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お叱りのコメントを頂きました

昨日「傲り高ぶった企業」というタイトルで、かなり辛辣な記事を書きました。

そのときから何らかのお叱りのコメントがあるかもしれない、という予測はし
ていました。

やはり、いただきました。

ありすさん、コメントありがとうございます。

心から感謝いたします。

 

さて、僕がどうして感謝するといっているのか分かりますか?

なにも自分を人格者に見せるためではありません。

本気で感謝しています。

 

それは、【実際に寄せられるクレームほど有り難いものはない】からなのです。

 

ひとりのお客様からクレームを頂いたとします。

この場合、この一人のお客様のクレームについてのみ対処している企業は伸び
ません。

一人のお客様からクレームがついたということは、少なくとも10人のお客様が
【心のうちに秘めている】ということに気づかなければならないのです。

ご自分の場合を考えてみてください。

あるお店で何か気に入らないことがあった場合、あなたならばどうしますか?

そうです。

日本人の8割~9割の方は、

 

 

【その場では何も言わず、二度とその店には行かない】

 

 

ことを選択するのです。

このことから、僕はゲストには【クレームは発展への一歩】だと言うのです。

 

さて、僕は今回お叱りのコメントを頂いたことについて正直に書きます。

  ・今回のコメントを削除して、知らん顔をすることもできました。

  ・「なるほど、仰るとおりです。」として元記事を全て削除することもできました。

でも、もしこれらを選択すると【このブログを見てくださっている方々を欺す】ことになります。

僕はそれだけはしたくなかったのです。

一つだけ書き加えると、

 

この会社に加入している税理士の方々を批判しているわけではありません!!

この会社に加入している税理士でも、素晴らしい方はたくさんいらっしゃいます!!

これは、当然のことです。

 

今回伝えたかったことは、

今でもこういった傲慢な体質の会社があるのだ、ということを知ってもらいたかったのです。

従業員の態度は会社の態度だと思ってまず間違いはないでしょう。

今回、この方は【会社の看板を背負って】葬儀に参列しているのです。

そういった場所でとる態度は、会社の姿勢をそのまま反映していると思いませんか? 

2006年4月21日

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