思考を超えた節税で企業の可処分所得の最大化を目指す:安藤税務会計事務所

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億万長者になるには

 

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億万長者になるための秘訣ってあるのでしょうか?

 

皆さんは、どうお考えですか?

 

おそらく、あると考える人と無いと考える人、まっぷたつに分かれるのではないでしょうか?

 

 

もちろん、これをすれば絶対に億万長者になれる!という方法はありません。

 

しかし、これをすることによって億万長者への道が開ける、というものがあるとしたら、どうしますか?

 

 

 

お金持ちになれた方からすれば、どうやらそういうものがあるようなのです。

 

それはなにか・・・

 

 

 

 

お金持ちの真似をすること

 

 

 

 

だそうです。

 

ふざけているわけでも何でもありません。

 

もちろん、僕がそう言っているわけでもありません。

 

でも、世界中のお金持ちはみんなそう言うのだそうです。

 

 

 

もちろん、もう少し深い意味があるのです。

 

お金持ちの方の真似をすることによって、お金持ちの思考パターンを身につけることだそうです

  

 

どうやら、お金持ちの方とお金持ちになれない方の思考パターンは、それこそ雲泥の差があるそうです。 

 

何から何まで全く違うそうなのです。

 

ただ、それを言葉や文章で伝えることはできないので、真似をすることによって獲得するのだそうです。

 

 

 

例えば、『お金持ちは成功者を讃えるが、お金持ちになれない方は成功者を妬む』というものがありました。

 

そう言えば、良く足の引っ張り合いをするなんてこと聞きませんか?

 

相手の邪魔をすることによってその人の成功を阻むわけですが、こんな人が成功できるはずがありません。

 

お金持ちの方の思考パターンは、誰かが成功したならばその人のやり方を真似することで楽して儲けることができるから、誰かの成功を讃えるのだそうです。

 

 

さて、これらのことが詳しく書かれている書籍を紹介しましょう。

 

『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 』です。

 

あの、本田健さんが翻訳されています。

 

面白いですよ。

 

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小金持ちになるには

 

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大金持ちになろうと思えば、大変な苦労が伴うでしょう。

 

自分の努力だけではなし得ないかもしれません。

 

周りの人たちの援助や、ときには運も必要となるかもしれません。

 

それでは、少し視点を変えて【小金持ち】ならば、どうでしょうか。 

 

 

もちろん、小金持ちの定義なんてものはありません。

 

ということは、自分が小金持ちだと思えばそれでいいことになります。

 

とはいえ、今自分が小金持ちだと思える人は少ないのではないでしょうか?

 

 

比較的早道だと思われる方法があります。 

 

それは、

 

 

 

 

複数の収入源を持つ

 

 

 

 

ことです。

 

 

考えてみれば、当然ですよね。

 

年収500万円の収入源を4つ持っていれば、もう年収2000万円です。

 

ところが、一つの収入源だけで年収2000万円を稼ごうと思えば、これは並大抵のことではありませんよね。

 

 

日本人が陥りやすい間違いに、仕事は一つでなければならないと思いこんでいることがあります。

 

どうして複数の収入源があったらだめなのでしょうか?

 

 

最近、いわゆるサラリーマンたちの中にも複数の収入源を持つ人たちが増えてきつつあります。

 

株式やFXなどを利用した投資・不動産を利用した投資・アフィリエイト・情報商材・・・・

 

 

いいじゃないですか、複数の収入があっても。

 

どうして自らの収入源を自分で断ってしまおうとするのでしょう?

 

これから、社会保障はどんどん目減りしていくでしょう。

 

自分たちの将来は自分たちで守らなければなりません。

 

 

ここ最近、少しずつこの傾向が進んできたことも手伝って、所得格差が広がってきているようです。

 

儲けることができる人の懐にはたくさんの富が流れ込み、儲けることが下手な人の懐からはたくさんの富が流出しています。

  

 

このように言っている僕自身も、実は儲けることが下手な人の部類に入っています。

 

 しかし、最近このことに氣づいたので少しずつ変わってきています。

 

まずは意識することです。

 

意識すると、次に何をすればいいかが見えてきます。

 

 

小金持ちになることは、案外簡単なのかもしれません。

 

 

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久しぶりの乗馬!

