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新聞に記事として掲載されて、気づいたこと

 

今回産経新聞さんに、2週間(全11回)に渡って連載記事が掲載されました。

はじめはおもしろがってみていたのですが、そのうちあることに気づきました。

 

 

  

新聞記事には本人校正がないっ!

 

 

  

ってことなんです。

つまり、表現に食い違いがあるんですね。

しかし、記者さんに責任はありません。

わたしがきちんと相手に伝えることが出来ていなかったことが、最大の原因だったんです。

 

第9回目の記事「開拓者精神=『攻めの経営』」の一段目後半に、『世界一わかりやすい会計の本』が経営者になかなか読んでもらえなかったという表現がありました。

経営者の手に届かなかったのは、実は2冊目の『数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』の方なんです。

1冊目の『世界一わかりやすい会計の本』の方は、おかげさまで重刷もかかり、多くの方のお手元に届きました。

『数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』の方は、どちらかと言えば経営者向けの実用書だったのですが、なぜか入門書として捉えられたようで、『タイトルに似合わず内容が難しい』といった批評が多かったようです。

 

 

 

また第10回の記事「『馬』は必要経費と認められるか」の第一段目前半に『今の税理士会って、資格の上にあぐらをかいている部分がある。』という表現がありましたが、『今の税理士界って、資格の上にあぐらをかいている人がまだ多い。』という意味です。『会』と『界』では大違いですが、これも口頭でのインタビューですから間違っても仕方ありませんね。

ここで訂正いたします。

さらに次の部分「電子申告が始まったとき、税理士の中には、『これを顧客が自分でやったら、我々の仕事がなくなる』みたいな反応があった。」という表現がありました。

これも正しくは「コンピュータが普及して、自計化(自分でコンピュータを用いて経理をすること)が言われはじめたとき、税理士の中には、『これを顧客が自分でやったら、我々の仕事がなくなる』みたいな反応があった。」となります。

 

 

 

今回インタビューを受けて、それが記事なったわけですが、本当に勉強になりました。

『相手に理解してもらえるように話す』をモットーとしているはずが、全然伝わっていなかったんですから。

それにしても、他人に正しく意志を伝えるって本当に難しいですね。

 

 

本日の記事で最終回を迎えましたが、産経新聞社の森脇睦朗社会部長、そして今回の記事を担当してくださった寺西肇さんには、心より感謝申し上げます。

ありがとうございますっ!

 

 

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な・なんという大作・・・!

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、Amazon在職時にはカリスマバイヤーと呼ばれ、今や押しも押されぬ有名書評家であり出版コンサルタントでもあるエリエス・ブック・コンサルティングの土井英司さんが主催する『10年愛されるベストセラー作家養成コース』の2期生、中曽根陽子さんが新作を出版されます。

 

その名も

 

 

 

 

 

 

『子どもがバケる学校を探せ! 中学校選びの新基準』

 (ダイヤモンド社刊)

 

 

 

 

 

 

 

 

じつに400ページ、厚さ2,5センチの超大作です。

 

 

 

 

中曽根さんは出来るだけ日本全国の方々の役に立ちたいと思って書いたのでしょう、巻末(っていうか後半分)には日本全国179校の有名中学校のデータが満載されています。

 

 

 

 

中学受験というと直接関係のない方も多いでしょうが、東京都初の民間人校長として有名な藤原和博さんへのインタビューも掲載されているそうです。

 

 

 

ここだけでも面白そうですよねっ!

 

 

そんな中曽根さんの新作の詳細はこちらっ!!

  

 

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『子どもがバケる学校を探せ!中学校選びの新基準』 

中曽根陽子 (著)(ダイヤモンド社刊)

10月31日全国書店にて発売!  

アマゾンでも発売中!

 

 

 

サバイバル時代を生き抜く力は、偏差値では測れない!

人間力をつける学校を選べ!! 

