思考を超えた節税で企業の可処分所得の最大化を目指す:安藤税務会計事務所

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『いいもの』は本当に売れるのか?

  

 

よく言いますよね?

『いいものを作れば売れるんだ!』

 

これは本当でしょうか?

本当にいいものを作れば売れるんでしょうか?

 

まずここでいう『いいもの』とは誰にとってのいいものなんでしょうか?

もちろん作り手は『お客様にとってのいいものに決まってるじゃないか』っていうでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

もしそれで売れていないならば、何が原因なんでしょうか?

もしかしたら・・・・・

 

 

それはお客様にとって必要ないものなのかもしれません!

 

 

そうなんです。

いいものが売れるんじゃないんです。

 

 

売れるものがいいもの

 

 

なんですね。

 

しっかりとお客様のニーズ・ウォンツにターゲットした商品を作らなければ、結局は作り手の自己満足でしかないということになりかねません。

 

これはサービス業でも同じです。

お客様の望むサービスでなければ、それはサービス提供側のエゴでしかないのです。

 

商売って難しいですね。

   

   

     

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2006年12月27日

コメント

ご無沙汰してます、時々HPに来ていました、おやつやです。今回の「売れるものがいいもの」も、考えさせられ、自分がどうしたいか?何を求められているか?難しいけど、やってみよう!とやっと思えるようになってきました。
ウエスタンさんにはきっと、これからいろいろご相談とかが出そうです。そのときはよろしくお願いします。

投稿者 森のおやつや : 2006年12月31日 06:51

★森のおやつやさんへ★
 
コメントどうもありがとうございます!
そうなんですね、『自分でいいと思うものが売れる』とは限らないんですね。
『お客様がいいと思うもの』を作らなければならない事に氣づいていない人が結構多いと思います。 
何かお手伝いできることがございましたらなんなりとご相談ください。きっとお役に立てることと思います。

投稿者 安藤惠哉 : 2007年1月 3日 23:05

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