税理士って何でも屋?
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今日は、あるゲストから突然電話がかかってきました。
『今度、ウェブ上で商品を販売しようと思うのですが、その商品撮影に使うカメラでいいものがあれば教えてほしいのです。』
このゲストは宝石屋さんなので、扱う商品は指輪などのアクセサリーとなります。
ということは、【商品は小さい】のですね。
さて、この直径数センチしかないモノを撮影するにふさわしい機材(もちろん素人でも使えるもの)って判りますか?
こういう時って、自分の趣味の広さに感謝しますね。
僕は元々写真家(風景写真です)を目指していましたから、カメラ機材には詳しいのです。
今回はまだテスト段階だということもあり、中古のカメラ屋さんを紹介しました。
本体を選び、次にレンズを選ぶわけですが、もちろん普通のレンズじゃ撮れません。
マクロレンズが必要となるんですね。
となると三脚やフォトキューブ(簡易スタジオ)も必要ですね。
本格的に撮影が必要となれば、商品撮影専門のフォトグラファーも知り合いにいます。
やっぱり税理士の仕事って何でも屋なんですね。
僕は【企業経営のすべてをサポート】をミッションとしていますから、社長の悩みを解決しなければなりません。
もちろん、自分一人では無理ですからたくさんの方にお世話になっています。
節税対策なんて、それほどたくさんあるわけではありません。
億万長者にとってはケイマンに会社を作るなどの方法もあるのでしょうが、中小企業にはそんなこと出来るはずがありません。
それならば、問題解決能力に優れている方がよりメリットがあると思いませんか?
僕は最近、こちらの方に方向転換しつつあります。
『少しでも税金を減らす』事に四苦八苦するよりも『会社の経営のお手伝い』をするほうがよっぽど前向きで楽しいことが判ったからです。
もちろん、必要な節税対策はしますけどね(笑)。
2006年9月12日




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