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   <title>安藤税務会計事務所 | 大阪府（大阪） 豊中市（豊中）の税理士事務所　節税のわかる経営コンサルタント</title>
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   <title>節税は企業を潰す！？〜後編</title>
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   <published>2010-01-18T10:51:00Z</published>
   <updated>2010-01-18T10:51:50Z</updated>
   
   <summary>　前回のエントリーは、資金調達のためには自己資本が重要であるというお話でした。今...</summary>
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      <name>ウエスタン安藤</name>
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      <![CDATA[<p>　</p><p>前回のエントリーは、資金調達のためには自己資本が重要であるというお話</p><p>でした。</p><p>今回はそれが節税とどのような関係があるのかを解明していきましょう。</p><p>　</p><p>経営者であれば、誰でも節税は興味があるところですね。</p><p>もちろんそれが悪いわけではありません。</p><p>不必要な税金など１円たりとも支払う必要などありませんからね。</p><p>しかしそれも度を過ぎると、企業経営に悪影響を及ぼすことになります。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>節税をするということは、納付する税金を減らすということですね。</p><p>それでは納付する税金はどのように計算するのでしょう？</p><p>所得税も法人税も、所得に対して課税されます。</p><p>簡単に言えば、利益に課税されるということです。</p><p>その税金を減らすということは、利益を減らすということにつながります。</p><p>中小企業において多く見られるのが、<span style="font-weight:bold;">経費を増やすことで利益を少なくする</span><br />方法です。</p><p>この方法を使うと、確かに節税となります。</p><p>節税になるのは良いのですが、企業経営というものには波があります。</p><p>良いときもあれば悪いときも当然あるのです。</p><p>そして経営状態が悪化すると、当然それに伴って資金も不足します。</p><p>資金が不足すると、経営者は金融機関に融資を依頼することになります。</p><p><span style="font-weight:bold;">悲劇はこのときに起こります。</span></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>融資の依頼を受けた金融機関は、審査をするにあたりその企業に決算書の<br />提出を要請します。</p><p>一般的に直近のものから、２〜３期前のものまでを提出することになります。</p><p>ここで金融機関が目にする決算書は、節税のため利益がほとんど計上されて<br />いない決算書なのです。</p><p>利益が計上されていないということは、当然その利益の蓄積である利益剰余<br />金もほとんど無いことを意味します。</p><p><span style="font-weight:bold;">利益剰余金がほとんど無いということは、自己資本が少ないということを意<br />味するのです。</span></p><p>まさかこの状態で自己資本が充実している企業なんてあまり考えられません<br />からね。</p><p>ということは・・・</p><p>そうです、例の<span style="font-weight:bold;">スコアリングに悪影響を及ぼす</span>ということになるのです。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>もちろん例外はあります。</p><p>金融庁が編纂している<span style="font-weight:bold;">金融検査マニュアル</span>というものがあります。</p><p>これには、金融庁が金融機関の貸し出し状況をチェックするときの項目が書かれています。</p><p>各金融機関は、この金融検査マニュアルに従って企業をスコアリングしていることになりますが、実は金融検査マニュアルには別冊があります。</p><p>この別冊には、中小企業への特例が載っているのです。</p><p>中小企業と大企業を同じレベルでスコアリングすることは適切ではないからです。</p><p>　</p><p>　</p><p>この特例のうち代表的なものとしては、<span style="font-weight:bold;">中小企業の経営者からの借入金</span>があります。</p><p>中小企業は、経営者からの借入金がある企業が多いのが特徴となります。</p><p>これは中小企業の場合、企業と経営者は一体であることがほとんどだからです。</p><p>そして、企業と経営者が一体であるということは、経営者から借りたお金には強制的な返済義務が存在しないことを意味します。</p><p>つまり、<span style="font-weight:bold;">社長からの借入金は無いものとして見てくれる</span>ということになります。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>このように例外はあるものの、やはり基本は自己資本の充実が最重要ファクターとなります。</p><p>ということで、節税と融資の受けやすさは相反することとなるのです。</p><p>　</p><p>　</p><p>節税も良いですが、あまり度を過ぎると事業経営に支障を来すこともよくありますので、注意が必要ですね。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   </content>
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   <title>節税は企業を潰す！？〜前編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/12/post_489.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.621</id>
   
   <published>2009-12-18T12:14:00Z</published>
   <updated>2009-12-18T12:14:24Z</updated>
   
   <summary>　前々回のエントリーで、自己資本についてはご理解いただけたことと思います。　今日...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
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         <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>前々回のエントリーで、自己資本についてはご理解いただけたことと思います。　</p><p>今日は一歩進んで、それがどのように経営に関係するのかを解説してみましょう。</p><p>　</p><p>　</p><p>自己資本とは財布の中身のうち、返済しなくてもいい部分だといいました。</p><p>このことから、自己資本比率が高い企業ほど外部に資金が流出しにくい構造となっていることがわかります。</p><p>借入金の返済をしなくてもいいからですね。</p><p>　</p><p>企業経営を左右するファクターのうちで、最も重要なものの一つが資金繰りです。</p><p>企業経営はお金が回らなくなった時点で、ゲームオーバー。</p><p>どんなに利益が出ていても、倒産することになります。</p><p>倒産を免れるためには、どこかから資金を調達してくる必要がありますね。</p><p>この資金調達の方法は４つあります。</p><p>順番に見ていきましょう。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;">◆売上代金の回収</span></p><p>　　現金商売の場合は、単純に売上高を伸ばすことが資金調達に直結します。</p><p>　　それ以外の場合は、売掛債権を回収することがこれに該当します。</p><p>　　商品を販売すると、通常は利益が生じます。</p><p>　　しかし代金を回収しなければ、その利益は絵に描いた餅でしかありません。</p><p>　　それでは、どうすれば効率的に売掛債権を回収できるのでしょう？</p><p>　　一つの方法は、<span style="font-weight:bold;">回収サイトを短縮</span>することです。</p><p>　　つまりお得意様に掛け合って、商品を販売してから代金を回収するまでの</p><p>　　期間を短くしてもらう方法です。</p><p>　　しかし書くのは簡単ですが、なかなかこれは難しいですね。</p><p>　　ですからはじめに契約するときから、資金の流れを考えて回収サイトを決</p><p>　　める必要があるのです。</p><p>　　二つ目の方法は、<span style="font-weight:bold;">売掛金の流動化</span>。</p><p>　　これには売掛金を担保にお金を借りる方法と売掛金そのものを買い取って</p><p>　　もらう方法があります。</p><p>　　もっとも身近な例では、クレジットカードがありますね。</p><p>　　これは商品の売掛債権をクレジットカード会社に売却する方法です。</p><p>　　また貿易の世界では、昔からL/C（信用状）を用いた取引が行われていま</p><p>　　す。</p><p>　　医院経営においても、国から支払われる診療報酬を事前に買い取る企業が</p><p>　　出てきました。</p><p>　　このような方法をとることで、本来であれば数ヶ月先でなければ入金され</p><p>　　なかった売上代金を早期に回収することが可能となります。</p><p>　</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;">◆経費削減</span></p><p>　　経費を削減すると、当然ですが出ていくお金は減りますね。</p><p>　　ネガティブな方法ではありますが、案外効果の上がる方法でもあります。</p><p>　　欠点は、即効性がないということ。</p><p>　　経営が悪化してから経費削減を言い出す人が多いですが、これは間に合わ</p><p>　　ないことがほとんどです。</p><p>　　経費削減で残る資金はさほど多くありませんから。</p><p>　　長い目で見て経営を安定させていくときに用いる手法です。　</p><p>　</p><p>　</p><p>◆<span style="font-weight:bold;">増資</span></p><p>　　これは出資を募って資金を調達する方法です。</p><p>　　中堅クラス以上の企業であれば有効な方法ですが、中小企業に出資してく</p><p>　　れる人はほとんどいないでしょう。</p><p>　</p><p>　</p><p>◆<span style="font-weight:bold;">融資</span></p><p>　　ということで、結局ここに落ち着くわけです。</p><p>　　やはり企業経営に当たっては、融資は資金調達の手段として必要不可欠</p><p>　　だと言っても過言ではないでしょう。</p><p>　　たまに無借金経営の企業を見ますが、まれです。</p><p>　　ここでの大きな問題は、<span style="font-weight:bold;">貸してもらえるかどうか</span>に尽きます。</p><p>　　借りたくても貸してもらえないケースもたくさんあるのです。</p><p>　　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>このように資金調達の手段はいくつかあるものの、やはり<span style="font-weight:bold;">融資</span>が最も重要な手段となるでしょう。</p><p>このように経営者にとって気になる融資ですが、ほとんどの経営者が大きな勘違いをしているのも、この融資だったりします。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-size:14pt;font-weight:bold;">銀行はお金を貸すのが商売だ！</span></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>って思ってませんか？</p><p>　</p><p>このように考えているとすれば、それは大きな勘違いです。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">銀行は利息を得るのが商売！</span></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>です。</p><p>厳密には融資利息収入と預金利息支出の利ざやで稼いでいるのが銀行業務です。</p><p>つまり利息収入を得る手段として融資があるのです。</p><p>何が言いたいかというと、<span style="font-weight:bold;color:#ff0000;">利息収入を得るためには貸し倒れの危険性のある企業には融資できない</span>ということなのです。</p><p>この単純な理論がわかっていない経営者が多いですね。</p><p>頭では理解しているのでしょうが、本当にはわかっていません。</p><p>その証拠に、金融機関から融資を断られたら怒っていますから。</p><p>怒りの矛先は、金融機関にではなくて自分の経営に向けるべきなのです。</p><p>　</p><p>　</p><p>とはいえ、やはり融資を受けられなくなると経営にも多大な影響が出ます。</p><p>それであれば、金融機関が融資したくなるような企業になればいいんです。</p><p>『えっ？そんな方法があるの？』</p><p>もちろんあります。</p><p>ありますが、マジックではありませんので一朝一夕には事は運びません。</p><p>普段からの経営方針が問われる事になります。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>金融機関が企業に融資するかどうかを判断する際に重要視する項目として、<span style="font-weight:bold;">スコアリング（格付け）</span>があります。</p><p>これは毎期の決算書をベースに各企業のスコアが定められ、これを大前提として融資の可否が決定されます。</p><p>ということは、このスコアリングが良くなるような決算書を提出すればいいということになりますね。</p><p>昔はこの判断はすべて人が手作業でやっていましたが、最近ではソフトに入力すれば即結果がはじき出されるようになっています。</p><p>このソフトがどこを見ているかがわかれば、スコアリングが改善されることになります。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;color:#ff0000;">このスコアリングソフトが最重要ファクターの一つとして認識するものが、自己資本なのです。</span></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>やっと本題にたどり着きましたね。</p><p>このように融資を受ける際には自己資本が重要であることはわかったと思います。</p><p>それでは、それが節税とどのような関係があるかわかりますか？</p><p>その答えは次回に明らかとなります。</p><p>みなさんもちょっと考えてみてくださいね。</p><p>　</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   </content>
</entry>
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   <title>メモ・ノートは何のため？</title>
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   <published>2009-11-15T16:38:00Z</published>
   <updated>2009-11-15T16:39:18Z</updated>
   
