思考を超えた節税で企業の可処分所得の最大化を目指す:安藤税務会計事務所

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ウエスタン安藤流 人の使い方

  

皆さんこんにちは、ウエスタン安藤です。

  

人を使うのって本当に難しいですよね。

こちらの思った通りに動いてくれなかったり、しなくて良いことをやったり。

さらには、言ったとおりのことすらやってくれません。

『どうして・・・orz』なんて肩を落としていませんか?

 

  

 

そんなことは当たり前です!!

 

 

 

相手も人間なんですから、こちらの思惑通りに動いてくれると考える方が間違いです。

特に中小企業においては、この傾向が顕著となります。

『それじゃ、どうすれば良いんだ?』

そういった声が聞こえてきそうですね。

 

人を使おうと思えば、その人がこちらの思惑通りに動かざるを得なくなるような仕組みを作ってしまえば良いんです。

 

たとえば、朝遅刻しがちな人がいるとします。

あなたは、『どうしていつも遅刻するんだ!』と頭ごなしに怒鳴りつけませんか?

この場合、あなたは『こちらが100%正しいんだから・・・』と考えていますよね。

ところが、いつも遅刻する人は『そんなこと言ったって、朝起きられないんだから仕方ないじゃないか・・・』としか考えていません。

残念ながら、あまり心から反省する人は少ないようです。

 

このような方法はいかがでしょうか?

 

朝一番に研修会を設け、これに出席した人には手当をつけてあげる。

つまり、遅刻せずに研修を受けた人はお金がもらえるんです。

『そんなことやったって、甘えるだけじゃないか?』

いいえ、これをやって成功している会社が存在します。

 

株式会社武蔵野です。

この会社の小山昇社長は、『儲かる仕組みを作りなさい』などの著書で有名な方です。

先日この方の話を聞きましたが、ものすごく勉強になりました。

なるほど、そう考えるのか・・・という、ちょっとしたことなんだけどピリッとくることがたくさんありました。

 

また自分なりにいろいろと整理して、ゲストにフィードバックできることが増えました。

仕組み作り、案外おもしろそうです。

 

  

 

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2006年12月 1日

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