思考を超えた節税で企業の可処分所得の最大化を目指す:安藤税務会計事務所

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バッグの中の収納方法

 

案外皆さん困っているのではありませんか?

アタッシェケースにしてもダレスバッグにしても、中は仕切りがありません。

トートバッグに到っては形すら付きませんね。

そのようなバッグの中に普段何を入れますか?

財布? パソコン? PDF? 手帳? 化粧道具? ハンカチ? 筆入れ?

 

きちんと並べて入れても、移動中にあちこちに散らばって困る事ってありませんか?

 

あるでしょ?

あるでしょ?(笑)

 

 

実は僕もそうだったのです。

いつもはゼロハリバートンのアタッシェケースかベルルッティのショルダーバッグを使っているのですが、中身があちこちに散乱してしまうのです。

すぐに必要なものが出てこなくて、イライラさせられていました。

ところが!

やっぱりみんな考えることは同じなんですね~~。

あるんですよ。

これを解決してくれるものが!!

それが

 

 

 

カバンの中身!

 

 

 

 

そのまんまですね(笑)。

今日、一つ買ってきました。

カバンの中身PCというやつです。

しばらく使ってみないと何とも言えませんが、カバンの中が見事に整理されました。

 

最近、女性の方がよくバッグインバッグを使っているのを見かけていたのですが、まさかこんなものがあるなんて!!

 

ただ、一つだけ欠点があります。

非常にチープな感じなんです(笑)。

もうすこししっかりと作ればいいのに・・・と思いきや、なんと!

 

 

 

カバンの中身Premium!!

 

 

 

 

 

あ、あるんだ・・・(笑)。

でも、こちらはPremiumだけあって少し高価なんですね。

しばらくはスタンダードのカバンの中身を使ってみて、良さそうだったらPremiumにしようかな?

 

皆さんはカバンの中、どうされていますか?

 

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右脳の力

 

ひらめきってなんでしょう?

第6感なんて呼び方もされていますが、『ピンと来る』という感じですよね。

 

このひらめきにも2種類あると思います。

一つは、ずっと一つのことを考え続けているうちに出てくる『ひらめき』

もう一つは、全く関係ないときに突然わき出す『ひらめき』

 

これらは同じように見えても全く違うところから出てきているそうです。

 

最近、脳の機能について取り沙汰されていますが、前者は左脳から後者は右脳から出てきているそうです。

 

どちらも大切な脳の働きであることには違いありませんが、前者は誰でもいつでも体現できるものです。

問題は後者をいかに体現するか、その仕組みを知ることで脳の持つもう一つの素晴らしい機能を利用できるとしたら、どうですか?

 

 

 

キーワードは【潜在意識】です。

 

 

 

イメージとしては、右脳は巨大なハードディスクのようなものだそうです。

実際のコンピュータのハードディスクには膨大なデータが蓄積されています。

しかし、このハードディスクの中のデータを直接読むことが出来る人っていますか?

いませんよね?

WindowsなどのOSから、Wordなどのアプリケーションを用いデータを文字化して初めて読むことが出来ます。

 

 

右脳もそうなんだそうです。

 

莫大なデータが蓄積されているにもかかわらず、直接読み取ることが出来ないそうなのです。

しかし、ここで素晴らしいのが右脳の検索能力だそうです。

 

そして、先の話に戻りますが、この検索能力に左脳のものと右脳のものがあるそうなのです。

「ずっと一つのことを考え続けているうちに出てくる『ひらめき』」とは、左脳の検索能力であり、これは意識して考えていないと検索結果が導き出せないそうです。

一方「全く関係ないときに突然わき出す『ひらめき』」とは、右脳の検索能力であり、これは寝ているときでも検索し続けているそうです。

 

すごいですよね!

 

中谷彰宏さんがつぎのように仰っていました。

「僕は朝目覚ましを使わないんです。朝はなにかがひらめいて目が覚めるんです。だから枕元にはメモ帳を必ずおいてあります。」

まさに右脳の力ですね。

 

この右脳の検索能力を使うには、ある約束事が必要だそうです。

寝ているときでも検索するためには、自分で意識しておく訳にはいきませんよね。

でも、意識していないものは脳は検索しません。

それじゃ、どうするのか?

それが

 

 

潜 在 意 識

 

 

だそうです。

潜在意識に入ったものは、脳が24時間365日検索し続けるそうです。

しかも、自らが全く意識せずとも検索し続けるそうです。

つまり、『ひらめき』というのは、自分が意識していないときに右脳が検索結果を出してくれた瞬間のことなんですね。

 

こんな素晴らしい機能を利用しない手はありませんね。

 

 

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イメージコンサルタントというお仕事

 

聞いたことありますか?