   <summary>　最近、メモやノート関連の書籍が数多く出ていますが、今日ご紹介する書籍はその集大...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
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         <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>最近、メモやノート関連の書籍が数多く出ていますが、今日ご紹介する書籍はその集大成とも言えるものです。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012105/western-22/ref=nosim"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">大事なことはすべて記録しなさい（鹿田尚樹著）</span></a><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;"><br /></span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012105/western-22/ref=nosim"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">ダイヤモンド社刊</span></a></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>著者の鹿田尚樹さんは、<a href="http://www.yomugakachi.com/">「読むが価値」</a>という書評ブロガーで有名な方です。</p><p>また<a href="http://www.yomugakachi.com/article/113586069.html">「聞くが価値」</a>というセミナーも主催されており、わたしも講師として登壇させていただきました。</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr><td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>　</p></td><td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table><p>　</p><p>　</p><p>そんな鹿田尚樹さんですが、実は日本で最年少の国会議員公設秘書という経歴の持ち主なのです。</p><p>国会議員の秘書と言うことは・・・・。</p><p>そう、当然のことながら記録の達人だということ。</p><p>そりゃそうですよね、多くの人脈はもとより様々な陳情など、覚えておかなければならないことが山積みです。</p><p>しかしいちいち記憶しておくことは不可能なほどの量でしょうから、必然的に記録するようになります。</p><p>ここで、適当に記録していると、必要なときにその記録が出てこないことになりますね。</p><p>そうなるとたいへんです。</p><p>そこでいろんな工夫が必要となるのですが、鹿田さんはその工夫の達人だということですね。</p><p>　　</p><p>　　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr><td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>　</p><p>　</p></td><td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>少し内容を紹介すると･･･</p><p>　</p><p>「整理・分類・ファイリングはせず、あらゆるツールを使って記録するだけ」だそうです。</p><p>記録するときの最大の問題が「記録したいときに筆記具がない」こと。鹿田さんはこれを解決するために、家中の様々な場所にペンを常備させているそうです。</p><p>　　</p><p>また【記録の5つのルール】 の中に、「読み返すことの重要性」が書かれています。</p><p>わたしもそうですが、記録したものをあまり自分で読み返すことがありませんよね。</p><p>鹿田さんは、毎日５分でいいから読み返すようにしているそうです。</p><p>確かに、自分にとって有用な情報を記録しているはずですから読み返さなければ意味がありませんね。</p><p>　</p><p>おもしろいものに「プレゼント（頂き物）を記録する」というものがあります。</p><p>きちんと記録した上で、「プレゼントのお礼は４回！」だそうです。</p><p>　　①プレゼントを頂いたとき。</p><p>　　②プレゼントを頂いた日の別れ際。</p><p>　　③プレゼントを頂いた日の翌日。</p><p>　　④プレゼントを頂いた日の１週間後。</p><p>気配りの出来る人らしい配慮ですね。</p><p>参考にさせていただきます。</p><p>　</p><p>　</p><p>これ以外にも【記録の６大メリット（RECORD効果）】など、記録に関する情報が盛りだくさんの１冊です。</p><p>大切なことを覚えておくためにも、記録の方法を工夫してみませんか。</p><p>　</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自己資本比率と財布の中身</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/09/post_487.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.619</id>
   
   <published>2009-09-10T21:21:00Z</published>
   <updated>2009-09-10T22:36:50Z</updated>
   
