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あなたのことなど誰も気にしていない!
昨日に引き続き、ダン・S・ケネディの言葉です。
あなたも『そんなことしたら他人がどう思うか・・・』とか考えること、ありませんか?
何か新しいことをやろうとすると、必要以上に他人の目が気になって手につかないなんてこと、ありませんか?
自分が本当にやりたいことが、周りの視線が気になってできないなんてこと、ありませんか?
ありますよね?
ダン・S・ケネディは、『あなたが考えているほど、他人はあなたのことなど気にしてはいないものだ』と言います。
だいたいの人は、自分の人生や生活に対処するだけで手一杯であって、あなたが思うほど、あなたのことなど考えてはいないそうです。
他人の意見や視線が気になって結局何も手につかない人は、はじめから何もしない人と同じなんですね。
よく言うじゃないですか、宝くじは買わなければ絶対に当たらないって。
その通りですよね。
これと同じで、やってみなければ絶対に成功はあり得ないんです。
えっ?『そんなこと言ったって、自分にはそんな能力ないし・・・』ですって?
『そんな、人が言うほどうまくいくはずがない』ですって?
やっても見ないのに、どうして出来ないなんて考えるんでしょう?
それは自分で自分を牢獄に閉じこめているのと同じことなんですよ。
つまり自分でマインドブロックの虜となっているだけなんです。
だから言ってるじゃないですか!
『あなたが考えているほど、他人はあなたのことなど気にしてはいない』って。
他人の目など気にせずに、まずはやってみませんか?
この勇気を持てたとき、きっとあなたには燦然と輝くバラ色の未来が見えることでしょう!
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責任と握手しよう!
ダン・S・ケネディという人をご存じですか?
知る人ぞ知る、自己啓発の大家ですね。
彼の著書が最近翻訳されて出版されています。
そのうちの1冊『大金持ちをランチに誘え!』を、今日電車移動の際に読んでいました。
その中の一言が、ぐさっと突き刺さりました。
『他人に頼って幸せになろうと思っている限り、いつまでたっても幸せにはなれませんよ』
分かっているようで、分かっていないことってありますよね。
頭では分かっているつもりでも、誰かに改めて言われるとはっと気づく事ってありますよね。
この一言は、かなり深い言葉だと思いました。
思わず赤ペンチェックしました。
自分が幸せじゃないって考えている人は、たくさんいると思います。
もっとはっきり言うと、今よりももっと幸せになりたいと考えている人ってたくさんいますよね。
そして今自分が幸せじゃないのは、○○のせいだと考えている人ってたくさんいますよね。
このエントリーを読んでいるあなた、今一度ご自分について考えてみてください。
『俺が思ったとおりに出世できないのは、あの上司が俺の事を理解してくれないからだ。』
『起業したいんだけど、今は景気が良くないから・・・。』
『うちの商品は良いはずなんだけど、客がそれを分かってくれないんだ。』
こんな事考えたこと、ありませんか?
全部自分に原因があるのに、それに向かい合うのが怖くて他人のせいにしてしまう。
そのときは少しだけ気が休まりますが、それってあなたの為になっていますか?
真の経営者なら、怖くても勇気を持って本来の自分と向き合うことが求められるんです。
いくら人のせいにしていても、最後には自分にお鉢が回ってくるんですよ。
勇気を持って責任と握手することが出来たならば、気づいたときにはその責任の手は成功への扉のドアノブに変わっていることでしょう。
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「伝説の社員になれ!」 アマゾンで現在3位!
私が出版関係でお世話になっている土井英司さんが、このたび新刊を出されます。
タイトルは「伝説の社員」になれ!―「成功する5%」になる人の秘密とセオリー
まだ予約の段階にもかかわらず、午後9時48分現在、既にアマゾンで3位になっています。
土井英司さんをご存じない方のために、少し紹介します。
【土井英司プロフィール】
1974年、秋田県生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部でマーケティングを専攻。
学生時代にはギリシアに留学。
大学卒業後は、ゲーム会社を経て、
編集者・取材記者・ライターとして修行。
編集プロダクション、日経ホーム出版社を経て、
2000年にAmazon.co.jp立ち上げに参画。
エディター・バイヤーとしてビジネス書、語学書、
コンピュータ書の担当を務める。
2001年、同社のCompany Awardを受賞。
ビジネス・実用書の「陰の仕掛け人」として、
数多くのベストセラーのきっかけを作った。
現在は、出版コンサルタントとして、
ビジネス書の著者・編集者に対するアドバイス業務を展開。
書評家としても活躍中で、読売新聞読書面
「ビジネス道場」でも2007年4月から連載を担当。
ほかにも雑誌「アントレ」や「商業界」、
「アスキービジネス」で書評を担当するほか、
自らのメルマガ「ビジネスブックマラソン」でも
毎日1万7千人の読者にビジネス書の情報を届けている。
出版や自己表現に関するセミナーも好評で、
特に年2回行われる「最強の自分マーケティング」は、
毎回満員御礼(http://
著書に『成功読書術』がある。
(http://
私はもちろん土井さんを直接知っているわけですが、悔しいくらいの切れ者(笑)です。
あの有名な【鏡の法則】の仕掛け人として有名な方なのです。
さらに本田健さんや臼井由妃さん、丸山学さん、吉野真由美さん、滝井秀典さんその他大勢のベストセラー著者の陰にはこの土井英司さんがいるのです。
彼が手がけた作品は必ず売れると言われているカリスマ出版プロデューサー。
その彼が2年ぶりに新刊を出します。
私も既にアマゾンで予約を入れました。
届くのが待ち遠しいですね!