 

 

 

2007年に引続き2008年も首都圏における中学受験人口は、公立中高一貫校も含めると5万人を超えた。小子化に関わらず、この傾向は少なくともこの先10年は変わらないと予測されている。今や中学受験は、子どもの進路を考える上で最初の分かれ道であり、スタンダードになりつつある。著者は、入口の偏差値や出口の大学合格実績だけではない、学校の教育の中身に対する情報をこの本の読者、保護者の方たちが求めていることを実感し執筆した。これまで学校長インタビューを多数こなし、学校の本音を取材してきた経験から「学校の特性をよく吟味して子どものタイプに合う学校選びをすることが何より大事」ということを実感。入学後のミスマッチを回避して、子どもがバケル(大きく伸びる)学校選びを指南する。(男子校・女子校・共学完全見比べガイド179校も掲載)

 

 

 

「子どもにとって、本当によい学校を選びたいと思っている人へ。

中高6年間は子どもの人格形成に大きな影響を与える大事な時期。

子どもの気持ちを聞きながら、ベストな学校を選んでください」

1 教育理念と校長先生を見て学校を選ぼう

2 子どもの性格に合う校風の学校を選ぼう

3 在校生を見れば、子どもの将来の姿が分かる!

——中曽根陽子

 

 

藤原和博氏 スペシャルインタビュー

●親の背中を見ても子どもは育たない!

● 集中力とバランス感覚、情報処理力と編集力をバランスよく育てる学校を選べ!

●これからの時代を生き残るために必要な力は、人とつながる力と情報編集力だ。

目次

 

1章/みんな"偏差値病"にかかっている

2章/学校選びのキホン。授業内容で選ぶ

3章/キャリア教育など発展教育で選ぶ

4章/心の教育など内面重視で選ぶ

5章/管理型か、自主性尊重型か。校風で選ぶ

6章/私学ならではの充実した設備、環境で選ぶ

7章/男女共学校のスクールライフを紹介

8章/細かいコース分けを設定する関西圏の学校事情

9章/私立並みの教育を実施する公立中高一貫校

10章/寮生活、海外留学など親元から離れるという選択  

 

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『銀行にカネは返すな!』 だって!?

 

 

なんともスゴいタイトルですね。

 

認定事業再生士(こんな資格があるんですね)である洲山さんの御著書です。

 

洲山さんのプロフィールは、こちら↓↓↓

 

 

 

 

 

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多くの会社と社長の命を救い、自らも30億の借金を乗り越えた事業再生会のブラックジャック。
1953年四国生まれ・関西大学商学部中退・ローカル小売業の三代目として家業に従事し、 年商1億から41億まで拡大しIPO目指すも、負債30億を抱え破綻寸前の地獄を体験。
内容証明郵便300通・特別送達100通・競売9物件・数え切れない差押等、筆舌に尽くせぬ艱難辛苦を経験する。
ピンチを乗越えた経験と卓越した交渉力・経営力を活かし、会社再建に辣腕を発揮する。
手形不渡り事故企業の復活をはじめ、資金ショートに対する緊急対応と選択と集中のコアコンピタンス戦略による再生が得意。
「社長に笑顔とパワーを伝授する」をミッションに経営危機の会社を救うコンサルティング会社喜望大地経営を主宰。

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ものすごく波瀾万丈な経歴ですね。

 

御著書を拝見いたしましたが、やはり企業再生においても要となるのは資金繰りだそうです。

 

そりゃそうですよね、お金さえ回っていれば倒産せずにすみますから。

 

まさしく『企業は結局お金がすべて』だってこと。

 

 

 

 

 

わたしと洲山さんとは立場の違いこそあれ、同じことをやっているんでしょうね。

 

もっとも、洲山さんの方がより厳しい現状の企業を再生されているわけですから、企業再生のプロとしては上なんですけどね。

 

本当は、このようになる前に手を打っておくことが大切なんです。

 

そういう意味では、この本は一読の価値があります。

 

リスケジュール(金融機関への借入金返済猶予等)など泥臭い手法のオンパレード(笑)ですが、資金繰りの重要性がよくわかる一冊です。

 

 

 

 

 

そんな『銀行にカネは返すな!』(フォレスト出版)ですが、Amazonキャンペーンを延長されているようです。

 

詳しくはこちらまでっ!!→→→http://www.pr-space.com/ginkou/ 

 

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処女作で10万部突破?!