   <summary>　日経新聞を読んでいると、この自己資本比率という言葉がよく出てきます。自己資本比...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="ウエスタン会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>日経新聞を読んでいると、この自己資本比率という言葉がよく出てきます。</p><p>自己資本比率って、いったいどのようなものでしょう？</p><p>いったい何を表すものなのでしょうか？</p><p>　</p><p>　</p><p>その前に自己資本について説明しましょう。</p><p>　</p><p>たとえばAさんは今、財布に10万円持っているとします。</p><p>この10万円はAさん自身のものですから、何に使おうと自由だし、誰からも返せと言われるものではありません。</p><p>　</p><p>この10万円を<span style="font-weight:bold;">自己資本（純資産）</span>といいます。</p><p>　</p><p>次に、Aさんは友人から100万円を借りました。</p><p>当然ですが、この100万円は将来返さなければなりませんね。</p><p>これを<span style="font-weight:bold;">負債（他人資本）</span>と呼びます。</p><p><span style="font-weight:bold;">他人資本</span>というのは、<span style="font-weight:bold;">経営資本のうち他人から借りたもの</span>というイメージでとらえてください。</p><p>　</p><p>ということは、純資産と負債の合計は110万円となりますよね。</p><p>　</p><p>この合計110万円を<span style="font-weight:bold;">総資本</span>と呼びます。</p><p>　</p><p>ここまでは大丈夫ですか？</p><p>それでは次に自己資本比率に行きますね。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table><p>　</p><p>　　</p><p>　</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;">自己資本比率とは、総資本のうちに自己資本が占める割合</span>のことです。</p><p>簡単に言えば、<span style="font-weight:bold;">財布の中身のうち、いくらが自分のお金なのか</span>ということです。</p><p>算式では次のようになります。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:13pt;">自己資本（純資産）÷総資本（負債＋純資産）×100</span></p><p style="text-align:center;">　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">（（自分のお金÷財布の中身）×１００）</span></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>Aさんの例では、<span style="font-weight:bold;">10万円（自己資本）÷110万円（総資本）×100％＝9％</span>となります。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>この割合が何を意味するのかを解説してみましょう。</p><p>まずは算式の分母をご覧ください。</p><p><span style="font-weight:bold;">総資本（負債＋純資産）というのは、企業が経営をするに当たって外部から調達した資金の総額</span>を指します。</p><p>簡単に言うと、<span style="font-weight:bold;">財布の中身</span>だと思ってください。</p><p>財布の中には自分のお金もあれば借りてきたお金もあります。</p><p>その全額が総資本だと考えてもらえればイメージできると思います。</p><p>　</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;">その財布の中身のうち、自分のおかねの割合を示したものが自己資本比率</span>です。</p><p>つまり、<span style="font-weight:bold;color:#ff0000;">自己資本比率とはすべてのおかねのうちで将来返済しなくても良いものの割合</span>だということですね。</p><p>　</p><p>　</p><p>もうおわかりだと思いますが、この<span style="font-weight:bold;">自己資本比率は高ければ高いほど企業の経営が安定している</span>ということになります。</p><p>自分自身のお金の割合が大きいということは、景気の下降局面において資金が不足する可能性が低いということになります。</p><p>一言で言うと、<span style="font-weight:bold;">倒産しにくい企業</span>であるということですね。</p><p>　</p><p>　　　</p><p>ここまでは大丈夫ですか？</p><p>　</p><p>それではもう少し踏み込んでみましょう。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>Aさんは今、自分のお金10万円と借りてきたお金100万円の合計110万円のお金を持っています。</p><p>そこでAさんは株式投資の勉強をしようと思って、ある株式に50万円を投資しました。</p><p>　</p><p>この場合のAさんの自己資本比率を考えてみましょう。</p><p>算式は『自己資本÷総資本×100』でしたね。</p><p>この場合の自己資本はどうなるでしょうか？</p><p>もちろん10万円ですね。</p><p>株式を購入したとしても、別に自分の財産が減少したわけではないからです。</p><p>そして総資本は110万円ですね。</p><p>ということで、自己資本比率は先ほどと同じ9％となります。</p><p>このように何らかの資産を購入しただけでは自己資本は変化しないのです。</p><p>　</p><p>　</p><p>いいですか、先に進みますよ。</p><p>　</p><p>　</p><p>ところが昨今の不況のあおりをくらい、この会社の株価が大きく下落してしまいました。</p><p>現在10万円の株価をつけていますが、当面回復は見込めそうにありません。</p><p>　</p><p>この場合のAさんの自己資本比率はどうなるでしょうか？</p><p>総資本は変わらず110万円ですね。</p><p>それでは自己資本はどうでしょうか？</p><p>株式を購入した以外は何にも使ってはいません。</p><p>それでは自己資本も10万円のままなのでしょうか？</p><p>　</p><p>　</p><p>実はここで大きな問題があるのです。</p><p>購入した株式の時価が下がっており、回復が見込めない状態だということは、実質的にAさんの財産は減少していると考えられます。</p><p>この場合、Aさんはこれを自己資本に反映させなければならないのです。</p><p>　</p><p>つまりこの場合の自己資本は次のようになります。</p><p>10万円ー（50万円ー10万円）＝△30万円</p><p>自己資本、つまり自分の財産がマイナスとなってしまいました。</p><p>これは総資本（全財産）よりも他人資本（負債）の方が多いことを意味します。</p><p>この状態を<span style="font-weight:bold;">債務超過</span>と呼びます。</p><p></p><p></p><p>　</p><p>いかがですか、<span style="font-weight:bold;color:#ff0000;">何もしていないのに</span><span style="font-weight:bold;">自己資本比率（Aさんの安全性）9％から一気に債務超過に転落</span>してしまいました。</p><p>これが自己資本比率の恐ろしいところなのです。</p><p>　</p><p>それでは、これが企業経営にどのような影響を及ぼすのかを、次回解説してみましょう。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本で買うよりアメリカのサイトから直接買う方が安い事ってよくある！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/08/post_486.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.618</id>
   
   <published>2009-08-31T02:49:34Z</published>
   <updated>2009-09-03T03:26:27Z</updated>
   
   <summary>     　     安藤は趣味でウエスタン乗馬をやっています。     　  ...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>
    　
</p>
<p>
    安藤は趣味でウエスタン乗馬をやっています。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    今年も大会の時期がやってきましたから、いま最終の調整に入っています。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    ウエスタン乗馬って日本ではあまりメジャーな競技ではありません。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    そのため、ハットやブーツなどの必要なグッズがなかなか日本では手に入らないんです。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    あるいは日本で手に入っても、ものすごく高額だったりします。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    いま使っているブーツは、日本で購入するとおそらく１５万円～２０万円はするでしょう。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    しかしこれをアメリカから輸入すると・・・
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p align="center">
    <strong><font size="5" face="ヒラギノ角ゴ ProN W6">５万円～６万円</font></strong>
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    程度で購入することが出来たりするんです！
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    いかがですか、実に１／３～１／４ですよ！
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    日本でこれだけ高額になるのは、アメリカから直接輸入することが難しいと考えている人が多いからなんでしょうね。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    なんとか自分で輸入できないものか・・・。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    そんな人のための本が出ました。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p align="center">
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477451201X/western-22/ref=nosim"><img title="輸入ビジネス儲けの法則" border="0" alt="輸入ビジネス儲けの法則" src="http://www.yfp.jp/bw_uploads/glA.jpg" width="240" height="240" /></a>
</p>
<p align="center">
    <font size="4"><strong><a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477451201X/western-22/ref=nosim">輸入ビジネス儲けの法則</a></strong></font><br />
    <strong>　　　　<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477451201X/western-22/ref=nosim">（大須賀祐　著　現代書林刊）</a></strong>
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    著者の大須賀祐さんは日本に500人今日しかいないジェトロ認定貿易アドバイザー。28年の経験をお持ちの方です。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    作りはQ&amp;A方式で、初心者が疑問に思うところを著者がわかりやすく解説するという形式を取っています。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    著者は多くの問題点を解決してきたのでしょう、いろんな実例を挙げて解説しています。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    しかもそのほとんどがご自分の失敗談だそうです。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    自分の失敗談を通して『いまからはじめる人にはここを注意して下さいね』という作りになっています。
</p>
<p>
    　&nbsp;
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    <strong>『中国で訴訟を起こした場合、まず勝てる見込みはないと思っておくべきである。』</strong>
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　&nbsp;
</p>
<p>
    このように書かれた部分がありますが、これをみると輸入ビジネスにおける鉄則は、トラブルの解決策を身につけるよりもトラブルに巻き込まれないように事前に準備をすることだということがわかります。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    またこの本、<strong>士業とりわけ税理士には必携の書</strong>だと思います。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    海外から商品を輸入している業者をお客さまに持っている税理士も多いと思いますが、L/Cと聞いてすぐに仕組みを説明できる人はほとんどいないのではないでしょうか。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    もちろん安藤もL/C自体は知っていますが、その仕組みはよくわかっていませんでした。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    この本では、輸入における決済方法にまで言及されています。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    L/Cについても図解入りで解説してくれています。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    おかげで理解を深めることが出来ました。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    著者の大須賀さんによると、９月１日にAmazonキャンペーンを行うそうです。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    どうせ買うんだったら、おまけをもらう方が得ですよね。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    詳細はこちら→→→<a title="" href="http://www.importpreneurs.com/amacam.html">http://www.importpreneurs.com/amacam.html</a>
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    読み物としてもおもしろく読めます。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    輸入という行為について知識を深めたい人にもお勧めです。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   </content>
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<entry>
   <title>銀行の貸し渋り・貸しはがし再来！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/08/post_485.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.617</id>
   
