時間にレバレッジを効かせる
時間の使い方のうまい人は、自分で物事に費やす時間をあらかじめ決め
てから始めるそうです。
これは、中谷彰宏さんの話にあったことです。
中谷さんは、ある本を読むのに時間を5分費やそうと考えるとき、
この本を5分間読もう、と考えるのではなくて、この本を読める時間は
5分しかない、と考えるそうです。
だから、5分間で読んでしまう。
仕事や勉強でもそうだと思います。
この仕事は○○分でやろう、と考えると、必ずその時間を超えてしま
います。(そんな経験ありませんか?)
そうではなくて、この仕事の締め切りまでは○○分しかない、と考え
るようにすれば、だらだらと仕事に時間をかけることもなくなりそうです。
これを僕は、【時間にレバレッジを効かせる】と表現します。
たとえば、僕はお昼の休憩は5~10分しか取りません。
要するに、昼食を採る間だけです。
その代わり、できる限り残業はしません。
アフターファイブは自分の時間。
時間にレバレッジを効かせることによって、無駄な時間を省いていき
ます。
ただ、一つのことを除いては・・・(泣)。
あぁ、朝もう少し早く起きられたら・・・・
2006年4月27日




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