 

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今日は久しぶりに乗馬に行きました。

 

実は、僕はウェスタンライディングスタイルの乗馬が趣味なのです。

 

有名なのはブリティッシュスタイル(イングリッシュスタイル)と呼ばれるものですが、ウェスタンスタイルはいわゆるカウボーイスタイルだと思っていただければ結構です。

 

ブルージーンズにウェスタンハット、ウェスタンブーツにスパー(拍車)をつけて乗ります。

 

 

馬を操ることは、見た目以上に難しいのです。

 

馬って賢い動物で、上に乗っている人の技量を見抜くのです。

 

そして少しずつ手抜きをし始めます。

 

『これくらいでどうだろう・・・? あ、氣づかない。 それじゃ、これくらいは? ん、まだ氣付かない。・・・・』

 

こういう事を繰り返して、いつしか馬は言うことを聞かなくなってしまいます。

 

最後には上でいくら指示を出しても、てこでも動かなくなるのです。

 

どうしてだとおもいますか?

 

その方が楽だからなんですね。

 

基本的に本能だけで生きていますから、楽な方を選ぶのです。

 

そうなる前に、はじめに手抜きをしたときにそれに氣づいて早いうちにつぶしておかないといけないのです。

 

僕は、かなり厳しく叱ります。

 

今日も馬の横腹から少し血がにじんでいました。

 

ところで、どうして僕はここまでして馬に厳しく接するのだと思いますか?

 

馬たちが甘やかされて人間の言うことを聞かなくなってしまったならば、どうなるでしょう?

 

そう、彼らに生存の道はなくなるのです。

 

僕は彼らを馬刺しにしないために厳しく接するのです。

 

 

 

 

これ、何かに似ていませんか?

 

 

 

あなたの部下、新入社員たちはどうでしょう?

 

似ていますよね? 

 

僕は、人間も馬も扱い方の基本は同じだと考えています。

 

人間も、手抜きをしようとするときには少しずつやりますよね。

 

それに上司が氣づかなければ、いつしか職場のパフォーマンスが落ちてしまっている事になります。

 

このときはすでに手遅れであることが多いのですね。

 

悲しいかな、人は低い方に流されていきがちです。

 

氣づいたときには職場全体がやる気のない人たちで溢れているなんて事も、良くある話です。

  

そうなったとき、彼らはどうなりますか?

 

職を失うことになりますよね。

 

そうしないがためにも彼らをきちんと叱る責任が、上司にはあるのです。

 

そして、部下には叱ってもらう権利があるのです。

 

自ら叱ってもらう権利を放棄した部下は、その後の保証はありませんね。

 

 

部下を叱れないと悩んでいる上司は、部下の権利を侵害していることになります。

 

部下の持つ、叱ってもらう権利を思う存分に使わせてあげてくださいね。

 

そうして、彼らは次の時代を担っていくことになるのです。

 

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『まなぶ』は『まねぶ』

 

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今日は、学ぶということについて書いてみたいと思います。

 

皆さんは、何かを学ぶときにはどうしていますか?

 

本を読む・セミナーに参加する・人に聴く・・・

 

いろいろな学び方がありますよね。

 

 

それでは、そこで学んだことをどのようにして役に立てていますか?

 

このように聞くと、おそらく多くの方が『学んだことの役立てかたが判らない』とお悩みではありませんか?

 

 

 

本当に大切なことは、学んだことをいかに自分のものにするかなのです。

 

 

 

実は、簡単なのですね。

 

そこで、今日のタイトル【まなぶ(学ぶ)はまねぶ(真似ぶ)】となるわけです。

 

つまり、良いと思ったならば素直にそのまま真似ればいいだけなのです。

 

どなたか忘れてしまいましたが、大企業の社長も堂々と仰っていることです。

 

 

 

この素直に真似るということができるには、実はある条件があるのです。

 

それは、

 

 

つまらないプライドを捨て去ることができるか? 

 

 

にかかってきます。

 

つまり、自分にプライドがあるがために人の考えたことを素直に取り入れることができなくなるのです。

 

とりあえず丸ごと真似して、それから少しずつ改良を加えていけば、より素晴らしいものができるはずですね。

 

 

あなたは、つまらないプライドを捨て去ることができますか?