   <published>2009-08-29T21:06:00Z</published>
   <updated>2009-08-29T22:07:54Z</updated>
   
   <summary>　バブル崩壊後の日本では、銀行の貸し渋り・貸しはがしによって多くの中小企業が融資...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>バブル崩壊後の日本では、銀行の貸し渋り・貸しはがしによって多くの中小企業が融資を受けられない状態となりました。</p><p>　　</p><p>これはBIS規制が導入されたことが最大の原因です。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>BIS規制とは、バーゼル銀行監督委員会と呼ばれる各国銀行監督委員会が定めた基準で、これを満たさない銀行は国際業務から撤退を余儀なくされるというものです。</p><p>　</p><p>導入当時のBIS規制の柱が、<span style="font-weight:bold;">自己資本比率８％以上</span>だったのです。</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;">自己資本比率とは、総資本の中に占める自己資本の割合</span>を指します。</p><p>　</p><p>総資本とは、経営資本すべて（貸借対照表の負債・純資産の部合計）を指し、自己資本とは、全経営資本のうち自己で調達したもの（純資産の部合計）を指します。</p><p>　</p><p>つまり、<span style="font-weight:bold;">純資産が負債・純資産の部合計のうちに占める割合</span>のことです。</p><p>　</p><p>　</p><p>このように自己資本比率を８％以上とされたのですが、当時日本の銀行は土地担保でかなりの過剰融資を行っていたため、この8％基準を満たしていないところが大半でした。</p><p>　</p><p>「このままでは国際業務から撤退しなければならない・・・」</p><p>　</p><p>ここで各銀行はこの過剰融資を大幅に整理し始めたのです。</p><p>　</p><p>これが<span style="font-weight:bold;">貸し渋り・貸しはがし</span>と呼ばれる現象です。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>その後いくつかの変遷を経て現在に至っていますが、そのBIS規制が、いま大きく変わろうとしています。</p><p>　</p><p>2009年９月に開催予定のG20や金融サミットでは、この自己資本規制を強化する方向で動いているようです。</p><p>　</p><p>報道によると、バーゼル銀行監督委員会が新規制の原案を年内にもまとめ、2010年には新BIS規制がスタートするようです。</p><p>　</p><p>この新BIS規制の目玉は二つ。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">◆自己資本比率を８％以上から１２％以上に引き上げ</span></p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">　</span></p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">◆中核的自己資本（狭義の自己資本）の４％の確保</span></p><p>　</p><p>　</p><p>となるようです。</p><p>　</p><p>これは、中小企業にとってはかなり厳しい事となりそうです。</p><p>　</p><p>これはまだ安藤の感触でしかありませんが、そろそろ銀行は融資先企業の再格付けに取り組み始めているようです。</p><p>　</p><p>少しアンテナを立てて情報を集める必要がありそうです。</p><p>　</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>たった２年で著名人数百人と知り合いになれる方法って？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/08/post_484.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.616</id>
   
   <published>2009-08-26T04:49:00Z</published>
   <updated>2009-08-26T14:02:29Z</updated>
   
   <summary>　いまから２年前、ある１人の男が東京からわたしを訪ねてきました。　  　 　 　...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>いまから２年前、ある１人の男が東京からわたしを訪ねてきました。</p><p>　 </p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>　　　　　　　　　　　　彼の名は<span style="font-weight:bold;font-size:16pt;">浅野ヨシオ</span>。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>お父さんが経営する、小さなスプリンクラー販売会社に勤務する、ただの会社員</p><p>でした。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>彼が大阪に来るきっかけとなったのは、彼から届いた一通のメールでした。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>そのときは気づいていませんでしたが、今から考えるとこれが彼の戦略だったん</p><p>です。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>実は、彼</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:18pt;">ソウルメールの達人</span></p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>だったんです。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>ソウルメールというのは、<span style="font-weight:bold;">魂のこもったメール</span>のことです。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>彼はこの魂のこもったメールを書くことで、わたしの心を動かしたということですね。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>見事に動かされましたよ、ホント。</p><p> 　</p><p> 　</p><p>あとでわかったことですが、彼のメールによって彼のファンになった人は、わたしだけではなかったのです。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>　　　<span style="font-weight:bold;">マネーの虎　で有名な　臼井由妃さん</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　元アマゾンカリスマバイヤーの　土井英司さん</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　１億稼ぐ検索キーワードの見つけ方　の著者　滝井秀典さん</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　３，０００人のユダヤ人にYESと言わせた男　マーク冨岡さん</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　「朝４時起き」で、すべてがうまく回り出す！　の著者　池田千恵さん</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　ぼうず丸もうけのカラクリ　の著者　ショーエンKさん</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　働く女（ひと）の伝わる話し方の新ルール　の著者　市川浩子さん</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　できる大人の”一筆添える”技術　の著者　むらかみかずこさん</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　貿易ビジネスの基本と常識　の著者　大須賀祐さん</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;">　　　日本で唯一のカウボーイ税理士　ウエスタン安藤さん（笑）</span></p><p><span style="font-weight:bold;"> </span>　</p><p><span style="font-weight:bold;"> </span></p><p><span style="font-weight:bold;">・・・・・・・</span></p><p> 　</p><p>まだまだたくさんの著者やオピニオンリーダーたちが、彼のメールによってファンとなっていきました。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>いまや彼の周りには、著者やオピニオンリーダーたち数百人の人脈がうずまいているのです。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>その証拠に、今朝９時からスタートしたAmazonキャンペーンでは、</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:16pt;">たった３時間で３位！</span></p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>となりました。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>たったの３時間ですよ！</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>わたしも著者の端くれですから、このすごさは実感できます。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>信じられません。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>　</p><p></p><p>その彼の人脈構築術をまとめたのが、今回の本</p><p>　　</p><p>　</p><p>　</p><p>　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413019024/western-22/ref=nosim"><img src="http://www.yfp.jp/tmpimg0908261338n120090826135149758.jpg" width="160" height="160" /></a>　　　　　　　　</p><p>　</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413019024/western-22/ref=nosim"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">たった1通で人を動かすメールの仕掛け</span></a><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;"><br />　　　　　　　　　　　　　　　</span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413019024/western-22/ref=nosim"><span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">（青春出版社刊）</span></a></p><p>　　　　　　　</p><p>　　　　　　　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>タイトルはうさんくさいですが、内容はかっちり仕上げてありました。 　</p><p>　</p><p>　</p><p>単なるメールテクニックだけではなく、接客業であれば知っておきたいホスピタリティにあふれた本です。</p><p> </p><p> </p><p>彼のメールテクニックは、小手先だけのものではなくて</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>　　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;font-size:16pt;">どうすれば相手に喜んでもらえるか？</span></p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>これを徹底的に追求したものだったのです。</p><p> 　</p><p> 　</p><p>内容は、こんなメールを書いたら喜んでもらえましたという実話を元に、実例を交えてわかりやすく書かれています。</p><p>　</p><p>　</p><p>このまままねしたら、誰でも簡単に書けるようになるんじゃないかと感じました。</p><p>　</p><p>　</p><p>特に接客業の方には是非読んでもらいたい１冊です。</p><p>　</p><p>　</p><p>わたしもゲストクライアントに配るために２０冊購入しました。</p><p> 　</p><p>　</p><p>　</p><p></p><p>  </p><p>それではAmazonキャンペーンの紹介です。</p><p> </p><p> </p><p>どうせ買うんだったら、おまけもらった方が良いですからね。</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p> 　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table><p>　　</p><p>　 </p><p>　</p><p> 　</p><p>　</p><p>『たった1通でひとを動かすメールの仕掛け』</p><p>　☆アマゾンキャンペーンのお知らせ☆</p><p>　　<a href="http://www.asanoyoshio.com/amazon/">http://www.asanoyoshio.com/amazon/</a></p><p>　</p><p>　</p><p>メールをどのように変化させれば感情に訴えるメールが書けるように</p><p>　</p><p>なって、思うように人が動いてくれるようになるのか。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>友人・上司・部下・恋人・妻（夫）そしてお客さまなど。。。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>多くのひとに毎日のように</p><p>　</p><p>メールを書いていらっしゃると思いますが、ちょっとしたスパイス</p><p>　</p><p>を加えるだけで人が動き出すメールが書けるようになるんです。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>解説や例文を加えて</p><p>　</p><p>読んだ直後から実践できるようにめちゃめちゃ簡単に書きました。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>しかも笑えます。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>浅野の本を編集したN編集長が、浅野の本の編集のために原稿を読んでいただけで</p><p>　</p><p>　</p><p>すっかり浅野のメールメソッドをマスターしてしまい、</p><p>　</p><p>　</p><p>浅野はすっかりノセられてしましました（笑）</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>ビジネスや人脈作りに（そして婚活に）</p><p>役立つこのノウハウをみなさんお伝えしたい</p><p>　</p><p>と思いまして１年半の年月をかけて書きました。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>８月２６日AM９：００～２７日のPM23:59までに</p><p>　</p><p>　</p><p>アマゾンでこの本を購入していただくと</p><p>　</p><p>　</p><p>　参加者全員にプレゼントを用意しています。</p><p>　</p><p>　</p><p>特典は２つ。</p><p>　</p><p>【特典その１】</p><p> 「まだあった！ひとのこころを動かすメールの裏技集」（PDF）</p><p>　</p><p>（解説）</p><p>お客さまへの対応メールの裏技・やさしく見えるメールの</p><p>「見せ方」・飲み会でひとを集めるメール術まで。</p><p>本に掲載していないメール術を公開します。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>【特典その２】</p><p>浅野がお見合いサイト（※結婚を考えている男女限定の出会いサイト）で使ったメール術：</p><p>　</p><p>「メールに書かなければならない女性のこころをつかむ５ポイント」（PDF）</p><p>（※女性の方も必読。男性のこんなところを聞き出しましょう！）</p><p>　</p><p>（解説）</p><p>ネット婚活期間合計５ヶ月で、200人の女性とメール交換し、</p><p>２人の妻をつかんだ浅野が必ずメールに書いた５つのポイントを公開！</p><p>縁もゆかりもない結婚を考えている女性に浅野はこのポイントを抑えた</p><p>メールを書いて多くの女性に会い続けました。既婚者の方も「覗き見気分」で読んでください☆</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>後日、上記ファイルをダウンロードできるURLをメールにてご連絡します。</p><p>（※９月末頃となります）</p><p>　</p><p>　</p><p>『たった1通でひとを動かすメールの仕掛け』</p><p>アマゾンキャンペーン</p><p>　</p><p><a href="http://www.asanoyoshio.com/amazon/">http://www.asanoyoshio.com/amazon/</a></p><p>　　　</p><p>　 </p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   <title>公共工事＋エコロジー＝日本の未来！</title>
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   <published>2009-08-17T22:40:00Z</published>
   <updated>2009-08-18T22:06:40Z</updated>
   
