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最強のコミュニケーションツールって?
最近の人たちはコミュニケーションが下手だと言われています。
時代が進むにつれ、人と会わずに済ますことが可能になってきたことも、大きな原因なのでしょう。
昔は、コミュニケーションと言えば面と向かい合ってのものしかありませんでした。
その後手紙ができ、電話ができ、eメールができて、最近ではミクシィなどのSNSができています。
進んだところではSkypeなどもコミュニケーションツールですね。
このように現代の忙しさに比例して人と会わないコミュニケーション手段が進化すればするほど、重要になってくるものがあります。
それが人と会うことです。
これからの社会では人と会うこと自体が価値を持ってくるのかもしれません。
人と会うことに価値が出てくるとなると、重要となってくるのが実際に会ったときのコミュニケーション方法ですね。
今年はここがビジネスにおける最重要ポイントとなるような気がしています。
理由は、2009年の出版トレンドがここに向かっているからです。
2009年は他人に応援されることの重要性が出版トレンドとなっているようです。
他人に応援される人とはどのような人なのでしょう?
まず思いつくのは、まめな人でしょう。
まめに連絡をくれる人は、何かあったときに応援しようと思いますよね。
特に何かあったときに手紙をくれる人、またその手紙が手書きだったりしたらその気持ちはさらに強くなるのではないでしょうか。
『わかってはいるんだけど、正直なところ面倒で・・・』
『書き慣れていないから時間がかかるし、なんて書いたらいいかわからなくて・・・』
その気持ちイヤというほどわかります。
わたしも全く同じです。
これではいけないと思いつつ、つい面倒になりがちです。
そんなわたしに最適な本が出版されました。
むらかみかずこ著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
この本は一筆箋の使い方を中心に、手書きのはがきまでをカバーした本です。
むらかみかずこさんはわたしの友人なのですが、小冊子作成では業界一を誇る方です。
彼女から届くはがきには、いつもホッとさせられます。
非常に人柄もよく、いつもにこにことされている方です。
この本の特徴は、基本スタンスがわたしのような面倒くさがりのために書かれている部分でしょう。
これまでの手紙・はがき本は、基本スタンスが手紙やはがきを出すことを厭わない人向けだった気がします。
しかしこの本は、忙しい現代のビジネスマンのために書かれた、忙しくてもできる心配りについて書かれています。
さらに本書の優れている点は、そうはいってもなかなか書き出せない人のために文例集が載っていたり、書くのが楽しくなるためのちょっとしたアイデアが載っていたり、書くときの相手へのちょっとした気配りの方法が書かれてあったりするところです。
初版本に限りおまけがついているようです。
今すぐ使える
謹製
一筆箋シート(5枚綴り)
わたしも早速購入しましたが、上品な一筆箋が5枚ついています。
今後ますます手書きの文章は、ビジネスマンにとって最強のコミュニケーションツールとなるでしょう。
この本で、時代を先取りしてみてはいかがですか?
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2009年03月22日
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