点の出会い
一期一瞬一会
gluttonousさん が昨日のエントリー『天職と適職』に付けてくださったコメントに書かれていた言葉です。
みんな一瞬の出会いは毎日たくさんありますよね。
それこそ、電車で横に座った人でさえ出会いと言えば出会いです。
でも、みんなこの点の出会いを【出会いだと氣付かずに】そのままにしてしまうのですね。
あるいは氣付いても、面倒だからと言ってそのままにしてしまっていませんか?
『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』 の著者、 中村文昭さん という方がこう仰っています。
『人生出会いがないなんて嘘ばっかりです。一瞬一瞬の出会いなんて毎日いやというほどあります。でも、皆さんその点の出会いのまま何もしないから、点は点で終わってしまうだけなのです。点の出会いを自分から線を繋げていくことにより、線がいつしか面になり、面がたくさん繋がってご縁になっていくんです。』
素敵な言葉ですね。
点の出会いなんて毎日たくさんありますよね。
線を繋げていくかどうかは自分次第なんですね。
これを知ってから、僕は出会った人すべてに葉書を書いています。
出会って名刺を頂いたら、できればその日中に葉書を書いています。
こうやって点で終わるはずの出会いを線に変えているのです。
せっかくの出会い、一期一瞬一会で終わらせるなんて、あまりにももったいないと思いませんか?
2006年7月20日




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