一灯照隅
なんだか最近、語録集っぽくなりつつありますが(笑)、これは有名な言葉ですね。
伝教法師 最澄の言葉です。
たとえ、一本のろうそくであっても身の回りを照らすには明るい。
そのろうそくを万人が照らすと、国を照らし出すほどの明るさになる。
これが万灯照国です。
今、僕がやっていることがいつかたくさんの人に伝わり、みんなが同じ想いになってくれれば、よりよい税理士界になるに違いありません。
そう考えて、少しずつ僕の考え方を僕の周りの人たちに伝えています。
今は背伸びせず、一隅を照らすものでありたい。
これが、僕にとっての一灯照隅です。
2006年7月16日




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