 

イヤ、わたしのことではありません。

友人の寺田昌嗣さんのことです。

彼は最近フォーカス・リーディングという書籍を出版して、大ヒットを飛ばしました。

な・なんと、いま8万部を突破し、もうすぐ10万部に達するかというところにいます。

しかし、すごい友人がいたものです。

えっ?『おまえの本はどうなんだ?』ですって?

 

昨日、紀伊国屋梅田本店を覗いてみたら、入ってすぐの場所に多面展開してありました。

売れてるって証拠ですよね。

で、その下の段にはもちろん、『数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』が多面展開してありました。

これも売れてるって証拠かな?

 

そんなフォーカス・リーディングですが、先週阪急電車にフォーカス・リーディングの広告が出ていました。

写真はこれ

車内広告画像

 

ね、すごいでしょ?

自分の事じゃないんだけど、ついうれしくなって紹介してしまいました(笑)。

 

 

実はこのフォーカス・リーディング、ご購入者ありがとうキャンペーンをやっているそうなんです。

Amazonでフォーカス・リーディングを購入し、そしてこのページhttp://www.office-srr.com/に行ってみてください。

『2倍速アタマ』ツールをプレゼントしてくれます。

このソフト、使えますよ。

ぜひこの機会をお見逃し無くっ!

秋の夜長を、フォーカス・リーディングを読んで読書三昧しようっ!!

 

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自分で奇跡を起こす方法 売れてます

 

友人の井上裕之さんが処女作『自分で奇跡を起こす方法』(フォレスト出版)を出版されました。

 

本の内容は、ある日井上さんが家族でドライブをしていたとき、突然車が
スピンをし事故に遭遇。

 
井上さんとお子様は無事だったものの、隣の席の最愛の奥さまが血だらけ
で瞳孔が開いていた・・・。

 
つい先ほどまで家族幸せに語り合っていた・・まさに幸せの中にいた家族
を突然襲った事故・・・

 
最愛の人を失いそうになる・・・そんな体験の中で井上さんが苦悩しなが
らも生きる力(奇跡を起こす力)に目覚めていく・・・そこに人生の成功
法則が見えてくる。

 

現在Amazonランキング1位です。

10/1からAmazonキャンペーンがはじまっています。

期間は10/1~10/5までとのこと。

詳細はこちらまで→→→http://www.forestpub.co.jp/amazon/kiseki/

 

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今のままでいいんですか?

 

今年こそ会計をマスターするぞっ!

今年こそ貸借対照表が読めるようになるぞっ!

今年こそ独立して起業するぞっ!

今年こそ英語をマスターするぞっ!

来年は出版するぞっ!

今度あったらコクるぞっ!(笑)

・・・・・

 

 

誰でも何か一つぐらいは、近未来の目標を設定した事があるでしょう。

遠い未来の目標と近未来の目標には、実は大きな違いがあるんです。

その違いとは

 

 

 

 

やれば必ず実現できるかどうか

 

 

 

 

なんですね。

遠い未来の目標とは、たとえばこのようなものを指します。

・いつか億万長者になりたい

・いつか上場企業の社長になりたい

・いつか印税生活をしたい

・いつか・・・・

 

 

このように遠い将来の目標というものは、近未来の目標とは違って、やれば必ず実現するとは限らないものです。

しかし近未来の目標というものは、やりさえすれば実現するものばかり。

であるにもかかわらず、実現できない人が多いのが事実です。

なぜでしょう?

 

 

わたしの例を挙げてみましょう。

わたしは2年前の正月、唐突にこのような目標を掲げました。

2年以内に本を出版する!

そして2年後の今、2冊の本を出版しています。

 

 

もちろん2年前に本を出版するという目標を掲げたときには、どうすれば出版できるのかなんてことは全く知りませんでした。

出版業界に知り合いも皆無。知人に著者なんか1人もいませんでした。

それでも、やれば実現するんですっ!