  

 

 

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自分のパターンを変えるには

 

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先日、『どうして人は行動できないのか』というエントリーを書きました。

 

その中で、人は行動できないのではなくて【単に行動しないパターンが身についているだけ】なので、自分のパターンを変えればいいのだという話をしました。

 

 

ところで、どうすれば自分のパターンを変えることができるのでしょうか?

 

 

 

『そんなことできないよ・・・』と考えているほとんどの方が、ここを勘違いしているのだと思います。

 

無理をして自分を変えようとしても、文字通り無理なのですね。

  

それは、自分のパターンというものは長い間かけて少しずつ身についたものだからなのです。

 

これをすぐに変えようとしてもそううまくはいきません。

 

 

一つ例を挙げてみましょう。

 

お酒が大好きな方がいたとします。

 

最近体調が優れないため医者へ行ったところ、肝臓の機能が低下していると診断されました。

 

医者は『1週間に1回の休肝日を作りなさい。』と指示しました。

 

さて、彼はどうなったと思いますか?

 

 

もちろん、はじめの1~2週間は指示通り、週1回の休肝日を作って飲酒を控えていました。

 

1ヶ月がたち2ヶ月が過ぎた頃、彼はどうなっていると思いますか?

 

 

 

毎日晩酌をするスタイルに戻ってしまっているのですね。

  

つまり、自分のパターンを変えられなかったのですね。

 

もちろん、この場合はアルコール依存の問題も含みますので問題は少し複雑ですが、基本的な考え方は同じです。

 

彼はどうして自分のパターンを変えられなかったのでしょうか?

 

 

 

 

それは、彼は自分のパターンを【中途半端に変えようとした】からなのです。

 

先ほども言ったとおり、長年かけて培われた自分の行動パターンを変えることは並大抵のことではないのです。

 

それを【1週間のうち1回だけ】変えようとしたところで、所詮は無理な話なのですね。

 

 

  

つまり、自分の行動パターンを変えようと思えば、従来の行動パターンを完全に捨て去るところからはじめる必要があるのです。

 

 

 

従って、彼が本氣で病気を治そうと思えば【完全に酒を断つ】ほうが早道なのですね。

 

まぁ、アルコールの場合はそれができないから皆さん苦労しているのでしょうが・・・。

 

 

 

このように、自分の行動パターンを本氣で変えようと思うならば、従来の行動パターンを完全に捨て去る必要があるのです。

 

 

自分が今まで行動できなかったと考えていて、これから行動できるように変わりたいのであれば、やることは一つだけです。

 

何事につけ、すぐに行動に移す。

 

そして次が重要です。

 

 

行動に移すことに例外を作らない!!

 

 

 

一つでも例外を作ってしまうと、先の例のように中途半端に変えることになり、いずれ元の行動できないパターンに戻ってしまいます。

 

まずは、今までの行動できなかったパターンを完全に捨て去る必要があるのです。

 

とにかく徹底的に、まずはやってみるパターンを身につけてしまいましょう!

 

はじめは大変ですが、大丈夫すぐに慣れますよ(笑)。

 

  

 

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自分を知るということ

 

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この土日は東京まで行ってきました。

 

自分の大きな夢を叶えるためです。

 

とはいっても、まだまだなのですが・・・。

 

 

 

そこで、これまで感じたこともないほど苦悩しました。

 

それが、 

 

 

 

 

自分とは?

 

 

 

 

という問いかけでした。

 

つまり、自分というものを言葉で表現するとどうなるか?ということだったのです。

 

簡単そうに思いますか? 

 

実は、僕ははじめ簡単だと思っていたのです。

 

ところが、はじめてみるとなんて難しいことだろうと感じました。

 

 

自分が考えているセルフイメージと、第三者が見た場合のセルフイメージがかけ離れているのです。

 

 

そういわれてみれば、成功している人たちのイメージって確立されていますよね。

 

恐らくそれは自分が考えているセルフイメージと第三者から見た場合のセルフイメージが一致しているからだと思うのです。

 

 

 

それでは、自分が考えているセルフイメージと第三者から見た場合のセルフイメージが一致していないということはどういうことなのでしょう?

