たとえ火のそば水のそば?
みなさん、こんばんは! う〜む、最近すっごく忙しいです(泣) すっかり更新も止まってしまっていますが、再起してしっかり更新していきましょう!! さて、前回のお話の中で、最近はまった人のことがありましたね。 その方は中村文昭さんとおっしゃる方です。 今回のタイトルにも書きましたが、たとえ火のそば水のそばなんて、普通言わないでしょ? これは次のようなことだそうです。 人は誰でも志を立てることはする。 そしてやる気になる。 ここまでは誰でもやる。 でも、本気になる人はほとんどいない。 みんな【火のそば水のそば】で騒いでるだけで、【たとえ火の中水の中】と言って、本気で火の中水の中に飛び込んでいく人はほとんどいない。 だから、成功する人もほとんどいない。 また、こんなこともおっしゃっていました。 誰でも、志を立てる。 そしてやりたいことをやろうとする。 しかし、「で、いつやるの?」と聞くと決まってこう答える。 「今はちょっと忙しいから。」「今はちょっとお金がないから。」「今はちょっと・・・」 そして、その次に必ず 【そ・の・う・ち】と言う。 「そのうち、お金が貯まったらやろうかな?」、「そのうち、暇が出来たらやろうかな?」 必ずと言っていいほど、人は今できない言い訳をし、その次に必ず【そのうち】と時間の言い訳をする。 そして、いつか必ずこう言う。 「私は、若いときにはこういうことがしたかった。でも、やれなかった・・・。」 中村文昭さんはこの人に対して、 「【やれなかった】んじゃなくて【やらなかった】だけだろ?」と言うのです。 そう、本気にならなければ何も成就しません。 僕は、この方の話をDVDで拝見しました。 そして、ものすごい衝撃を受けました。 すごい方です。 とてつもない人間力をお持ちです。 僕も、この人間力を高めなきゃ!と痛感しました。 ビジネスでもプライベートでも、最後にものを言うのは仕事力なんかじゃなくて人間力です。 僕も「あんたのためなら・・・」と言ってもらえるような人になりたい!と本気で思いました。 みなさんはいかがですか? 成就させたい思いをお持ちですか? そして、本気になっていますか?
2006年1月16日




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