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接遇の五大要素

 

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今日は、すごい方との会食でした。 

 

松岡大藏先生と仰る方ですが、知る人ぞ知る税理士会の大巨匠です。

 

それほどの方でありながら、非常に穏やかで丁寧な方でした。

 

素晴らしい人格を備えた方で、大変勉強になりました。

 

 

 

その松岡先生から、教わったものの一つが【接遇の五大要素】です。

 

 

笑顔・言葉遣い・氣配り・身だしなみ・態度

 

 

この5つだそうです。

 

そして、『利用者がほっとなごめるような雰囲気を提供する』ことが大切だということでした、

 

 

もう、全くその通りだと思いました。

 

僕がいつも提唱していることそのものだったので、非常に驚いたとともに親近感を覚えました。

 

 

僕は、一見のお客様がいかに居心地よく過ごせるかを最大限に考えて事務所を運営しています。

 

そして全く同じコンセプトで、ゲストに対してのコンサルティングを行っています。

 

これ、簡単そうに見えて実は非常に難しいのです。

 

たとえば飲食店においてこれを実現しようと思えば、常連さんをどのように扱うかという問題が生じます。

 

一見のお客様は、常連さんがたくさんいるお店には入りにくいものです。

 

入ったとしても居心地が悪く感じます。

 

すると、二度と来てもらえなくなりますね。

 

だからといって、一見のお客様にばかり氣を向けると、常連さんから不満が出たりします。

 

 

これを非常に上手にこなしているのが、アマンプロだったのです。

 

パクリの精神で思いっきり使ってみようと考えています。

 

僕の事務所は以前からこのスタイルなのですが、これをアマンプロで客観的に見ることができて初めて氣づきました。

 

 

今、あるゲストが新しい事業を始めようとされています。

 

この事業を成功させるために、このスタイルを取り入れようと考えています。

 

 

カシータの高橋社長が言うところの『フレッシュ&フレンドリー』ですね。

 

 

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2006年9月 8日

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