別にわたしは運が良かった訳ではないと考えています。

やるべきことをやった結果、出版に繋がったんだと考えています。

今から考えると、大変な苦労でした。

全く違う世界に飛び込んでいくわけですから、熱湯の中に飛び込んだかと思えば冷水に放り込まれたり。

何もせずにいままでどおりぬるま湯につかっている方がどれほど気楽だったでしょう。

 

 

 

そう、ぬるま湯につかっているのが一番楽なんです。

疲れはほぐれるし、ちょうどいい温度で気持ちがいいものです。

 

 

 

ちょっとシーンを変えて、ここは温泉だと思ってください。

あなたはぬるま湯の湯船につかっています。

隣には少し熱めのお湯や、サウナ、冷水風呂などのいろんなお風呂があります。

あなたが他の湯船に行こうと思えば、まずはちょっと手を付けてみて温度を確認しますね。

そして思いの外熱かったり冷たかったりしたら、その湯船をパスして他の快適な湯船を探しませんか?

もしかしたら、パスしたその湯船に入ってみたら快適になったかもしれないのに。

 

 

近未来の目標というものも、この湯船のようなものなんです。

入ってみなければわかりません。

それなのに、入らずにパスしてしまう人がいかに多いことかっ!!

入らなければ、あなたはその世界を知らないまま過ごすことになってしまうんですよ。

 

 

 

 

 

そのままでいいんですか?

 

 

 

 

今のまま、今の状態でそこに居続けることが快適だと考えているでしょう。

迫り来る不快からは目を背けて、今の快適な環境に浸かっている方がいいと考えていませんか?

しかし、変化は突然やってくるものです。

誰がバブルは崩壊すると考えたでしょう。

誰がサブプライムローンが破綻すると考えたでしょう?

誰がリーマン・ブラザーズが倒産すると考えたでしょう?

予測不可能な事態は、いずれまた必ず訪れます。

その時に生き残れる人は、いずれ来る不測の事態に対応すべく行動した人たちだけでしょう。

こうして自分の周りからは、1人2人とその世界を抜け出す人が出てくるようになります。

彼ら彼女らは、勇気を持って他の世界に挑戦したからです。

そして一回りも二回りも大きくなって、帰って来るときが来ます。

不測の事態を乗り越えて。

そのとき、彼ら彼女らはこう言うことでしょう。

 

 

 

 

まだ、そこにいるの?

 

 

 

 

そんな本が、出ました。

大切な友人の一人で、福嶋宏盛さんが上梓された1冊です。

 

 

 

 

まだ、そこにいるの?(サンマーク出版)

 

 

 

 

20分ほどで読める本ですが、なんと素晴らしい本でしょう。

一匹の蟻が、大きく成長していく過程を寓話風に綴った一冊です。

少し前に流行った『チーズはどこに消えた?』を彷彿とさせる内容ですが、こちらの方が日本人にはしっくり来るかもしれません。

今年こそは・・・という目標を立ててみたものの、なかなか行動に移せないというあなた!

まずは読んでみてください。

『まずは読んだ』という事実は、あなたが行動したという事実です。

その事実を足がかりに、次の行動へと移していってください。

必ず、その目標はかなうでしょう。

 

 

9/28〜9/29でAmazonキャンペーンをされるそうです。

この物語をプロのアナウンサーが録音した音声ファイルなど、いろんなプレゼントがもらえるそうです。

いずれ買うんだったら、ぜひこの機会にお買い求めくださいね。

詳細は、こちらっ!
      →→→
http://1syscom.com/campaign.html

 

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ブロガーサミットin神戸 参加しましたっ!

 2008年9月13日18時30分、第6回税務会計系ブロガーサミットin神戸がスタートしました。

今回わたしははじめて参加しましたが、多くの著名な税理士さんたちが参加されていました。

今回のブロガーサミットは『社長の心に入り込め!セミナー開催の極意!』というタイトルで開催されました。

パネルディスカッション方式で進む中、パネラーの先生方の豊富な経験をお話し頂き、大変勉強になりました。

1つ以外だったのが、ご自分でセミナーを主催されている先生がほとんどいなかったことですね。

どこかの企業から依頼を受けて講演をするというスタンスの方がほとんどでした。

それでもやはり、講演からお客様を獲得されている先生が多かったのが印象的でしたね。

顧客獲得にはセミナーですよ、皆さんっ!(笑)

 

