思考を超えた節税で企業の可処分所得の最大化を目指す:安藤税務会計事務所

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三つ子の魂百まで

 

幼少期に形成された性格は老成後も変わらない、ということわざですね。

性格がいつまでも変わらないかどうかは別として、若い間に形成された価値観は案外いつまでも持ち続けるものです。

アインシュタインは『常識とはその人が18才までに身につけた偏見のコレクションである』と言いました。

これは真理に近いかもしれません。

 

ここ数年『租税教室』を担当しています。

『租税教室』とは、小中学生を対象に税金の基礎知識を教える国の施策をいいます。

ここで特に強く感じるのは、『なぜ最近の小中学生は知らないはずの税金が嫌いなのか?』ということなのです。

彼らは納税を意識することはほとんど無いはずであり、重税感などはなおさら知らないはずです。

であるにも関わらず、口を揃えて『税金は嫌いだ』と言います。

 

なぜだと思いますか?

 

これが『三つ子の魂百まで』なんですね。

つまり、幼少期から親たちが口にする税金への不満、悪口を聞いて育っていることが最大の原因なのです。

人間は身勝手なもので、『良い国にしよう』とか『子供たちのために良い社会を作ろう』などと言いながら、一方では『税金は嫌いだ』と言います。

もちろん最近の『税金の無駄遣い』によって納税意識が低くなっていることも判りますが、愚痴を言うだけでそれを変えていこうとはしません。

選挙になれば立候補者はどうであれ自民党に投票し、自分が投票した自民党が国会で決めた税制に文句を言う。

挙げ句の果てには、我々税理士に『なんとかしてくれ』等という始末。

自分の責任は自分で取ろうとはしないんですね。

 

誰かがどこかでこの流れを変えなければならないのではないでしょうか?

その一端を担うことが出来ればと思い、私は今年も租税教室への派遣を強く希望しました。

小中学生たちに、面白く、本当に判りやすく、税金というものへの偏見を少しでも払拭できればという想いで続けていきたいと考えています。

 

そして出来るならば、国の施策としての租税教室以外の場所でも『ウエスタン安藤の ぜいきんってなんだ?』のような子供向けのセミナーが出来れば、と考えています。

『思考は現実化する!』ですね。

 

 

 

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2007年4月23日

コメント

ウエスタンさん
今日は貴重なお話をありがとうございました。

「子供向け・・・」是非がんばってください!
もちろん応援します。
また、思考の現実化の加速のために可視化も同時にしてくださいね~(笑)
お疲れ様でしたー☆

投稿者 UJITOMO : 2007年4月26日 03:36

★UJITOMOさんへ★
コメントどうもありがとうございます!
 
こちらこそありがとうございました。
UJIさんってすごくいいものをお持ちだと思います。
10年愛を通じて思いっきり尖ってください(笑)。
これからもよろしく~☆

投稿者 カウボーイ税理士 安藤惠哉 : 2007年4月27日 00:57

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