思考を超えた節税で企業の可処分所得の最大化を目指す:安藤税務会計事務所

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最大の会計・最小の会計

 

最大の会計とはなんでしょうか?

規模という意味からすると、やはり上場企業とりわけグローバル産業の会計が最大規模の会計となるでしょう。

それではここで問題です。

最小の会計とはなんでしょう?

少し考えてみてください。

 

 

 

 

 

いかがですか?

零細企業の会計?

個人事業の会計?

いえいえ、もっと小さな会計があります。

それは、

 

 

 

 

家    計

 

 

 

です。

家計も立派な会計なんですよ。

上場企業の会計も中小企業の会計も、 そしてもちろん家計も、すべての会計の根本に流れる考え方は全く同じなのです。

もちろん家計には期間損益計算や費用収益対応の原則なんていう概念はありません。

なぜならば、家計には売上がないからです。

あえていえば、給料などの収入がそれに近いものとなるでしょう。

しかしその収入と費用とを合理的に対比させる必要性は、あまりありませんよね。

そういう意味からすると、家計は公会計に近いものかもしれません。

国家予算や地方公共団体などの会計は、歳入と歳出でとらえます。

最近、税金の使い道がかなり問題視されています。

そこで、公会計にも企業会計と同様のシステムを導入すべきだという意見も出てきているようです。

 

ということは??

家計にもこのシステムを導入すればどうなるでしょう?

実は私の家の家計簿は、企業会計と同様のシステムで記帳されています(笑)。

ですからもちろん、貸借対照表や損益計算書が表示されます。

このメリットは、企業会計と同様に無駄な費用の削減に役立つことが挙げられます。

なんといっても、前年比較も出ますから(笑) 

 

家計に複式簿記、本気でオススメですっ!

 

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2008年11月25日