わたしはこれで2冊の出版を終えましたので、そろそろセミナー事業もはじめようと考えています。

エリエス公認のプロフィール講座認定講師でもあるしね。

わたし自身、プロフィールの重要性や有効性はイヤというほど身にしみて理解していますから、皆さんにもそんなプロフィールを作成して欲しいと思います。

特に士業の方であれば、プロフィール1つで年収が10倍にもなります。

東京の社労士さんの実例がありますから、ホントの話ですよ。

 

大変盛況だったブロガーサミットin神戸、木村聡子先生、幹事の叶先生、超税理士倶楽部さま、そしてご参加の先生方、本当にありがとうございましたっ!

 

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数字を見るとおなかが痛くなる社長って?

  

おかげさまで『数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』はAmazonランキング4位にまで行きました。

ありがとうございますっ!

会計という専門書でこのランキングというのは、ある意味スゴイのかなと考えています。

ところでこの本の書評を最近見かけるのですが、間違った認識があるようです。

 

 

 

今回の本は入門書ではありませんっ!

 

 

 

わかりやすく解説してはいますが、あくまでも『経営者向けの実用書』です。

つまりターゲットは今まで決算書を何度見ても、今ひとつよくわからなかった方です。

『特に損益計算書はわかるけど、貸借対照表ってつまりはなんなんだ?』って感じの人に向けて書きました。

 

 

カリスマ書評家の土井英司さんがメルマガ『ビジネス・ブック・マラソン』でこう評してくださっています。

 

●入門書の体裁をとってはいますが、おそらくタイトルにあるような、

「数字を見るとおなかが痛くなる社長」が読んだら、さらにお腹が

痛くなってしまうと思います。つまり、やや解説がわかりにくいと

ころがあります。

ただ、本気で数字を理解し、そこから読み取った情報を経営に生か

そうとするなら、これぐらいのことは学んでおいた方がいいと思います。

 

●本書の優れた点は、中小企業の経営者に関係のないことはすべて割

愛し、必要最低限の知識をどうやって経営に生かすかを論じている点。

「売上総利益が赤字である企業は今すぐ事業をやめたほうがいい」

「営業利益が赤字になるなら必要経費の見直し」

「貸借対照表に社長への貸付金があったら、金融機関はまず融資し

 てはくれません」

など、具体的なアドバイスが参考になります。

 

つまり今回の本は、中小企業の社長が決算書をどのように使えば経営に役立たせることができるのかという視点から書いたものとなります。

ウエスタン会計は実践会計です。実務に役立つこと以外は例え学問的に重要であってもばっさりと斬り捨てます。

役に立たない経営分析なんかより、本当の役に立つ使い方を指南した本だととらえてください。

 

 

あとは『中小企業の粉飾や脱税の現状』を知ってもらいたかったというのもあります。

元々会計が苦手な人たちが作る決算書なんですから、粉飾や脱税したところでバレバレなんですっ!

特に銀行融資に関して間違った噂が飛び交っているようですので、それを正す意味もあります。

  

 

 

ですからもしお読み頂いて『よくわからない』ようであれば、まずは第4章から読み進めてみてください。

第4章〜第6章までは読み物としてもお楽しみ頂けるように書きました。

これで中小企業の会計の実情を把握して頂いた上で、次に第3章に戻ってください。

第3章は損益計算書の本当の使い方を解説しています。

『それじゃ結局どうすればいいんだ?』という消化不良感の残る経営分析なんかより、ずっと実践的な使い方について書きました。

 

そして将来、ご自分の中で貸借対照表について疑問が生じたとき、第1章〜2章を読んでみてください。

そのときこそ、この本の真価が発揮されるときです。

きっとあなたの疑問が氷解することでしょう。

 

 

入門書としては前作『世界一わかりやすい会計の本』が最適です。

こちらは完読率100%を目指して書きましたので、小学生6年生ですら最後まで読めたというエピソードがあるほどです。

思わずのめり込んでしまって、終点まで乗り過ごしたという方もいらっしゃいます。

『数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』が少し難しいかな、と感じた方は、ぜひ『世界一わかりやすい会計の本』からはじめてみてくださいね。 

 

 

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数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方 出ますっ!