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トライクって知っていますか?
聞いたことありますか?
えっ?トラックじゃありませんよ。
もちろんトラクターでもありません。
これは3輪バイクのことなのです。
例えばハーレーをベースにして後輪を2つに改造してあるものをいいます。
ハーレーといえば、40過ぎの経理マンでもスーツを脱いで革ジャンを着込んで跨ったら怖く見えるというのがコンセプトですね。
昔からあこがれた人も多いのではないでしょうか?
そして、アメリカのようにハーレーにヘルメットを被らずに乗れたら・・・と感じている人も沢山いると思います。
そんな夢を現実にしてくれるのが、このトライクなんです!
実はトライクは【普通自動車免許】で乗ることが出来、一般道でも高速道路でもヘルメットを被る必要が無いんです。
正真正銘、風を切って走ることが出来る唯一の乗り物トライク。
これからの季節、これでみんなで遠出をしたら楽しそうですよね。
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エリエス 『出版戦略セミナー in 大阪』
今日は大阪での初開催となる、エリエス・ブック・コンサルティング主催『出版戦略セミナー』に参加してきました。
エリエスの土井英司社長とクロスメディア・パブリッシングの小早川社長がいらっしゃっていました。
13時スタートで15時までのセミナーで、前半が土井さんの『出版とはどういうものか?』という講演、後半は土井さんと小早川さんとの対談形式で『編集者は新人作家をどのように見ているのか?』という話をされていました。
エル大阪の会場が満員になるほどの大盛況でした。
私にとっては内容はほとんど聞き覚えのあることだったのですが、いつも不思議に思うのは土井さんのこの台詞です。
『僕は言葉の端々にキーワードを含ませていて、どの言葉に反応したかを見ています。』
これによって土井さんはその人の考え方が手に取るように分かるそうです。
これって心理学なのでしょうか?
言っていることは分かるのですが、『一体どうやって・・・』って感じです。
また小早川さんからは、非常に興味深い話を聞くことが出来ました。
『出版したいならば、類書を30冊以上は読むようにしてください。』
これはある経営コンサルタントの方が、自分の専門分野以外のところをコンサルするときに使う手法だそうです。
実際1つの分野で30冊の本を読むと、その分野での知識がおおむね入手できるそうです。
セミナー修了後は懇親会へGO!
今回大阪でセミナーを受けて気づいたことが一つあります。
今日私はあろうことか名刺を持っていくのを忘れてしまいました。
それもあって、自分から周りの受講生に積極的に声をかけることをあえてしませんでした。
懇親会でも同様です。
東京でのセミナーでは、セミナー開始前からあちこちで名刺交換が盛んに行われるのが常ですが、大阪は皆さんおとなしいんですね。
見ていると、参加者のうちの1割程度しか新しい方と名刺交換をしていませんでした。
セミナーを勉強の場だけに使うのは、あまりにももったいなさ過ぎます。
特に2万円を超えるセミナーであれば、参加者の意識もそれなりに高くなってきます。
そんな人たちと出会える場なのですから、積極的に利用しない手はありません。
なんてことを考えながら、名刺を忘れていった自分を責めているんですけどね。
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自分探しの旅
昨年の1月、何か新しいことを始めたくて、一つのセミナーに行きました。
そのときは特に何がしたいかは決まっていませんでした。
とにかく自分を変えたかったんですね。
自分を変えるというか、今の日常を変えたかったといった方がいいかもしれません。
たった1年と3ヶ月しか経過していませんが、今では何がしたいかがはっきりとし、そのうちの一つが実現間近となりました。
今振り返ってみると、結果は【行動した】ことによってもたらされたと思います。
【まずはやってみること】と【根拠のない自信】
この二つはやはり重要だと実感しています。
【自分を変えたい】と考えているならば、考える前にまずはやってみることが大切ですよ。
やってみて、ダメだったら方向修正をすればいいんです。
やりもせずに『ダメだったら・・・』なんて考えていても、何も始まりませんからね。
とにかく何かを【始め】なければ、何も変わりません。
【まずはやってみる】
みなさんもいかがですか?
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【10年愛される ベストセラー作家養成コース】 卒業プレゼンテーション終了!