どんな仕事なのか知ってますか?

 

日本のビジネスパーソン(特に男性)は、ほとんどがなんだか野暮ったい格好をしていると思いませんか?

最近の若い方は比較的スタイリッシュな方も増えてきましたが、それでも10人いたら9人までが【ほとんど同じスタイル】にしか見えませんよね。

 

つまり、日本人はファッションセンスやスタイリングに個性がないと思うのです。

これは日本古来の価値観である【出る杭は打たれる】に影響されていることが原因ではないかと思うのです。

 

今の時代、【出る杭は大木に成長する】ことの方が多いですよね。

それならば、毎日のビジネスファッションにももう少し氣を使ってもいい頃じゃないかな?と思うのです。

 

何も、お金を掛けるとか有名ブランドのものを身につけることは必要ないのです。

例えば、あなたは自分にぴったり合う【色】をご存じですか?

その色があなたを引き立て、ますますやり手に見せてくれるような色。

 

これに氣づいていないと、知らず知らずの間に自分にマイナスの色を身につけていることもあるんですよ。

 

自分の好きな色が自分に合う色とは限らないのです。

 

僕のブログの読者さんであり、僕も彼女のブログを楽しく拝見させていただいている方がいらっしゃいます。

sarah1974さんです。(sarahさん、勝手に紹介しちゃって、ごめんなさいね。)

この方は、国際イメージコンサルタントというお仕事をされているんですね。

最近はクールビズについても記事を書かれています。

 

アメリカでは大統領に必ずこのイメージコンサルタントがついているそうです。

そのときのイメージコンサルタントの出来不出来で大統領選の勝敗が決まるとまで言われているそうです。

 

 

僕も自己流ではなくて、そろそろプロのアドバイスが欲しいかなぁ・・・、って考えています(笑)。

 

 

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営業の電話がかかってきたら

 

皆さんはどうされていますか?

おそらく、『間に合ってます』的な回答で断っている方が多いのではないでしょうか?

僕も昨年まではそうでした。

 

5年前に開業した当初は自分が暇だということもあって、よく営業マンいじめ(ごめんなさいね)をしていました。

商品取引の営業が多かったこともあり、興味がありそうなふりをすると『是非一度伺って説明させてください。』といいますね。

そこでOKとすると、喜び勇んで営業マンがくるわけです。

そして、1~2時間ほど『今商品取引をはじめることがいかに有利か』を説明してくれます。

なかには、今やると100倍になるという説明をする方もいらっしゃいました。

100倍ということは100万円やると1億円ですよ!

しかも、これが1ヶ月程度で取れるというんですね。

そのうえ、保証までつける(違法ですよね)と言い出します。

そこで、一言

 

 

それだったら、会社やめて自分でやったら?

 

 

この言葉に反論できた営業マンは一人もいませんでした。

 

 

ところが、今年になってからは全く変わりました。

営業の勉強に使わせていただいています。

テレアポでも飛び込みでも紹介でも、一応は話を聞きます。

まぁ、最後には丁寧にお断りするんですけどね(笑)。

 

意識一つで、営業からの電話が素晴らしい勉強材料となるんです。

『あ、今探ってるな・・・』とか『お、落としにかかったか!』とか『うんうん、困ってる困ってる』とか。

 

特に今の時期、新人さんがテレアポ入れてきますね。

面白いですよ~、新人さんのテレアポって(笑)。

こちらから何も言わずにその新人さんの話を黙って聞いてると、数分で話が無くなってしまうんですね。

間が持たなくなるんでしょう。

こちらから何らかの返答をすれば、それに対する反論(たぶん事前に勉強しているでしょうから)トークをしようと考えているんでしょうが、何も言わずに『はい、はい』とだけ言っていると、逆に困るんでしょうか?

 

で何を言いたかったのかというと、テレアポでもチラシでもFAXDMでも、意識一つで非常に優れた勉強材料に変身するんだ、ということなんですね。

こういう視点で見ると、普段ポイ捨てするチラシも結構面白いものですよ。

 

 

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表情を豊かにする

 

嬉しい顔、怒った顔、哀しい顔、楽しい顔、すました顔、自信にあふれた顔、ちょっと心配な顔・・・

人の表情って、ちょっとした顔のパーツの動きによって全然違ったものになりますね。

かと思えば、ポーカーフェイスで何を考えているのかさっぱり読めない人もいます。

僕は、表情が豊かだと言われます。

妻は『奇面組(古っ!)』みたいだと言います。

 

 

人と話をするに当たって、相手に伝えることを大前提とした場合、表情は豊かである方が有利だと思います。

楽しい話、明るい話が得意な人は表情が豊かな人が多いと思いませんか?