   <summary>　いよいよ衆議院議員選挙も間近に迫り、昨日は六党首での会談が行われました。主な争...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
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         <category term="夢の実現へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>いよいよ衆議院議員選挙も間近に迫り、昨日は六党首での会談が行われました。</p><p>主な争点は、やはり「消費税増税」や「こども手当の財源」ですね。</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>「消費税増税」に関しては、遅かれ早かれ問題になることは間違いありませんが、「こども手当の財源」については、即影響が出る問題です。</p><p>鳩山代表はこの財源について「無駄を省けば捻出できる」と答えていました。</p><p>実は、私も別の意味で大賛成なのです。</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>私が今までずっと主張し続けてきているものに<span style="font-weight:bold;">公共工事の見直し</span>があります。</p><p>もちろん一般的にいわれているような見直しではありません。</p><p>公共工事にエコロジーを組み合わせれば、日本の未来は輝かしいものになると思うのです。</p><p>これまでの公共工事といえば、自然を犠牲にして人が住みやすい環境を提供する方向で進んできました。</p><p>治水という名の下に川をコンクリートで固めたり、治山という理由で山肌を堰堤で覆い尽くすような工事をしてきました。</p><p>その結果はどうでしょう？見事自然を克服することができたでしょうか？</p><p>いいえ、残念ながらそうではなさそうです。</p><p>　</p><p>公共工事が経済を活性化することは確かです。</p><p>ですから違った方向にそれを使うことができれば、日本の未来はすばらしいものになると思うのです。</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>たとえば、コンクリートで固めた川を自然の状態に戻す公共工事や、山間に突如出現する治山ブロックを取り払って保水性の高い広葉樹林に戻す公共工事があっても良いのではないでしょうか。</p><p>そろそろ日本の国も、これまで壊し続けてきた自然を元に戻すために税金を使っても良い頃だと思うんですけどね。</p><p>　</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   <title>『一天地六の法則』ってなんだ？</title>
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   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.614</id>
   
   <published>2009-08-06T06:41:00Z</published>
   <updated>2009-08-07T08:37:09Z</updated>
   
   <summary>　はじめ、意味がわかりませんでした。でも表紙をよく見ると、サイコロの「一」の目の...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>はじめ、意味がわかりませんでした。</p><p>でも表紙をよく見ると、サイコロの「一」の目の写真があり、帯には『サイコロの目は信じるな』とあります。</p><p>どうやら、サイコロの目の「一」が一番上にあるときには、一番下は「六」であることを表現しているようです。</p><p>　</p><p>　</p><p></p><p style="text-align:center;">　<a href="http://www.bookcampaign.com/cacatokori/"><img src="http://www.yfp.jp/tmpimg0908061546n120090806154720408.jpg" alt="" style="float:none;" /></a></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>実はこの本、<span style="font-weight:bold;">カカトコリ</span>さんとおっしゃる方の処女作です。</p><p>カカトコリってもちろんペンネームですが、林さんという実名よりもカカトコリというペンネームの方が有名なんです。</p><p>　</p><p>このカカトコリさん、ビジネス書の著者であれば知らない人はいないほどの方です。</p><p>なんせ『Amazonランキングを自由に動かせる男』と異名を取るのですから、そのはずですね。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr><td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p></p></td><td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>この『一天地六の法則』は、自己啓発書です。</p><p>おもしろいのは、見開き二ページで一つの話が完結するような構成になっているところです。</p><p>もともとこの本の内容は、日本全国を飛び回っているカカトコリさんが、<span style="font-weight:bold;">朝礼代わりにと自社のスタッフに宛てて毎日送ってメールが元</span>となっているそうです。</p><p>ですから、読むたびに何かしら気づきを得られるような文章が全部で８３も掲載されています。</p><p>　</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;">『日の丸は左に一パーセントずれている』</span>では、日本の国旗である日の丸の赤い丸が、正中線より左に１％ずれているという話（知ってました？）から、常識を疑えという内容について書かれています。</p><p>　</p><p><span style="font-weight:bold;">『黄金の尻』</span>では、イタリアのアルファ・ロメオ社の新型車のテストドライバーの話（路面ら伝わる感覚をお尻で感じ取る鋭敏さ）から、自社における黄金の尻を見つけようという話に繋がっています。　</p><p>　</p><p>これ以外にも<span style="font-weight:bold;">『なぜ牛問屋の看板はオレンジなのか？』・『石ころだって、立派な漬け物石になれる』・『人にはたくさんのポケットがある』</span>など全部で８３もの示唆に富む話が盛りだくさんです。</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>実はこの本、今までとはまったく違うスタイルで売り出されています。</p><p>今まではAmazonキャンペーンと言えば、ある一定期間の間にアマゾンで購入すれば特典がもらえるというものでした。</p><p>もちろんこれはこれで、購入者側からすれば同じ本を購入するのであればおまけ分得をしますね。</p><p></p><p>　</p><p style="text-align:center;">今回は、<a href="http://www.bookcampaign.com/cacatokori/"><span style="font-weight:bold;">先行予約キャンペーン</span></a>だそうです。</p><p>　</p><p>　</p><p>この予約の特典はあまりに多すぎて書ききれません。</p><p>お手数ですが、みなさんご自分でご覧ください。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>わたしもウエスタン乗馬（レイニング）のチャンピオンホルダーですが、やはり馬乗り達の間でも黄金の尻の持ち主はいるんです。</p><p>馬の状態を、お尻を通して感じ取ることが出来るんですね。</p><p>わたしも少しずつ感じ取れるようになってきましたが、まだまだ先は長そうです（笑）</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   <title>粉飾と脱税、どっちが悪い？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/08/post_481.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.613</id>
   
