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どうせなら円高歓迎になろう!

  

日本はこれまで輸出業が中心となってきました。

日本国内で生産した物品を海外に輸出することで外貨を獲得してきました。

そのため円安である方が結果として利益を多く計上することが出来たのです。

 

みなさんすでにご承知の通り、円安と円高では次のような違いがあります。

 

●円安(1ドル=130円)の場合

 100ドル稼ぐと日本円に換算した場合13,000円

●円安(1ドル=80円)の場合

 100ドル稼ぐと日本円に換算した場合8,000円

 

このように同じ100ドルを稼いでも、1ドルあたりの為替換算額が違えば利益が大きく変わってきます。

 

 

でもここで考えてみてください。

1971年までは1ドル=360円だったんですよ。

その後少しずつ円高が進み、現在では90円前後となっているわけです。

何もいきなり円高になったわけではないのに、なぜ今になって円高を騒ぐんでしょうね?

そしてそれを全国民が一律に悪影響を被っているようにとらえるのは間違っていると思いませんか?

 

どうせ円高になったんだったら、その円高を享受するように行動すればいいとは思いませんか?

円高ということは輸入物品が安くなるということですよね。

日本は原材料の大半を海外から輸入しています。

ということは日本国内では原材料仕入が安価に行える環境が整ったということになります。

 

 

個人レベルでもそうです。

わたし自身も最近の円高を享受しています。

趣味のウエスタン乗馬に使う馬具やウエア(ジーンズなんですが)は日本では入手できないのです。

仕方ないのでアメリカから輸入しているのですが、昨年末に輸入した時には思いの外安く入りました。

このように輸入ビジネスであれば円高大歓迎ですよね。

 

 

そんなこと言ったって輸入ビジネスなんてそう簡単にできるものじゃないでしょ?

確かにそうかもしれません。

でも不可能ではないはずです。

そんな方のために、素晴らしい本が出版されます。

友人の大須賀 祐(おおすか ゆう)さんの著書です。

大須賀 祐さんはジェトロ認定貿易アドバイザーです。

ジェトロというのは日本貿易振興機構(JETRO)のことです。

大須賀さんは、自己の実践の中から得た陥りやすい失敗の回避のノウハウを広く伝えたいと思い、輸入で起業を志す若き情熱家、そして輸入で新規事業の起ち上げを目指す中小企業経営者に対し独自のビジネスコンセプト「インポートプレナー」(輸入で起業)の育成に情熱を注いでいらっしゃいます。

その大須賀さんが書かれた本がこれです。

 

 

 

     おもしろいほどよくわかる

     貿易ビジネスの基本と常識(PHP研究所 刊)

 

 

 

この本で円高を享受してみてはいかがですか?

はじめから貿易ビジネスとまではいかずとも、個人輸入から始めてみるのも良いかもしれませんね。

 

そしてご多分に漏れず、Amazonキャンペーンをされるそうです。 

2月19日の1日限りのキャンペーンです。

既に現在1位となっていますっ!

みなさん輸入ビジネスに興味があるんですね。

どうせだったら「最新ビジネスモデル 輸入ビジネスで圧倒的に利益を出す方法」(90分:非売品)をGETしてくださいねっ!

詳細はこちらまで!

  →→→http://www.importpreneurs.com/amacam

 

是非この本で輸入ビジネスの基本を学んでみてくださいね。

 

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2009年2月14日

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