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ウエスタン安藤流 賞与査定のポイント

  

皆さんこんにちは、ウエスタン安藤です。

  

そろそろ12月、従業員にとっては待ち遠しい、社長にとっては氣が重い(笑)季節の到来です。

そう、ボーナスのシーズンですね。

この時期、私にもいろいろな会社から賞与の査定について相談がきます。

私流の査定時のポイントは、【従業員の考え方】が最大となります。

つまり、極端に言えば【将来社長になるぞ!】位に考えていることがポイント大となります。

中小企業の従業員たるもの、これくらいの気迫がなくては仕事になりません。

またこのように考えている従業員は、少しは経営者に近い考え方を持っていたりします。

それに仕事ができる人が多いことも事実ですね。

 

誤解を恐れずに言えば、

 

 

 

ちょっと変わっている従業員

 

 

 

ということになります(笑)。

人と同じことをやって、こぢんまりと収まっているような従業員は加点は難しいですね。

 

 

もちろんこれ以外にもたくさんの査定ポイントはありますが、私にとって最も大きなポイントはここです。

従業員がたくさんいるところであれば、これと同列のポイントに【人が寄ってくるか?】が来ますが、おおむね従業員が20人程度であれば、多少他の従業員から疎まれていても経営者的なセンスを持っている人にプラス点を与えます。

このような会社では、従業員は反経営者的な考え方(仕事はできるだけ少なく、給料と休暇はできるだけ多く)を持っていることが多いからです。

そのような中で、経営者的なセンスを持っている従業員は他の従業員から疎まれがちになります。

この場合どちらに加点するかによってその会社の将来が変わってきますから、要注意です。

 

 

そろそろ皆さんのところでも賞与の査定が終わっている頃ですね。

今年は景気が回復しているとはいえ、まだまだこれまでの累積赤字を消すことに躍起になっている会社も多いことと思います。

ボーナス、増えたらいいですね。

 

  

 

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2006年11月28日

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