   <published>2009-08-04T23:46:00Z</published>
   <updated>2009-08-04T23:47:19Z</updated>
   
   <summary>　もちろんどっちも悪いことに違いはありません。粉飾とは、事実を仮装・隠蔽して決算...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="ウエスタン会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>もちろんどっちも悪いことに違いはありません。</p><p>粉飾とは、<span style="font-weight:bold;">事実を仮装・隠蔽して決算書をよりよく見せようとする行為</span>のことです。</p><p>脱税とは、<span style="font-weight:bold;">事実を仮装・隠蔽して税金を違法に減少させようとする行為</span>のことです。</p><p>脱税と節税との違いは、もちろん違法か適法かにあります。</p><p>それでは、租税回避行為ってなんでしょう？</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>租税回避行為とは、<span style="font-weight:bold;">その行為自体は税法に則った適法なものであるが、その税法規定の立法趣旨にそぐわない行為</span>のことを指します。　</p><p>要は、<span style="font-weight:bold;">『そんな使い方しないで欲しいんだけど！』</span>ってのが租税回避行為と呼ばれるものなのですね。</p><p>　</p><p>　</p><p>グレーゾーンと呼ばれるものは、本来はこれを指します。</p><p>ちまたで言われるところのグレーゾーンとは、『見解の相違』などと呼ばれていますが、この大半は立法趣旨レベルの話ではありません。</p><p>税理士と調査官のどちらかが無茶を言っているケースがほとんどです。</p><p>非常に高次元な駆け引きの結果、どちらかが折れる場合に使う言葉だったりします。</p><p>この非常に高次元な駆け引きには、『なんとかしてくれ！』とか『いや、上役がうるさくて・・・』などの会話が秘密裏で行われます。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>さて本題に戻りますが、それでは粉飾と脱税を比較した場合、どちらがより悪質なのでしょう？</p><p>脱税を見てみると、比較的規模が小さい場合は直接の相手先は税務署（国）です。</p><p>大局的に見ると、一人の納税者の脱税は社会の全構成員である国民全体に影響を及ぼすとも考えられますが、それでも直接の影響は薄くなります。</p><p>そして脱税が発覚した場合、比較的規模が小さい場合は本来の納税額＋加算税（罰科金のようなもの）を納付すれば終了します。</p><p>感覚的には交通反則金のようなものですね。</p><p>規模が大きくなれば、法人税法違反で懲役なんて事もあります。</p><p>これは社会に与える影響が大きいからですね。</p><p>　</p><p>　</p><p>これに対し粉飾はどうでしょう？</p><p>比較的規模が小さい場合でも、間違いなく金融機関や取引先など、自分の周りの人たちを直接巻き込みます。</p><p>ある企業が倒産した場合、その企業からお金を払ってもらえなくなった取引先の企業を巻き込んで倒産させてしまうこともあります。</p><p>これを<span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">連鎖倒産</span>といいます。</p><p>自分の責任ではなく、他人の倒産のあおりを受けて共倒れさせられるのですから、たまったものではありませんね。</p><p>さらには倒産が多くなると、金融機関の融資利率が引き上げられることもあります。</p><p>融資利率には、倒産によって回収できなくなる可能性に対する保険的要素も含まれるからです。</p><p>銀行金利よりも消費者金融の方が高利であるのは、これが理由です。</p><p>消費者金融の方が倒産リスクが高まるからですね。</p><p>　</p><p>また連鎖倒産を引き起こしたり、取引先企業の業績を悪化させることに繋がりますから、これらの企業が本来であれば納付するはずだった税金も減少させてしまいます。</p><p>　</p><p>　</p><p>このように、脱税と粉飾を比較した場合、粉飾の方が社会に直接与える影響が大きいのです。</p><p>最も好きこのんで粉飾する人はいないでしょう。</p><p>粉飾は、経営悪化に起因すると言い切っても過言ではありません。</p><p>経営悪化の引き金はどこにあるかと言えば、実は脱税だったりもするのです。</p><p>この話は、まだ後日。</p><p>　</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   <title>税金の無くなった世界とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/08/post_480.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.612</id>
   
   <published>2009-08-02T16:01:00Z</published>
   <updated>2009-08-03T23:17:43Z</updated>
   
   <summary>　税金の無くなった世界とは、いったいどんな世界になるんでしょう？タックスヘイブン...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="ウエスタン会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="税務" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>税金の無くなった世界とは、いったいどんな世界になるんでしょう？</p><p>タックスヘイブンの名の通り、天国のような世界でしょうか？</p><p>　</p><p>すぐに思いつくのは、<span style="font-weight:bold;">公共サービスがすべて有料化</span>されるということですね。</p><p>警察で道を聞こうと思ったら、料金を請求されることになります。</p><p>交通事故で救急車を呼ぼうにも、お金が無ければ呼べません。</p><p>道路も整備されずに放置されますので、穴だらけになるでしょう。</p><p>ゴミの回収も有料化されますが、お金を払うのがイヤな人はそこら中にゴミを捨てっぱなしにするでしょう。</p><p>もちろんそれを咎める人もいなくなります。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>それだけではありません。</p><p>公務員達もいなくなりますから、国会が開催されなくなります。</p><p>こうなると政治を司る人が誰もいなくなります。</p><p>法律もなくなりますので、誰も法を守らなくなります。</p><p>誰も法を守らなくなると、力の強い人が台頭するようになります。</p><p><span style="font-weight:bold;font-size:12pt;">腕っ節だけがものをいう世界</span>が到来することになります。</p><p>　</p><p>まさに弱肉強食、<span style="font-weight:bold;font-size:12pt;">ジャイアンが王様であるかのような世界</span>が到来するのです。</p><p><span style="font-weight:bold;">絶対君主国家</span>の復活ですね。</p><p>（ご存じの方は、<span style="font-weight:bold;">北斗の拳</span>を想像してみてください。あんな世界です。）</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>さて、こうなると彼ら絶対君主は民衆に何を求めるようになるでしょう？</p><p>そうです、<span style="font-weight:bold;font-size:14pt;">みつぎもの</span>ですね。</p><p>みつぎものは絶対君主の気分で多くも少なくもなります。</p><p>そしてみつぎものを納めない者は、見せしめのために処刑されるかもしれません。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>ところでこのみつぎものって、結局は税金と同じじゃありませんか？</p><p>税金の無くなった世界になったはずなのに、税金より苦しいみつぎものを求められるようになるんですね。</p><p>　</p><p>このように、税金は秩序そのものだったりします。</p><p>税金があるからこそ、わたしたちは安心して日々暮らしていくことが出来るのですね。</p><p>　</p><p>そう考えると、税金もあながち悪いものじゃないでしょ？</p><p></p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>もうお気づきの方も多いかと思いますが、問題は税金そのものではなくて、<span style="font-weight:bold;font-size:12pt;">税金の使われ方</span>なのです。</p><p>そろそろ衆議院の総選挙が行われますね。</p><p>わたしたちの税金を、誰が最も正しく使ってくれるのか、今一度考えてみる必要がありそうです。</p><p>　</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   <title>異常値を示した本だそうです！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/07/post_479.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.610</id>
   
