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今日からできる 上手な話し方(臼井由妃)
人前で話をするのって、緊張しますよね?
一生懸命練習していっても、人前に立った瞬間に全部飛んでしまった経験、ありませんか?
この本は、マネーの虎で有名な臼井由妃さんの新刊です。
私はいつも臼井さんとお会いする度に、人を引きつける話し方をされる素敵な方だなぁと感じていました。
そんな臼井さんですが、な・なんと昔は吃音症だったそうなんです。
臼井さんは、話し上手=良い話し手ではないといいます。
いくら話し方が上手であっても、相手に伝わらなければ意味がないということですね。
一人の主婦だった臼井由妃さんが、今や数百人を前に講演をするようにまでなったその方法を、この本はすべて伝えてくれています。
目次は次の通り。
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特に話し上手な人=人の心をつかめる人ではないという部分に共感しました。
「話し上手だ、とあなたが思う人の話は、あなたの心に響いていますか?」
「理路整然とした話し方は、優等生過ぎて心が見えないのです」
「人の心をつかむのは、気持ちを正直に表現する人です」
なるほど、その通りだと感じます。
訥々と離す人の言葉が、いやに心に残ることはよく経験します。
逆に流暢に話す人の言葉が、後で思い出そうとしても何も残っていない事って、みなさんも経験があるのではないでしょうか。
また、私がもっとも興味深かったのは間についてでした。
「あなたにも思い当たる節がありませんか?
話に聞き惚れると、うなずいたりメモをすることも忘れ、頭の中で映画が上映されているように思えることが。
こうしたことは、なぜ起こるのでしょうか?
この現象は、事細かに状況描写を話しているのではなく、話し手が聞き手に十分考える余裕を与える話し方をしているから起こるのです。」
わたしの話し方は、この間が悪いといつも感じているのです。
どちらかというと立て板に水(あまりいい意味じゃなくて)といった感じで、間を作らずに話し続けるタイプだと思うのです。
臼井さんの本を読んで、間の重要性を再認識することができました。
そんな話し方のエッセンス盛りだくさんの「今日からできる 上手な話し方」ですが、Amazonキャンペーンをやるそうです。
キャンペーン期間は1月14~15日の2日間。
詳細はこちら→→→ http://www.dr-yuki.com/seminar/081225amazon.html
年間講演数数百回を誇る臼井由妃さんの上手な話し方を、この機会に是非!
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2009年01月13日
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