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な・なんという大作・・・!

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、Amazon在職時にはカリスマバイヤーと呼ばれ、今や押しも押されぬ有名書評家であり出版コンサルタントでもあるエリエス・ブック・コンサルティングの土井英司さんが主催する『10年愛されるベストセラー作家養成コース』の2期生、中曽根陽子さんが新作を出版されます。

 

その名も

 

 

 

 

 

 

『子どもがバケる学校を探せ! 中学校選びの新基準』

 (ダイヤモンド社刊)

 

 

 

 

 

 

 

 

じつに400ページ、厚さ2,5センチの超大作です。

 

 

 

 

中曽根さんは出来るだけ日本全国の方々の役に立ちたいと思って書いたのでしょう、巻末(っていうか後半分)には日本全国179校の有名中学校のデータが満載されています。

 

 

 

 

中学受験というと直接関係のない方も多いでしょうが、東京都初の民間人校長として有名な藤原和博さんへのインタビューも掲載されているそうです。

 

 

 

ここだけでも面白そうですよねっ!

 

 

そんな中曽根さんの新作の詳細はこちらっ!!

  

 

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『子どもがバケる学校を探せ!中学校選びの新基準』 

中曽根陽子 (著)(ダイヤモンド社刊)

10月31日全国書店にて発売!  

アマゾンでも発売中!

 

 

 

サバイバル時代を生き抜く力は、偏差値では測れない!

人間力をつける学校を選べ!! 

 

 

 

2007年に引続き2008年も首都圏における中学受験人口は、公立中高一貫校も含めると5万人を超えた。小子化に関わらず、この傾向は少なくともこの先10年は変わらないと予測されている。今や中学受験は、子どもの進路を考える上で最初の分かれ道であり、スタンダードになりつつある。著者は、入口の偏差値や出口の大学合格実績だけではない、学校の教育の中身に対する情報をこの本の読者、保護者の方たちが求めていることを実感し執筆した。これまで学校長インタビューを多数こなし、学校の本音を取材してきた経験から「学校の特性をよく吟味して子どものタイプに合う学校選びをすることが何より大事」ということを実感。入学後のミスマッチを回避して、子どもがバケル(大きく伸びる)学校選びを指南する。(男子校・女子校・共学完全見比べガイド179校も掲載)

 

 

 

「子どもにとって、本当によい学校を選びたいと思っている人へ。

中高6年間は子どもの人格形成に大きな影響を与える大事な時期。

子どもの気持ちを聞きながら、ベストな学校を選んでください」

1 教育理念と校長先生を見て学校を選ぼう

2 子どもの性格に合う校風の学校を選ぼう

3 在校生を見れば、子どもの将来の姿が分かる!

——中曽根陽子

 

 

藤原和博氏 スペシャルインタビュー

●親の背中を見ても子どもは育たない!

● 集中力とバランス感覚、情報処理力と編集力をバランスよく育てる学校を選べ!

●これからの時代を生き残るために必要な力は、人とつながる力と情報編集力だ。

目次

 

1章/みんな"偏差値病"にかかっている

2章/学校選びのキホン。授業内容で選ぶ

3章/キャリア教育など発展教育で選ぶ

4章/心の教育など内面重視で選ぶ

5章/管理型か、自主性尊重型か。校風で選ぶ

6章/私学ならではの充実した設備、環境で選ぶ

7章/男女共学校のスクールライフを紹介

8章/細かいコース分けを設定する関西圏の学校事情

9章/私立並みの教育を実施する公立中高一貫校

10章/寮生活、海外留学など親元から離れるという選択  

 

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2008年10月30日

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