   <published>2009-07-20T07:07:00Z</published>
   <updated>2009-07-20T07:12:02Z</updated>
   
   <summary>　彼の名はショーエンK。　表向きの仕事は住職ですが、実は裏稼業で税理士もやってい...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="夢の実現へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>彼の名はショーエンK。</p><p>　</p><p>表向きの仕事は住職ですが、実は裏稼業で税理士もやっています。</p><p>　</p><p>そのショーエンKさんが、１冊の本を出しました。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;">　<img src="http://www.yfp.jp/tmpimg0907201611n120090720161135362.jpg" alt="" style="width:282px;height:282px;float:none;" /></p><p style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478009406/western-22/ref=nosim"><span style="font-size:18pt;font-weight:bold;">ぼうず丸もうけのカラクリ</span></a></p><p><span style="font-weight:bold;">　　　　　　　　　　　　　　　　　        　　　（ダイヤモンド社刊）</span></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>どう思います、このタイトル！</p><p>　</p><p>　</p><p>世間では一般的に『ぼうず丸もうけ』って言われていますが、<br />その真相を知っている人は非常に少ないのが現実です。</p><p>宗教法人の代表（つまりはお坊さん）か、宗教法人の実態を知っ<br />ている税理士か。</p><p>それぐらいしかないのですね。</p><p>　</p><p>ってことは、ほぼすべての人がただ単なる推測で『ぼうず丸もう<br />け』と言っているに過ぎないのが現状です。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>本当に『ぼうず丸もうけ』なんでしょうか？</p><p>日本の仏教界って、そんなにいい加減なのでしょうか？</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-size:14pt;font-weight:bold;">これはＹＥＳでもありＮＯでもあります。</span></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>実は『ぼうず丸もうけ』ではなくて『お寺丸もうけ』<br />なのです。</p><p>お寺にはたしかにほとんど税金はかかりません。</p><p>しかしお坊さんにはしっかりと課税されるのが日本の税<br />法なのですね。</p><p>そしてお寺のお金を管理しているのは・・・。</p><p>　</p><p>　</p><p>そんな、日本のお寺にまつわるトリビアが満載された１冊<br />です。</p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;">『今の坊主が気に入らない時に、他のお寺に変わる方法！』</span></p><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;">『知らなければお布施を二重に払わされることもある！』</span></p><p>そんなとんでもない裏話まで、赤裸々に暴露されています。</p><p>　</p><p>あまりにぶっちゃけ過ぎなので、実名で出せないほどの本なのです。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>この本を編集した編集者さんが、<a href="http://ameblo.jp/iinumakazuhiro/page-2.html">ブログ</a>でこの本が示す異常値<br />について書かれています。</p><p>わたしのところに入ってきている情報だけでも、今まで聞いた<br />こともないようなことがたくさんあります。</p><p>　</p><p>　</p><p>まだ発売される前なのに、全国の書店から数千部（初版部数と<br />同じぐらい）もの事前注文が入ってきたり。</p><p>　</p><p>　</p><p>まだ発売される前なのに、発売当日に在庫切れ寸前だったり。</p><p>　</p><p>　</p><p>まだ発売される前なのに、すでにテレビディレクターが映像化<br />したいと言い出したり。</p><p>こんなこと、普通あり得ませんからね。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>そんな<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478009406/western-22/ref=nosim">ぼうず丸もうけのカラクリ</a>ですが、ご多分に漏れず<a href="http://www.bo-zu.net/amazon/">Amazonキャンペーン</a>だそうです。</p><p><a href="http://www.bo-zu.net/amazon/"><span style="font-weight:bold;">７月２０日　お昼の１２時〜７月２２日　お昼の１２時までの４２時間。</span></a></p><p></p><p>絶対おもしろいから、みなさんも是非読んでみてくださいね！</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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   </content>
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<entry>
   <title>頭のいい人脈の作り方（立石剛著）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/06/post_478.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.609</id>
   
   <published>2009-06-15T08:23:14Z</published>
   <updated>2009-07-24T15:24:50Z</updated>
   
   <summary>　  　   本日の１冊は、  　  本当に必要な人を引き寄せる　  　 頭のいい人脈の作り方  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（立石剛著</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>
    　
</p>
<p>
    　&nbsp;
</p>
<p>
    本日の１冊は、
</p>
<p>
    　
</p>
<p align="center">
    <font color="#000000"><a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534045670/western-22/ref=nosim"><font color="#000000" size="4" face="ヒラギノ角ゴ ProN W6"><strong>本当に必要な人を引き寄せる</strong></font></a><a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534045441/western-22/ref=nosim"><font size="4" face="ヒラギノ角ゴ ProN W6">　</font></a></font>
</p>
<p align="center">
    <font size="4"><font face="ヒラギノ角ゴ ProN W6">　<br /></font><a title="" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534045670/western-22/ref=nosim"><strong><font size="6"><font face="ヒラギノ角ゴ ProN W6"><font color="#000000">頭のいい</font><font color="#008000">人脈</font><font color="#000000">の作り方</font></font></font></strong></a></font>
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<strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;（立石剛著　日本実業出版社刊）</strong>
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    <strong>　</strong>
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    <strong>　</strong>
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    です。
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    読み始めてまず興味を引いたのは<strong>本当に必要な人脈は「引き寄せて」作る</strong>という著者の視点。
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    立石さんは<strong>「本当に必要な人脈は、あなた自身の価値（強み）を磨き、発信し続けていくうちに、「引き寄せる」ことができる」</strong>といいます。
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    本当に必要な人脈は追いかけてもダメだってことですね。
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    なるほど、これはわたしも共感するところです。
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    名刺の数=人脈と勘違いしている人が多いようですが、人脈というものは、いざというときに頼り会える関係をいいます。
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<p>
    名刺交換だけで疎遠になっている人に、いざというとき何かを頼めるでしょうか？
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    いくら何でも、それは無理ですよね！
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    やはり普段から連絡を取り合うなどして、自らが相手の役に立てなければ、それは人脈とは呼べないのです。
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    立石さんは、以前お勤めの時に「立石は『いいやつ』だけど、『どうでもいいやつ』だな」と言われたそうです。
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    これでは人脈とは言えませんね。
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    さらに立石さんは、「自分の夢を本気で実現しようとしている人を、人は放っておかない」と言い、そのための具体的なプロセスも書かれています。
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    　&nbsp;
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    例えばご自分の体験から「夢と目的とは違う」ことに気づき、夢を実現する具体的なプロセスを紹介されています。
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    また立石さんと言えば自分ブランドプロデューサーというように、彼の肩書きは一般に知れ渡っています。
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    これは彼が、これまでずっと自分ブランドプロデューサーとして活動してきたからです。
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    ということは、人は彼に自分ブランドプロデューサーとしての役割を期待することになります。
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    このように自分ブランドとは、「他人に伝わっている、あなたならではの価値」であり、「他人との約束」であることになります。
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    「あなたと言えば、○○○」 といってもらえるかどうか、これが自分をブランド化できるかどうかのポイントですね。
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    さらに内容は名刺にまで及びます。
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    「人脈につながりやすい名刺と、そうでない名刺」を比較することで、たとえ会社員でも「個人名刺」を持とうと呼びかけます。
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    これはわたしもブログで紹介していることですが、やらなければもったいないですね。
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    本書では彼が実際に使っている名刺を引き合いに出して、人脈につながりやすい名刺の作り方を具体的に紹介しています。
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    しかし多くの人が、名刺交換をしたのは良いものの、そのあとどのようにしてコンタクトを取ればいいのかがわからないんですね。
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    それを彼は<strong>名刺交換の次のステップとしてブログを用意</strong>するといいと言います。
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    &nbsp;　
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    ブログを通して、接触回数が増えるほどに親密度が増すと言われる<strong>ザイアンス効果</strong>を期待できるそうです。
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<p>
    　
</p>
<p>
    このあたりも、わたしが言うところの<strong><a title="" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2007/06/post_313.html"><font color="#FF0000">アイドル効果</font></a></strong>と同じですね。
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<p>
    面白かったのが<strong>自分のコミュニティがあると、そこに招待することで会う理由が出来る</strong>という部分。
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    これは使えそうですね。
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    立石さん、ありがとうございます。
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    親切なことに、この本には勉強会主催の方法について、テーマの決め方から告知メールの出し方・申込フォームの作り方まで、多岐にわたって解説してくれています。
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    これだけでも十分価値がある本ですが、
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<p>
    <a title="" href="http://www.project-r21.com/bookcampaign.html"><font color="#FF0000" size="3"><strong>６月１６日～６月１７日の２日間にわたってAmazonキャンペーン</strong></font></a>をされるそうです。
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<p>
    出版記念講演＆パーティへの割引参加権など、非常にお得な内容となっています。
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    ここだけの話、彼の出版記念講演＆パーティには、多くの著者やオピニオンリーダーが集まります。
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    これらの方々とお近づきになれるだけでも、滅多にないチャンスですよね！
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    お買い求めになる方は、是非Amazonキャンペーンに参加してみてくださいね。
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    せっかく買うんだったら、おまけもらった方が得ですからね（笑）
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   <title>お金は増やしても貯まらない！？</title>
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   <published>2009-06-01T23:06:00Z</published>
   <updated>2009-06-02T23:13:09Z</updated>
   
