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【続ける】ということはパワーを蓄積することだ!
続けるということの本当の意味と難しさとすばらしさを感じたこと、ありますか?
『継続は力なり』という格言が示す通り、一つの物事を続けることは非常に大きなパワーとなります。
と同時に、非常に大きなパワーを必要とするのです。
続けることに費やすパワーが蓄積されて、そしてそれが大きく増幅されて返ってくるといった感じでしょうか。
皆さんはこれまでの人生で何か継続してやってきたことはありますか?
例えば、日記を書き続けている人もいるでしょう。
例えば、毎日決まった時間(それも早朝)に起床している人もいるでしょう。
例えば、毎日ウォーキングやジョギングをしている人もいるでしょう。
それでは一歩踏み込んで、第三者に向けて継続してやってきた事はありますか?
それも、毎日続けて・・・なんてこと、ありますか?
日記など、自分に関することであれば何年も続けている人もいるでしょうが、第三者に向けて行うことで毎日欠かさず何年もやり続けている人は、ほとんどいないのではないでしょうか?
そのうえ毎日欠かさずとなると、『ちょっと今日は都合が悪いから』とか『今日は体調が優れないから』等の理由で、一日くらい抜けてしまうことになるのが一般的ですよね。
この偉業を成し遂げた人がいます。
カリスマ出版プロデューサーの土井英司さんです。
先日このブログでも『「伝説の社員」になれ!』の著者として紹介した方です。
土井英司さんは、『ビジネスブックマラソン』というメルマガを発行されているのですが、去る4月15日(日)に1000号を達成されました。
1000号というだけでも偉業だと思いますが、これを1000日間一日も欠かさず発行し続けたのです
『1000日間一日も欠かさず』ですよ!
それも「何日か分をまとめて一度にUP」なんてことはなく、「毎日毎日1つずつ」です。
この話は彼から聞いたことなのですが、海外旅行先でインターネットの環境がなかったときでも、携帯電話から送信したとのことでした。
これは凄いをはるかに超越して、空恐ろしくさえ感じます。
本当に人間業なんだろうか?
本当に自分一人でやったんだろうか?(笑)
もしかして変態かも?(笑)
まぁある意味、変態なんでしょうね。
彼が『ビジネス書オタク』と呼ばれる所以でしょう。
何か一つの分野で突き抜けた人というのは、愛すべき変態なんでしょうね。
これを見て真似してみようと思っても、なかなか出来るものではないでしょう。
1000日間続けるだけのネタが必要ですし、何があっても一日も休むことなくですから。
きっとこの偉業達成は、彼に絶大なパワーとなって返ってきていることだと思います。
愛すべき変態 土井英司さん、おめでとうございます!
心からお祝い申し上げます。
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2007年4月16日




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