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100万円あれば何に使いますか?

 

今日は、僕が最近お世話になっている方の82歳の誕生日でした。

京都の『たん熊』というお店で、誕生会を催しました。

そこでのお話。

 

その方が、周りの人に『今100万円あったら、何に使う?』と言い出しました。

いろんな意見がありますね。

 

  ・ブランド物を揃える。

  ・旅行へ行く。

  ・貯金(投資)をする。

  ・寄付をする・・・。

 

そこで、その方は次のように仰いました。

『そんな物は自己満足にしか過ぎん。俺だったら将来有望な若者にやる!』

 

この考え方、どう感じましたか?

 

 

 

 

 

これは、

 

 

投資家の考え方

 

 

ですね。

 

つまり、将来有望な若者に投資をすれば、成功した暁には当然それなりの見返りがある、ということなのです。

もちろん、見返りを期待していらっしゃらないことは判っているのですけどね。

 

 

この方は、若い頃からいろいろな方と交流してこられ、恐らくたくさんの方にお世話になりながら今日まできたのだと思います。

この考え方は僕がよく言う事に非常に似ているのです。

それは

 

 

 

人生は順番

 

 

 

ということです。

つまり、人はみんな誰かの世話にならなければ成功することは出来ません。

そして、たくさんの方の世話になって成功出来たならば、次は自分が同じ事をしなければならないのです。

これが、『人生は順番』 ということです。

 

こうやって考えると、今の世の中の成功者たちは皆さんそうだとは思いませんか?

自分だけが成功して、他人のことなど全く氣にしないような方は、いないのではないでしょうか。

 

そして出来ることならば、成功する前からそうありたい。

誰かの役に立てるならば、そのようにしたい。

 

僕はそう考えていますし、そうしているつもりです。

 

いつもいいますが、与えると返ってきます。

 

心からそう信じています。

 

 

2006年8月 7日

コメント

こういう考え方の方に支えられて、若いときから今日まで歩いてこれた私がいます。
お金がほしいわけじゃない。ただ、表現する場所がほしかった。でも実際にはだれにも相手をされない名もなきアーティスト。それでも、手を差し伸べてくれた応援者のおかげで歩いてきた。
だから、今私にできることそれは大きくなることではなく、目の前の人たちになにをお返しできるかだと思っています。何年たっても同じ。目の前の人にご恩返ししているだけ。それでも側が大きくなったら、その側だけが判断される。評価される。だからこそ、私は常に、人一人できることは決まっている。ただそれを継続することしか私にはできないのです、と答えてきました。欲望はやがて破壊につながるだけのおろかな感情。ならば、夢をともに見続けられる誰かとともに歩くだけいいじゃない・・・・最近同じようなことよく感じます。素敵なブログありがとうございました。またきます。

投稿者 あげは : 2006年8月 8日 08:36

★あげはさんへ★

コメントどうもありがとうございます!
恩を受けた人にお返しをすることは非常に大切ですね。
それと同じくらい、今成功しようとしている人を応援することは大切だと思います。
自分と同じ業界で、自分より速く成功のステップを昇りはじめている人を見たとき、どう感じますか?

羨望?嫉妬?妬み?

それとも、共に喜んであげられますか?
そして、自分の出来ることを手伝ってあげられますか?

僕は共に喜べるようになりたい、と考えています。
もちろんまだ完全じゃありません(笑)。
恐らくいつまで経っても完全にはなれないと思います。
でも、やるかやらないかで考えれば、不完全であったとしてもやる方が良いに決まっていますよね。

