問題発覚、さぁどうする?
問題が起こるのは、やはり嫌なものです。
できれば起きずに過ぎて欲しい、と考えるのは誰しも同じではないでしょうか。
それでも起きてしまうのが、問題です。
ところで、何か問題が起こったときに皆さんはどうしますか?
誰かに相談する?
つい頭を抱え込んでしまう?
見て見ぬふりをする?(笑)
確かに嫌なものですが、これを解決すればいい勉強が出来る、と考えて解決に向かう人もいるでしょう。
しかし、このような人は非常にまれですね。
中山素平氏(旧日本興業銀行 頭取)は、次のように仰っています。
『問題は解決されるために提出される。うまいまずいの違いはあるが、いろいろな人の力を借りれば、必ず片付く。』
なんだか、すごく元氣づけられませんか?
このような軽い言葉で表現することが不敬に感じるほど、含蓄のある言葉だと思います。
自分一人で出来ることや思いつくことなど、たかがしれています。
先人の言葉から知恵を学ぶ。
大切なことだと思いますし、返って時間短縮にも繋がるのではないでしょうか。
2006年7月27日




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