こういう人とは話をしていても本当に楽しくなりますよね。

逆に常に愚痴や不満を口にする人の表情は、決まって眉間にしわが寄っていて辛そうに見えます。

 

これは意識して直すことが可能だと思います。

思考は現実化する!

頭の中で愚痴や不平が渦巻いている人の表情は、重く暗い感じがします。

このような表情の人に、楽しい話をしようと思いますか?

明るい話や前向きな話をしようと思いますか?

このように、不平の思考を持っている人は、知らず知らずのうちにそれを現実化していることになるのです。

 

いつも楽しく明るく振る舞っている人には、明るい話や前向きな話をしたくなりますよね。

すると、楽しい思考は現実化されていきます。

 

ちょっと気をつけて自分の表情をチェックしてみてください。

それだけで、輝かしい未来があなたに扉を開きます。

 

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質問力を高めよう!

 

これまで営業力・企画力・想像力・文章力と書いてきましたが、今日は質問力についてです。

税理士という仕事柄、ゲストを訪問して社長と話をする機会が多いわけですが、ほとんどの社長が思考停止状態に陥っているという話をしたことがありますね。

この思考停止状態にある社長には、会社内の問題点や今後の方向性などに関する質問や疑問が生じないという特徴があります。

僕は毎回必ず 『社長、当面何かお困りのことやお尋ねになりたかったことなどはございませんか?』 と聞くのですが、9割方 『う~ん・・・、別に今のところはありません。』という答えが返ってきます。

 

本当になにもないのでしょうか?

それほど順風満帆な状態で経営出来ている社長が果たしてどのくらいいるでしょう?

中小企業の社長であれば、何か一つや二つは悩み事があるものです。

それが日常化してしまっていて、既に記憶の奥底にしまわれているだけなのです。

そこで、これをうまく聞き出すことがポイントとなります。

このときに重要となるのが、

 

質  問  力

 

です。

質問力とは、相手の心の中にある悩みや疑問をうまく引き出してあげるための力です。

これには、次のような能力が必要となります。

 

●毎月の試算表から見える数値の流れから経営上の歪みを見つけ出す能力

●社長や従業員たちの顔色、顔つき、目の動き、挙動、話し方などから心理的な不安があることを見つけ出す能力

●陳列されている商品から、将来を予測する能力。

●陳列されている商品やその商品の陳列状態から、社長の戦略を読み取り、将来を予測する能力。

●そして、これらの判断から社長の心の奥に潜んでいる不安や疑問を表面化して、社長自身にそれを氣付かせる能力。

 

思考停止状態にある社長は、自分の心の奥に潜んでいる不安に氣付いていないことがよくあるのです。

漠然とした不安はあるものの、いったい何が原因なのかがよく判らなくなっているのですね。

 

うまく質問をして、社長の不安を表面化できたら、あとはそれをつぶしていくだけになります。

 

このようにして、すこしでも社長の不安を取り除き、業績向上のお手伝いが出来れば・・・と考えています。

 

 

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笑顔って難しいですね!

 

今度ウェブサイトのリニューアルをするのですが、ウェブデザイナーさんから掲載する写真を依頼されました。

実は、僕は15年くらい前に一時期写真家を目指していた時期がありました。

1年ほど写真家への道を模索し、最終的には【趣味のまま残しておく方が楽しい】ことに氣づき、今の業界に転身しました。

 

そのせいか、写真を撮るのは大好きなのですが、撮られるのが大嫌い(笑)なのです。

従って、僕の写真は皆無と言ってもいいほどありません。

仕方がないので、セルフポートレートにチャレンジしてみたのですが、これがまた難しい(笑)。

やむなく、プロにお願いすることにしました。

 

で、撮影を依頼したのは梅田茶屋町アプローズにあるCorsoさんです。

ここ、ご存じの方も多いかと思いますが、ご存じの方ほど『えっ?あそこって美容室じゃないの?』って言われるんですよね。

実は、奥にPhoto Studioが併設されています。

 

ここお勧めですよ!

美容室できれいにしてもらった後、メイクアップアーティストもいますからメイクもばっちり!

(僕はメイクはしてもらいませんでした。念のため)

そのうえでポートレート撮影をしてもらえます。

室内はもちろんのこと、屋外での撮影もOK!