 

9月15日に、わたしの2冊目の著書が出版されます。

その名も

 

 

  

本表紙画像

数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方

 

 

 

いかがですか?面白そうでしょ?

 

会計が苦手な社長って、ホント多いんですよね。

でもそんな社長も、本当は決算書が読めたらなぁ・・・って考えているものなんです。

しかし数字がびっしり詰まった貸借対照表や損益計算書を前にすると、条件反射で目を背けてしまうんですよね。

 

 

 

そんな社長の気持ち、わかりますよ!

 

 

長らくお待たせしてしまいました。

この本は、そんな社長のために書きました。

 

わたしはこの税理士業界に入って、今年で22年になります。

バブル崩壊の凄まじさも、実際この目で見てきました。

その間に出会った社長は1000人以上。

成功する社長がいるかと思えば、失敗する社長もいました。

夜逃げで突然いなくなる社長さえいました。

失敗する社長には、一つの共通点がありました。それは

 

 

 

会計が嫌いだってことだったんです。

 

 

 

わたしは会計が嫌いな社長で成功できる人はいないと考えています。

ですから今までもずっと「この社長はどうすれば会計に興味を持ってくれるだろう………」そんなことばかり考えてきました。

 

こうしてウエスタン会計は生まれました。

ウエスタン会計とは究極の実践会計。実務に必要のないことは、どんなに学問的に重要でもバッサリ斬り捨てます。

「難しいことをやさしく、やさしいことを面白く、面白いことを深く」を旗印に掲げ、最低限必要な部分だけを抜き出して凝縮させました。

  

 

今、日本の中小企業の倒産件数は増加の一途をたどっています。そして今後ますます増加するでしょう。

その理由は明確です。日本の中小企業の社長たちは会計がわからないからです。

 

 

人間は血液の流れが滞れば死ぬように、

企業はお金の流れが滞れば倒産するんです。

 

 

 

会計とは、そのお金の流れを管理する技術なんです。利益とはその流れの結果に過ぎないのです。

 

そんな重要な会計を、どうにかして1人でも多くの社長たちにわかってもらいたい。

そうして、この日本から1件でも倒産する企業を減らしたい……

それがわたしの願いであり、ミッションだと考えています。 

 

 

今回一人でも多くの方にこの本をお届けしたいと思い、Amazonキャンペーンを行います。

9月15日20時~9月17日午前0時までの間にAmazonでお買い求め頂きました方には、豪華絢爛(笑)なプレゼントいたします。

Amazonキャンペーンの詳細は、こちらっ!

        ↓↓↓
http://www.western-ando.com/

  

あ、そうそう。

目次を挙げておきますね。

 

第1 章 小さな会社の決算書はこれだけで十分!

1 決算書ができるまでを知れば、貸借対照表も損益計算書も見えてくる── 14
2 貸借対照表と損益計算書のつながりとは?── 22
3 右側と左側が一致するという仕訳の構造── 25
4 貸借が一致するとはこういうこと!── 27
5 小さな会社の決算書はマーカーで塗ってここを見るだけでいい!── 32


第2 章 貸借対照表ってこんなもの!
1 貸借対照表に格納されるもの(資産、負債、純資産)── 38
2 資産は3 つに分かれる(流動資産、固定資産、繰延資産)── 42
3 負債は2 つに分かれる(流動負債、固定負債)── 46
4 純資産はこれだけでOK!── 48
5 貸借対照表の右側は「お金の入口」── 49
6 貸借対照表の左側は「お金の出口」── 51
7 <ウエスタン会計流> ホントのお金の入口と出口はこれだっ!── 53
8 結局、貸借対照表って何がわかるの?── 55

第3章 損益計算書ってこんなもの!
1 損益計算書に格納されるもの(収益、費用)── 60
2 収益には3 種類ある(営業収益、営業外収益、特別利益)── 61
3 費用にも3 種類ある(営業費用、営業外費用、特別損失)── 64 
4 損益計算書には5 つの利益がある── 66
5 <ウエスタン会計流>損益計算書分析術── 72
6 キャッシュフロー計算書は意味がないという驚愕の事実── 75
7 決算書の読み方は3 通りある!? ── 77