あぁ、とうとう終わってしまいました。
思えば昨年の9月から半年間、毎月死にそうな思い(笑)をしながら、ひたすら自分を見つめ直すという作業をやってきました。
その集大成が今回の卒業プレゼンテーションでした。
当初150名の応募者中から30名程度を選抜して開催されたこのベストセラー作家養成コースでした。
最終24名で最後の卒業プレゼンテーションを迎えることが出来ました。
卒業プレゼンテーションの会場には6人もの、すごい方が参加されました。
●ダイヤモンド社の土江英明編集長
●クロスメディア・パブリッシングの代表取締役 小早川幸一郎様
●ディスカバー・トゥエンティワンの千葉正幸編集次長
●飛鳥新社の藤代勇人編集長
●サンマーク出版の高橋朋宏編集長
●青春出版社グループ プライム湧光の手島智子編集長
今まで全く足を踏み入れたことのなかった世界です。
『他の人のプレゼンを参考にしよう』なんて甘いことを考えていたら、24名中2番目のプレゼンでそれも出来ず・・・。
事前にエリエス・ブック・コンサルティングの土井英司さんから『時間が短いから一つに絞って』と言われていたにもかかわらず、欲張ってしまい失敗。
それでも数社から『おもしろそう』とか『具体的な話をしたい』とか『サンプル原稿送って』と言われました!
感謝感激ひなあられです!!
編集者の皆様、本当にありがとうございました。
また、最後の最後まで何度も企画書やサンプル原稿のチェックとフィードバックをして下さいました芝蘭友様。
本当にありがとうございました。
と同時に、これからもよろしくお願いいたします。(まだまだお世話をさせる(笑)つもりでおります。)
エリエス・ブック・コンサルティングのスタッフの田中さん、大角さんにも本当に言葉には言い尽くせないほどのお世話になりました。
本当にありがとうございました。
そして最後になりましたが、出版という未知の世界への扉を開き、このような機会まで与えてくださったエリエス・ブック・コンサルティングの土井英司社長にはこの上ない感謝の心でいっぱいです。
心の底からありがとう!!
土井さんとはこれからも共にお仕事をしていくことになろうかと思います(嫌だと言っても許しません!)が、何卒よろしくお願い申し上げます。
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吉野真由美さんの出版パーティーの様子
3月2日に東京のロイヤルパーク汐留タワーで、吉野真由美さんの出版パーティーが華やかに執り行われましたことは、先日のブログで紹介した通りです。
その時の状況が吉野真由美さんのブログで紹介されています。
このサイトの3月6日のところです。
さぁ皆さん、お気づきになりましたか?
そうです!私がいるのです!
お祝いのスピーチをさせていただいたときの写真をUPしてくださっているんです。
このときはウエスタンでの正装で参加しました。
吉野真由美さんは、最近特に注目を集めている女性経営者です。
その著書は全てベストセラーとなり、セミナーを開けば満足度98.6%と素晴らしい成果を上げていらっしゃいます。
ご自身の経営する会社もすさまじい急勾配で業績が伸びており、オフィスが手狭になった結果、昨年だけで3回も引っ越しを余儀なくされたという実力の持ち主です。
先週の日本経済新聞でも土曜日の日経プラスワンに載っていらっしゃいました。
このような素晴らしい方と出会えたことに、心から感謝します。
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確定申告終了!
やっと確定申告が終了しました。
今年は今までになく、非常に苦労しました。
申告期間中に東京出張があったり、企画書の作成があったり、サンプル原稿の作成があったり・・・。
つまりは要するに余計な仕事に手を取られたというだけのことなんですけどね。
しかしこれからのビジネスのための登竜門ですから、精一杯仕上げました。
また今年は電子申告を本格的に導入しました。
以前から法人を中心に電子申告を導入していたのですが、なにぶん使い勝手が良くなかったため件数もあまり多くありませんでした。
しかし今年からは税理士の電子証明書だけで送信できるようになったので、スポットなどを除く全てのゲストを電子申告で提出しました。
実際やってみると、非常に快適です。
確定申告書が完成するたびに提出まですませることが出来るからなんです。
しかも遠隔地のものまで全てその場で提出できます。
今までは最終日近くにまとめて提出に走ったり、配達記録郵便で送ったりしていたのですが、結構手間がかかっていたのです。
さて明日からは3月提出の法人の申告手続きに入ります。
あとは新規ゲストへの記帳指導もこなす必要があります。
まだ当分忙しい日々が続きそうです。
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税理士に聞きたいこと
もしあなたが今、税理士に聞きたいことがあるとしたら、いったいなんでしょう?
●節税のやり方?
●ばれない脱税の方法?
●会社経営のアドバイス?
●税金の計算方法?
●税務調査での対応方法?
●断られないお金の借り方?
私は20年以上この業界にいますが、中小企業の社長って税理士の使い方が下手な方が多すぎます。
税理士はいろいろな業種の様々な社長を見てきています。
その中でたくさんの経営手法も見てきています。
成功する社長、失敗して倒産していく社長・・・。
どうして何かする前に、税理士に相談しようとはしないのでしょうか?
税理士って税金の計算だけが仕事だとでも思っているのでしょうか?
従来はそのような税理士がほとんどでした。
しかし最近は、経営についてきちんとアドバイスできる税理士も増えてきていると思います。
経営コンサルタントを使えば、非常にコストがかかります。
その前に一言税理士に相談してみることをお勧めします。
案外簡単に解決策が出てくることもありますよ。
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