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コーチングセミナー大反響の理由

 

といっても別に私がセミナーをしたわけではないんですけどね。

今日、日本創造教育研究所の湯ノ口さんという方とお会いしました。

この方は日本創造教育研究所の設立から携わっているかたで、取締役をされている方です。

その湯ノ口さんが、このようにおっしゃっていました。

 

東京でコーチングのセミナーを開催したところ、去年1年間での参加者は全部で何人だと思いますか?

 

さて皆さん、いったい去年1年間で何人の方がコーチングセミナーを受講したと思いますか?

 

 

 

 

 

 

なんと2000人!!

 

 

 

 

 

  

なんだそうです。

もの凄い数でしょ?

このうちのほとんどの方は、別に自分でビジネスとしてコーチングをやろうとしている方ではないそうです。

それは部下の指導が出来なくて困っている上司たちなんだそうです。

あるいは人とのコミュニケーションがとれなくて悩んでいる方だそうです。

 

壮絶な話ですよね。

でもこれは、そういう上司が増えてきているという証でもあります。

部下とのコミュニケーションがとれない上司、部下の悩みをうまく聞き出すことが出来ない上司。

私はいつもセミナーなどで話すのですが、自分の親とのコミュニケーションがうまくとれずに育った子供にそういう傾向が見られるのですね。

これは団塊の世代を父親に持った子供たち(いわゆる団塊ジュニア)が該当します。

団塊ジュニアが、今まさに30歳前後ですから丁度管理職として登用される頃なんですね。

そう考えると、コーチングセミナーが大反響なのも納得のいく話です。

 

皆さんも、子供たちとは密にコミュニケーションを取ってあげて下さいね。

そういう子供たちが築く未来は、きっと素晴らしいものになるに違いありませんから。

 

 

 

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2007年5月23日

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