カテゴリ:経済 アーカイブ

ウエスタン流 景気回復策

 

昨今の株価大暴落により世界中の景気が冷え込んでいるようです。 もちろん日本もご多分に漏れず、大変な不況に突入しそうです。


景気を回復するためには、何が必要なのでしょう?
いろんな意見はあるでしょうが、やはり個人消費の拡大が大きな鍵となることは間違いありませんね。
ところがこの個人消費を拡大するのが、何とも難しい。

 
そこで妙案が一つ。
『風が吹けば桶屋が儲かる』方式はいかがでしょう?
題して

 

 

 

 

銀座に通えば景気が良くなる

 

 

 

 
いかがでしょう?
えっ?『そんなこと言ったって、会社が交際費を認めてくれないんだから・・・』ですって?

 

 

 

 

そう、そこが最大のネックなんですっ!

 

 

 

 
法人税法では、原則として交際費を必要経費として認めてはくれません。
通常であれば10億円の利益が出ていたとして、10億円の交際費を使えば利益は0円となります。
しかし法人税法では、この交際費10億円はなかったものとされてしまうため、やはり利益は10億円となるのです。
ってことは・・・

 

 

 

 

そう、飲み代に使ってお金が無くなっていた
としても4億円の法人税を取られるって事っ!

 

 

 

 
だったら、こんなのはいかがでしょう?

 

 

 

 

景気回復策として、




時限立法で交際費課税を凍結する!


 

 

 

 
この法律が通れば
会社は交際費を自由に使える
→→→銀座や新地のホステスさんたちが儲かる
→→→ホステスさんたちが儲かると、お金をバッグや洋服・着物・マンション・
    お酒・宝石・毛皮・美容業・・・・などに使うため、さまざまな
    業種が潤う
→→→それぞれの業種が潤うと、その業種の人たちがお金を使うようになる
→→→日本中でお金を使う人が増える
→→→景気が回復する

 

 
いかがでしょう?
いいと思うんですけどね。


 

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12月の経済動向

12月はマクロ的観点では「緩やかな回復」となっています。GDP成長率は前年同期比3.0%で13期連続プラスとなっています。
個人消費と設備投資が高くなってきています。特に個人消費は景気回復より遅れて上昇することが多いため、ここからも景気の回復基調がみられます。
輸出は持ち直し、輸入は緩やかに増加しています。
雇用情勢は、以前厳しいけれども改善されつつあります。
国内企業物価は上昇、消費者物価は横ばい。
倒産件数も横ばい。

一方、中小企業においてはまだまだ厳しい状況が続いています。
確かに景況は回復基調にありますが、依然として企業規模や業種、地域による格差がみられます。
IT関連企業は非常に好況にありますが、美容・アクセサリー関連はまだまだ回復には時間がかかりそうです。

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