 

今回、僕は屋外で撮っていただきました。

そこで、カメラマンさんが『はい、もうちょっと笑顔が欲しいですね!』

ん?笑顔ですか。はーい、にこっ。

『いやいや、口を閉じたまま口角だけを上げてください。』

えっ?口を閉じたまま口角だけをって・・・

こうかな? ぐいっ!

『いやいや、それだったらへの字になってますよ(笑)。』

・・・

それじゃ、こうかな? ぐぐっ!

『はーい、そうです。いいですよー!』

あの、道行く人の視線が気になるんですけど・・・(恥)。

自分で他人を撮っていたときには全然氣にならなかったのですが、いざ自分を撮ってもらうとなると、ものすごく恥ずかしいです(笑)。

その後、あっち向いたりこっち向いたりして、結局全部で50枚ほど撮りました。

そして部屋に戻って、パソコンにつなぎ品評会!

(あ、最近はポートレートもデジタルです。)

まず5枚ほど見せられて、『さぁ、どれがいいですか?』

 

げっ!ぶ・ぶさいく・・・・(泣)

 

結局すったもんだの末、2枚を選択しました。

 

 

さて、いったいどれほどの出来映えなのでしょうか?

いやいや、もちろんカメラマンさんの腕前は確かです。

あの、その、被写体が・・・・・・・ね。

 

今回学んだこと。

さわやかな笑顔って、本当に難しいです。

ついつい、目まで笑っていまい、顔中しわだらけになってしまいます(笑)。

ちょっと、練習しとこっと。

 

 

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【経営者】という仕事

 

僕はもしかしたら、今日まで大きな勘違いをしてきたのかもしれません。

経営者ってなんだと思いますか?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

・・・・・

 

僕の中では、自営業者=経営者という等式が成り立っていました。

それが、ちょっと違ってきたのです。

 

 

【経営者】という仕事

 

 

こういう概念で話をされている方が、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズの野尻佳孝社長です。

すごく新鮮でした。

野尻社長の話については、また後日紹介していこうと思います。

 

僕は今まで、こういった括りで見たことはありませんでした。

街の八百屋さんや魚屋さんも、それぞれ八百屋や魚屋を経営しているのだから、経営者。

上場企業の社長もそれぞれの会社を経営しているのだから、経営者。

 

これはこれで正しいのかもしれませんが、少なくとも僕の中での【経営者】は変わりました。

 

 

もっぱら経営することを仕事としている人

 

 

この人が経営者なのですね。

そうなると、自営業者(中小企業)はほとんど経営者はいないということになります。

というか、経営者となりきれていないのでしょう。

 

経営者とは、マネジメントをする人を指します。

中小企業の社長は、そのほとんどがプレイングマネージャです。

しかも、プレイヤー部分の割合が大きい方がほとんどではないでしょうか。

そして、社長自らも自分が経営者であるという認識が薄い場合が多いと感じます。

これが、どこに現れてくるのか・・・。

 

マネジメントは、人、物、金、情報だと一般的にいわれていますね。

今の社長たちはどうでしょう?

 

●人・・・・・後継者を育てられない、部下の扱い方が判らない。

●物・・・・・経営するに当たり、必要な物資が不足しがち。

●金・・・・・キャッシュフローの概念を身につけた社長が少ないため、いつも資金難に陥っている。

●情報・・・インターネットを扱いきれないため、世界中の潤沢な情報を使い切れずにいる。

 

しかもこれらを改善しようとはせずに、自らが多忙であることを理由に思考停止状態に陥っている。

 

どう考えても、経営者ではありませんよね。

だからこそ、伸び悩んでいる会社が多いのだと思います。

 

ということは、ここに氣がつきさえすれば経営者たることが可能なのです。

 

 

そして、僕はこの中でも、特に【人】が最重要だと考えます。

情報化社会だなどと言われていますが、結局その情報を発信しているのは人なのですね。

最終的には人と人との関係が残ることになります。

 

ということで、

会社を大きくしたいならば、まずは【人】についてじっくりと考えて取り組んでみてください!!

 

 

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立ち止まるな!