 

  

僕はこれを【なりたい自分】だと言われました。

 

  

そして、【なりたい自分】でこれからのビジネスを展開していくと、必ずどこかで無理が出るそうです。

 

  

だからこそ、確固たるセルフイメージを確立しなければならないと言われました。

 

 

そう言われれば、確かに僕は最近自分のイメージを変えようとしています。

 

これはその方がよいと考えたからなのですが、どうやらそうではなさそうです。

 

う~む・・・

 

なりたい自分から元の自分へ戻ることは、本当に勇氣のいることですね。

 

 

 

 

皆さんはいかがですか?

 

確固たるセルフイメージを持っていますか?

 

 

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どうして人は行動できないのか

 

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先日、【行動するということ】で人が何かを行動に移すときの要因として【理由】【選択があるということを書きました。

 

今日は、その【選択】についてもう少し掘り下げていこうと思います。

 

 

人は、自ら選択したことについては、明確な理由(≒大義名分)が無くても行動するということでした。

 

それでもなお、行動できない人もいらっしゃいますね。

 

これについて、私のコーチである岩元貴久さんに次のように教えていただきました。 

 

それは人の問題ではなく、その人の持つパターンに過ぎないそうです。

 

その人は行動できない人というわけではなく、単に行動に移さないパターンが身についているだけだということでした。

 

こういう人は、必ずやろうと決意したすぐ後に、自らできない理由を考えてしまうのだそうです。

 

そして、これを打開する方法は一つだけ。

 

 

 

自らのパターンを変える

 

 

 

ことだそうです。

 

自らのパターンを変える、とは少しイメージしにくいかもしれませんね。

 

別の表現を用いると、自らのパターン≒その人のクセということだそうです。

 

そういえば、口癖ってありますよね。

 

『どうせ自分は・・・・。』から始まって、『どうせあいつはついているから・・・』とか『とりあえず、もう少し暇になったら・・・』とか『もう少し資金があったら・・・』とか。

 

言いませんか?

 

セミナーに出席して、『あぁ、いい話を聞いた。』の直後に『でも、あれはあの人だからできたことで、自分には・・・』とか考えていませんか?

 

 

これを避け、とにかく行動できるパターンに自分を変えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

僕は、『でも』や『どうせ』といったネガティブな言葉をやめればいいのだと考えています。

 

そうではなくて、『よし、やってみよう』とか『今の自分にできることはなんだろう?』とか『これをやるためにはどうすればいいのだろう?』といった、ポジティブな言葉を意識して発するようにすればいいと思います。

 

実際、僕自身がそのようにしてから、自分でも驚くくらいに行動力がつきました。

 

行動力がつくと、自信がみなぎってきます。

 

成功するための意志が強くなってきます。

 

実は、これが大切なのですね。

 

Klab株式会社の真田哲弥社長も、『売上高が1億円の会社は、社長が1億円でいいと考えているだけだ。』と仰っています。

 

つまりは、10億円にしようという強い意志が存在しないため、10億円にならないだけだというのです。

 

 

行動できる人になるための秘訣は、意識してポジティブな言葉を用いることではないでしょうか!

 

 

 

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人は神様ではない!

 

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唐突なタイトルでしたが、僕自身がよく言われることで、一般的に皆さん勘違いされているのではないかということを書いてみたいと思います。

 

 

それは、僕がこのブログで書いている内容が、あまりにも僕自身とかけ離れているということなのです。

 

もちろん、僕自身がこのブログの通りの人間であるなんて、口が裂けてもいいません。

 

そんなことあり得ませんし。

 

 

それでは、聖人君子でなければこのようなことを書いてはいけないのでしょうか?

 

 

よく、『自分はそんなに素晴らしい人間ではないから、偉そうなことはいえない』と言う人がいます。

 

これはこれで正しいことかもしれません。

 

しかし、偉そうなことと正しいことは違いますよね。

 

 

 

ちょっと次のことを考えてみてください。

 

親は子供に『嘘をついてはいけません』と言いませんか?

