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公共工事+エコロジー=日本の未来!
いよいよ衆議院議員選挙も間近に迫り、昨日は六党首での会談が行われました。
主な争点は、やはり「消費税増税」や「こども手当の財源」ですね。
「消費税増税」に関しては、遅かれ早かれ問題になることは間違いありませんが、「こども手当の財源」については、即影響が出る問題です。
鳩山代表はこの財源について「無駄を省けば捻出できる」と答えていました。
実は、私も別の意味で大賛成なのです。
私が今までずっと主張し続けてきているものに公共工事の見直しがあります。
もちろん一般的にいわれているような見直しではありません。
公共工事にエコロジーを組み合わせれば、日本の未来は輝かしいものになると思うのです。
これまでの公共工事といえば、自然を犠牲にして人が住みやすい環境を提供する方向で進んできました。
治水という名の下に川をコンクリートで固めたり、治山という理由で山肌を堰堤で覆い尽くすような工事をしてきました。
その結果はどうでしょう?見事自然を克服することができたでしょうか?
いいえ、残念ながらそうではなさそうです。
公共工事が経済を活性化することは確かです。
ですから違った方向にそれを使うことができれば、日本の未来はすばらしいものになると思うのです。
たとえば、コンクリートで固めた川を自然の状態に戻す公共工事や、山間に突如出現する治山ブロックを取り払って保水性の高い広葉樹林に戻す公共工事があっても良いのではないでしょうか。
そろそろ日本の国も、これまで壊し続けてきた自然を元に戻すために税金を使っても良い頃だと思うんですけどね。
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2009年8月18日




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