 

今日、あるゲストを訪問しました。

女性の社長で、健康食品の販売や食育関係のお仕事をされています。

すごくバイタリティにあふれた方なのですが、ここ数ヶ月ご多忙のようで、久しぶりにお会いしました。

少し氣にはなっていたのですが、やはり若干思考停止状態に陥っているのです。

 

一つの業界の中で仕事をしている方は思考停止状態に陥りがちになります。

やはりこれは、外部からの刺激が少ないために新しい考え方や価値観といったものから遠ざかってしまうことが原因だと思います。

 

実はこれは非常に危険です。

 

思考停止状態に陥ると、新たな展開が見えなくなってしまいます。

また、自分では意識しないうちに、見なくなってしまうのですね。

 

この社長もそうでした。

僕との2~3時間の話の中で、少しずつ以前のバイタリティにあふれた社長が復活してきました。

 

すると、社長が活き活きしてくるのです。

目の輝きが変わってきます。

発する言葉が変わってきます。

思考が回り出します。

すると、将来のビジョン(夢・目標)が明確になってくるのです。

 

やはり、これまでの僕のやり方に間違いはなかったと思います。

記帳代行や税金計算の代行・節税対策だけにとどまらず、社長の夢を現実化し、会社を大きくしていくお手伝いをさせていただく方がずっとやりがいがあります。

岩元貴久さんの仰る  『 うれしい仕事 』  がここにはあります。

 

どのようにすれば、お客様に喜んでいただけるか?

これはおそらく永遠のテーマとなるでしょう。

今僕の中にある回答へのプロセスは、おそらく税理士界の常識とはかけ離れたものとなっていると思います。

もちろん、これが正解かどうかは判りません。

もしかしたら方向転換が必要となるかもしれません。

しかし、そのときは歩む道を間違えたと考えて、方向転換するだけのことです。

そこであきらめずに改善を続けていけば、いつか必ず成功への道に続くことが判っているからです。

 

立ち止まっている暇があれば、とにかく動き回るほうが成功への道を見つけやすくなるとは思いませんか?

 

 

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文章力を磨こう!

 

文章力・・・。

 

営業においても成績を伸ばしている方は、総じて文章力にも優れていると思います。

それでは、具体的に文章力とはどのような力のことを指すのでしょうか?

文章を作る力であることは間違いないのでしょうが、それだけではピンと来ませんね。

僕は、次のようなものだと考えています。

 

 

 

文章力=文章にする力=自分の考えを文字で表現できる力

 

 

 

当然ですよね(笑)。

別に今更取り立てて言うことでもありません。

しかし、ここに重要な事実が隠されていることに氣付いていますか?

もう一度書きます。

 

 

 

文章力=自分の考えを文字で表現できる力

 

 

 

今度はいかがですか?

そうです。

文字で表現出来るかどうかが、表現力と文章力の大きな違いとなります。

 

 

 

現場での営業におけるメリットとデメリットを挙げてください。

こういうと、多分デメリットはたくさん出ると思います。

しかし、メリットを挙げる方は少ないのではないでしょうか。

実は現場での営業には大きなメリットがあるのです。

それは、

 

 

 

言い間違っても訂正が出来る

 

 

 

ことです。

 

勘違いしないでくださいね。

言い間違うことを肯定しているのではありません。

言い間違いなどは無いに越したことはありません。

そんなことは当然です。

しかし、営業といっても人間ですから時には間違い(嘘は間違いには含まれません)も言うでしょう。

でも、その場で素直に謝罪して訂正することが出来ます。

この謝罪においても文章力の優れた方は非常に素晴らしい謝罪を見せてくれます。

謝罪に心が籠もっていることは言うまでもありませんが、やはり表現力に優れた謝罪は心を溶かす重要なファクターとなりますね。

 

 

 

 

『自分の考えを文字で表現できる力』が文章力だと言いました。

つまり、文字で自分の考えを表現できる人は言葉でも表現できるのです。



もう一度言います。

 

文字で自分の考えを表現できる人は言葉でも表現できます。

 

 

それでは、この文章力はどのようにすれば身につけることが出来るのでしょうか。

これについて、僕は次のようにしています。(といって、僕に文章力があるとは思えませんが(笑))

 

 

  ●とにかく本を読む。
     これは、ビジネス書だけでなく小説なども非常に良い勉強になります。

  ●自分が良いと感じた人の文章をまねてみる。
     これについて岩元貴久さんは『ワープロではなくて手書きでまねてみる』ことが最高だと仰っています。

  ●あとはとにかく書いてみる。
     書いたものを誰かにレビューしてもらえると最高ですね。

 

 

文章力は磨いて損はないと思います。

文章力を磨くと話題も豊富になりますし、ボキャブラリーも豊富になります。

これは僕の実感ですが、突然人前で話さなければならなくなったような場合にも即応することが出来るようになります。

1,000人くらいの前でも、さほど緊張せずに平気で演説することが出来ます。

ゲストとの話でも、2~3時間くらいならばノンストップで会話を続けることが出来ます。

会話を続けるのであって、一人でしゃべり続けるわけではありません(笑)。

 

文章力の勉強って楽しいですよ!!

 

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