 

100人の親がいればおそらく99人まではこのように言うでしょう。

 

それでは、その親自身は決して嘘をつかないのでしょうか?

 

そんなことありませんよね。

 

やはり人間である以上、時には嘘をつくこともあります。

 

それでも、子供には『嘘をついてはいけません』と言います。

 

これは間違ったことでしょうか?

 

もちろん、そんなことありませんよね!

 

 

僕は、たとえ自分自身が今そうでなくても、そのようになりたいと考えているならば、それを他人に伝えてもいいと思うのです。

 

そして、同時に人からの言葉は素直に聴けるようになりたい、と考えています。

 

僕にとっては、非常に難しいことなんですけどね・・・(笑)。

 

 

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アイデアを出すために

 

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アイデアを出すため、皆さんは何をしていますか?

 

なかなかいいアイデアって出ませんよね。

 

何か秘訣があるのならば、知りたいと思いませんか?

 

えっ?知りたい?

 

そりゃあ、そんなものがあるならば知りたいですよね(笑)。 

 

これが秘訣と呼べるかどうかは判りませんが、ある方は次のように仰っています。

 

 

 

アイデアの豊富さは、その人の持つ知識の量に比例する

 

 

 

アイデアというものは、0から生まれることはあり得ないそうです。

 

自分の持つ知識を総動員して、それらを総当たりさせてみる。

 

その中から、いくつかの使えるアイデアが生まれてくるそうです。

 

この方自身、昔は自分の持つ知識をリストアップして紙の上で総当たりさせながらアイデアを出す練習をしたそうです。

 

 

 

さらに、このようなことも仰っていました。

 

『アイデアは生ものなので、誰かに盗られまいとして大切に箱にしまって鍵をかけておいたら、実際に使うときには腐っています。それならば、誰かに使ってもらった方がどれほどいいことか。私はアイデアはどんどん人に教えます。そうすればよりよいアイデアが生まれるようになるものです。』

 

 

さて、誰だと思いますか?

 

実は、Klab株式会社真田哲弥社長です。

 

 

真田哲弥社長は学生時代から起業した経験の持ち主で、これまでたくさんの会社を興してきたそうです。

 

時には失敗し多額の借金を抱えたことや、やくざに監禁されたこともあるそうです。

 

それでも、やはり起業が面白いと仰っていました。

 

その真田社長が仰っていたのが、アイデアを出すにはとにかくインプットをどれだけ多くするかにかかっていると言うことなのです。

 

言われてみれば、なるほどと納得できますよね。

 

コンピュータに全く素人の人が、インターネットを使ったビジネスモデルを思いつけるはずがありません。

 

たくさんの知識があるから、それらを互いに組み合わせることによって新しいビジネスのアイデアが出てくるのでしょう。

 

 

とにかくインプットを増やす!

 

やはり急がば回れ、ですね。

 

 

 

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大成功!!

 

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今日、あるゲストを訪問しました。

お弁当屋さんをされているのですが、そのメニュー作成のお手伝いをしたところです。

今回、誰も考えなかったようなメニューを提案しました。

ある理由から絶対にヒットするに違いないという確信の基、目を丸くしている社長に半ば強引に(笑)提案したものでした。

  

 

で、今日その結果を聞いたのですが、

 

 

 

 

 

毎日そのお弁当だけは完売!

 

 

 

 

 

だそうです。

 

やった!

自分の目に狂いはなかったことを確信した瞬間でした。

 

また、先月伺った折に将来に向けて夢を持つことを提案してきました。

今はお弁当屋さんですが、いいものを作る腕はお持ちなのです。

あるホテルのレストランでシェフをされていた経験の持ち主で、ハンバーグやローストチキンなどは本当に素晴らしい出来映えなのです。

しかし、お弁当にするにはコストがかかりすぎるということで、お蔵入りしているメニューなのです。

 

これをそのまま眠らせておくのはもったいない!

ということで、将来の夢について今日も少し話をしました。

 

やはり、飲食店経営に未練があるようなのですね。

もう少し、今の事業が軌道に乗れば次は飲食店に向けて新たな一歩を踏み出すことになるでしょう。

そのときこそ、僕の力をもっと発揮することができそうです。

 

 

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