えても見ませんでした。』

 

そうなんです。考えても見なかったのです。

つまり、

 

考えなかっただけ

 

なんです。

 

簡単なことなんです。

考えればいいんですね。

 

『でも、そんなこといったってどうやって考えたらいいのか判りません。』

 

それは、いままで思考停止状態にあったから、考えられなくなっているのです。

そのままではいけませんね。

どうすればいいのか?

 

考える癖をつける

 

これしかありません。

何も難しいことを考える必要はないんです。

例えば、例を挙げてみましょう。

 

あなたは、街で買い物をしますよね。

そのとき、あなたはなぜそれを買おうと思いましたか?

購入を決定するまで店員の対応はいかがでしたか?

購入を決定した後の店員の対応はいかがでしたか?

 

まだあります。

あなたは街で広告を見ますね?

そのとき、『あ、これいい!』って思う広告はありませんか?

それはどうしてそう感じましたか?

 

このようなことを考える癖をつけるのです。

そうすると、自分で何かやろうと考えたときにその時の考え方が役に立ちます。

 

このような視点で見ると、街がまた違って見えてくるのが面白いですよ。

コメント (0)

税理士業と営業

 

税理士界は営業が禁止されています。

従来は、直接の営業活動はもちろんのこと、広告・看板までも全て禁止されていました。

平成14年に税理士法が抜本改正され、広告規制は緩和されました。

しかし、営業活動(テレアポ含む)は未だに規制の対象となっています。

 

僕が営業をしてあるお客様を獲得したとして、そのお客様が誰かほかの税理士の関与先であった場合、この税理士は僕を訴えることが出来るのです。

もちろん、自由競争下における実社会ではこのようなおかしなことはあり得ませんので、裁判所に訴えても認められるはずはありません。

それじゃ、どこへ?

地元税理士会なのです。

税理士会には紛議調停委員会というものが存在します。

僕はある日突然、税理士会から呼び出しを受けます。

で、何を言われるか?

 

 

あなた、○○先生のお客さんを取ったでしょ?

 

 

どう思われますか?

また、このようなこともあります。

税理士が広告をする場合にやってはいけないことの一つに

 

 

同業他社との比較

 

 

 があります。

おかしいですよね。

 

 

さて、このおかしな方向へ向かっている税理士界を正しい方向へ向けるべく努力しているのが夢☆税理士なのですが、そのために、今の税理士たちに不足していて、かつ、これからの税理士に必要とされるスキルがあります。

といってもたくさんあるのですけど(笑)、その一つが

 

 

 

営 業 力

 

 

 

です。

これが不足している理由はもうおわかりですよね。

そう、税理士会が営業を禁止しているからです。

どうして禁止しているんだと思いますか?

それでは逆に、これを解禁するとどうなると思いますか?

実はここにヒントが隠されています。

そう、

 

今まで営業を完全に禁止されてきた、過去の税理士さん(老舗の先生たち)のお客様が若手の税理士たちにどんどん流れていくからです。

 

どうして流れていくことになるのでしょうか?

それは、従来の税理士に対する不満を、この若手の税理士たちは解決してくれるからなのです。

ここで、彼らに営業をさせたらどうなると思いますか?

当然、全てのお客様がそちらに行ってしまいます。

かといって、今更営業の勉強も出来ないし・・・・。

ということで、営業活動を禁止しているのですね。

現在の税理士界が【いかにお客様の方を向いていないか】が判りますね。

 

しかし、遅かれ早かれ自由競争の時代は到来します。

僕は10年以内だと考えています。

そうなったときのためにも、税理士は営業力を身につける必要があります。

 

まぁ、それだけでなく本当は営業力というものは現在の税理士にも十分役に立つ機会があるんですけどね。

例えば、

新規契約をなさろうと考えて来所されたお客様への話し方。

税務調査における、税務署との折衝。

出来ないことを無理強いしようとする方への断り方。

 

いかがですか?

皆さんも、営業の勉強しませんか?

コメント (0)