投稿者 安藤惠哉 : 2006年8月 8日 15:41

自分と同じ業界というか・・・あげはの職業はほかにいないんですよ。今のところ。ブライダル作家としてエンターテイメントウディングを立ち上げはや数年。実際はこの披露宴を作りたかったわけじゃない。私の周りにいた数々の名も無いアーティストが活躍できる場所を作りたかったんです。第一線で活躍しきれないけど、そこそこのランクに位置している。いわばプロ未満アマ以上っていう層が一番大変なんだと思ったんです。だからそういう環境のかたがたをプロと呼べる新しい環境を作りたくて当時いたブライダル界に風を起こしました。結果数年間ほされましたけど・・・受け入れ拒否でした。要するに夢税理士さんみたいな方は0人だったんです。だけど、受け入れられるようにもっていけなかった自分を責めて続けここ2年ほどですかね少しずつ知られてゆくようになったんです。私はもちろん応援もするし協力もする。だけど、世の中そんな人のほうが少ないってことを体で覚えた8年かんでした。こんな話をすいません・・・でもまたひとつ世の中捨てたもんじゃないって感じました。夢売り人税理士さん。そう呼んでもいいですか?

投稿者 あげは : 2006年8月 8日 23:46

★あげはさんへ★
 
コメントどうもありがとうございます!
 
ウェディング業界は最近ホットですよね。
今までの流れは、結婚式を開催する場所に関してのものが主流でした。
 
総合結婚式場からホテルでの結婚式へ移り、そこからレストランウェディングというジャンルが生まれ、最近ではホームウェディング(テイク・アンド・ギブニーズさんですね)というスタイルができています。
 
そう考えると、エンターテイメントウェディングという、ハードよりもソフトを重視したスタイルはまだ出てきていませんね。
 
ということは、チャンスですよ!
 
最近ハウスウェディングが主流となっているのは、自分たちだけのお手製ウェディングが潜在的なニーズにあったからなのですね。
それならば、エンターテイメントウェディングというのはまさにこのニーズにマッチすると思いませんか?
 
うまくいくとものすごくヒットする可能性があると思います。
 
是非、頑張ってください!
応援しています。
 

投稿者 安藤惠哉 : 2006年8月 9日 00:15

がんばります。・・・・しかしながら、一月何本もこなせるほどの内容ではない・・・すなわち、1件にかかる労力がすごくて・・・こだわりすぎってよくおこられますけど・・・金儲けより夢売りだって・・・言い続けて、貧乏暇なし人生ですね。私に与えられる対価はお金ではなくありがとうという言葉です。あの感動を作らせてもらって、ありがとうまで言われて、それ以上もらうものないよね・・・って思うんですよね。必要経費が出れば十分なんです。私に手がけてほしいって言われるだけで、生きていける強さと勇気をもらっています。大切なことは本当のギブアンドテイクです。今の世の中ほとんどがテイクアンドていくだから・・・仕事をしてお金をもらうってのはまさにそのとおりで、じゃ、仕事をする環境や場所は誰がくれたの?それに対してのギブはなに?って考えたら、自分を使ってくれただけでもすごく感謝に値する気がします。なので、今はただただ与えられた奇跡を大切に形にすることだけが私にできること。望むよりも受け止める。しかないんじゃないかって思っています。発信者たるもの、最大の受信者でなければならない。この自分の信念に恥じない生き方を続けるだけです・・・
応援のお言葉ありがたく頂戴します。

お返しにこの言葉を送ります

Where there's a will There's a way

夢までの道はきっと開かれる。
がんばります。

投稿者 あげは : 2006年8月 9日 09:56

★あげはさんへ★
 
コメントどうもありがとうございます!
 
1件1件全て手作りなのですね。
そうそう、ウェディング業界といえば、中村文昭さんという方をご存じですか?
この方は、まだレストランウェディングというスタイルが出始めの頃、伊勢にウェディングの出来るレストランを創った方なのです。
そしてたくさんの手作り結婚式を創ってこられたそうなのですが、皆さんに心から感謝してもらえることが何よりの喜びだと仰っていました。
それが口コミで広がり、最近ではお店は任せっきりで日本全国講演の依頼を受けて飛び回っておられます。
 
熱く夢を持ち続ければ、それは必ず現実になります。
あのピザーラの淺野社長でもものすごい苦労をされてこられているそうです。
 
いつまでも素敵な夢を持ち続けていきましょう!
 

投稿者 安藤惠哉 : 2006年8月 9日 15:11

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