 
第4章 決算書は銀行に提出するためにあると思っている社長のバレバレ粉飾
1 利益を多く見せるためにやる粉飾ってこんなもの── 80
2 目に見えないものに使ったことにする仮払金のウソ── 86
3 仮払金の代わりに使った有価証券のウソ── 91
4 期末の棚卸しから見えてくる在庫のウソ── 95
5 固定資産で把握しにくいものの代表格 工具器具備品のウソ── 105
6 計算上の資産を利用した繰延資産のウソ── 108
7 経費として確定しているものを計上しない未払金のウソ── 113
8 社長からの借入金という短期借入金のウソ── 118
9 この話、ホントは社長だけじゃないんです!── 124
10 下手な粉飾よりも正々堂々と赤字で出せっ!── 127

 
第5章 決算書は税務署に提出するためにあると思っている社長のバレバレ脱税
1 「節税」という勘違い── 134
2 利益を増減させる在庫のウソ── 135
3 売上総利益の変化に現れる売上のウソ── 140
4 取引先を巻き込んでしまう仕入のウソ── 150
5 社長の個人消費を回す経費のウソ── 152
   お手伝いさんって従業員?……給与関係/152
   社長の引っ越しとともに増えたエアコン……福利厚生費関係/153
   ワンルームマンションの事務所に洗濯機?……福利厚生費関係/156
   どこに置くのか? 工場に大型テレビ……福利厚生費関係/156
   応接室にない「応接室用シロクマの敷物」……福利厚生費関係/158
   従業員が使えない「高級リゾートホテル」……福利厚生費関係/161
   「大人二人・小人二人」の慰安旅行……福利厚生費関係/161
   「お子様ランチ」を食べながらの会議……交際費関係/163
   おひとりさまのラウンジ……交際費関係/165
   今でもあるB勘屋……領収書を売るビジネス/167

 
第6章 堂々とした経営をするために社長たちよ、強くなれ!
1 脱税・粉飾に奔走して本業をおろそかにした社長たちの末路── 170
   決算書をいい加減にしていると融資がストップすることがある/170
   もっと前向きなことに時間を使おう/171
2 会計をおろそかにする経営者で成功した人はいない── 172
   税務署さえ納得させれば……/172
   税務署にほめられても、金融機関には通用しない! /174
3 経営がうまくいくための業界の常識脱出経営のススメ── 176
   経営がうまくいっていない企業には共通点がある/176
4 できない気がしているだけ──思考停止回路破壊のススメ── 179
5 中長期経営計画(俺の夢実現計画)のススメ── 181
6 最後に差がつく──「まずはやる」のススメ── 184
7 自分で経験自己投資──頭でっかち脱出のススメ── 186

 

 

いかがですか、ね、面白そうでしょ?

今すぐこちらでお買い求め下さいねっ!

皆様ふるってのご応募、お待ちしておりますっ!!

 

Amazonキャンペーンの期間は9月15日20時~9月17日午前0時です。

くれぐれもお間違えの無いよう、よろしくお願いします!

 

 

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またまた友人が出版しました!

  

読書の秋ということもあり、9月は毎年出版ラッシュとなります。

今年も例に漏れず、ものすごい出版ラッシュとなっています。

そんな中、友人たちの出版が相次いでいます。

今回は書評ブロガーとしても有名な、丸山純孝さんの御著書の紹介です。

タイトルは

 

 

いつも目標達成している人の読書術 

 

 

先日発売され、すでに5万部を突破した寺田昌嗣さんのフォーカス・リーディングと同様、読書関連本です。

丸山さんは『エンジニアがビジネス書を斬る!』というブログ・メルマガを発行されており、書評ブロガーとしても非常に有名な方です。

その丸山さんが、今まで自分で読んできた読書のスタイルを惜しみなく開示。

すでにAmazonでもランキング3位になっています。

 

今日と明日の二日間、Amazonキャンペーンをされるようです。

詳細は、こちら!

→→→http://amazon.enbiji.com/

どうせ買うんだったら、おまけをもらって買った方が得ですよね。

みなさんも是非読んでみてくださいね!

 

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