   <summary>　資金繰りは、企業経営における永遠のテーマですね。　　であるにもかかわらず、あま...</summary>
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      <name>ウエスタン安藤</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>資金繰りは、企業経営における永遠のテーマですね。　</p><p>　</p><p>であるにもかかわらず、あまりにも多くの経営者が放置しているのも、またこの資金繰りなのです。</p><p>　</p><p>資金繰りってなんでしょう？</p><p>　</p><p>改めてこう聞かれると、答えに詰まるのではないでしょうか？</p><p>　</p><p>資金繰りとは、</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-size:14pt;font-weight:bold;">明日以降のお金を見張ること</span></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>を言います。</p><p>　</p><p>そして明日以降、最低でも３ヶ月、出来れば１年先のお金を見張ることが出来れば、企業の資金繰りは飛躍的に楽になるでしょう。</p><p>　</p><p>そのためには、<span style="font-weight:bold;">明日以降の支払予定を管理</span>するところからはじめます。</p><p>　</p><p>なぜならば、支払予定というものはかなり先まで確定していることが多いからです。</p><p>　</p><p>企業とりわけ中小企業にとって最も資金繰りを圧迫するものは三つあります。</p><p>　</p><p>一つ目は借入金の返済。</p><p>二つ目は家賃やリース料の支払い。</p><p>三つ目は税金の支払いです。</p><p>　</p><p>そしてこの３つは、ほとんどの場合１年先まで確定しています。</p><p>　</p><p>税金についても、納税額は別として納付期限は決まっています。</p><p>　</p><p>つまりいつその支払いをしなければならないかは、早い時期から確定しているということなのです。</p><p>　</p><p>これ以外にも１年先まで確定しているものは、たくさんあります。</p><p>　</p><p>予定納税・自動車税・車検・保険・給料・賞与・源泉税・市府民税・・・</p><p>　</p><p>このように、支払額はともかく支払時期が確定しているものは、その時期が来れば必ず支払わなければならないものです。</p><p>　</p><p>そうであれば、早い時期からそのための資金を確保しておく必要があるということですね。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-size:13pt;font-weight:bold;">この管理が出来ていない企業がほとんどなのです。</span></p><p>　　</p><p>　</p><p>　</p><p>そうなると、支払の通知書や請求書が届いてから金策をしなければならなくなります。</p><p>　</p><p>　</p><p>お金を管理する技術やお金を貯める技術に王道はありません。</p><p>　</p><p>増やす技術は別として、貯めるには地道な努力しかないのです。</p><p>　</p><p>間違えて欲しくないのは、<span style="font-weight:bold;">増やすだけでは貯まらない</span>ってことです。</p><p>　</p><p>是非みなさんは、貯める技術を身につけてくださいね！</p><p>　</p><p>えっ？「貯める技術ってなんだ？」ですって？</p><p>　</p><p>貯める技術とは、<span style="font-weight:bold;">出る金を制する</span>ことだけです。</p><p>　</p><p>実は、これこそが資金繰りそのものなんですよ。</p><p>　</p><p>資金繰りがきちんと出来ている企業は、お金が貯まります。</p><p>　</p><p>これでお金が貯まらないのであれば、出る金を制しきれていないのです。</p><p>　</p><p>そんな経営者の決まり文句「いるものは仕方ないじゃないか！」</p><p>　</p><p>「仕方ない」じゃ出る金を制しきれていませんよね！</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;"><span style="font-size:13pt;font-weight:bold;">資金繰りを制する者はお金を制する！</span></p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>もしかしたら、これがお金を貯める王道なのかもしれませんね。</p><p>　</p><p>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
<p>　<a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?344439"><img height="31" width="88" src="http://www.yfp.jp/bw_uploads/banner2.gif" alt="ワンクリックお願いしま～すっ！" border="0" /></a>　ブログランキングに参加していますっ！<br />
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   <title>決算書占い〜倒産に向かう会社の決算書</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yfp.jp/mt-archive/2009/05/post_476.html" />
   <id>tag:www.yfp.jp,2009://1.607</id>
   
   <published>2009-05-25T15:52:00Z</published>
   <updated>2009-05-25T15:53:05Z</updated>
   
   <summary>　人は、お金の使い方に性格が表れます。高級外車を乗り回し、身なりも一流のブランド...</summary>
   <author>
      <name>ウエスタン安藤</name>
      <uri>http://www.yfp.jp/</uri>
   </author>
         <category term="ウエスタン会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yfp.jp/">
      <![CDATA[<p>　</p><p>人は、お金の使い方に性格が表れます。</p><p>高級外車を乗り回し、身なりも一流のブランドで固めている人は、やはり普段の生活も派手です。</p><p>その一方で、お金があるにも関わらず中古の国産車に乗り、身なりも清潔ではあるものの決して高級なものを纏わない人もいます。</p><p>　</p><p>企業、とりわけ中小企業では、その方針は社長が握っていることが多いようです。</p><p>ということは、その企業におけるお金の使い方は、その社長の考え方を色濃く反映することになります。</p><p>企業におけるお金の使い方とは、経営方針と言い換えることもできます。</p><p>企業は経営方針に従って、設備投資をしたり蓄財をしたりするからです。</p><p>　</p><p>企業におけるお金の使い方を一覧表にしたものが、決算書となります。</p><p>ということは、決算書を見ればその企業の経営方針が見えてくるということですね。</p><p>これは、その企業の社長の正確が見えてくることと同じなのです。</p><p>　</p><p>つまり、決算書を見ればその企業の将来を占えるということになります。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;width:316px;height:17px;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody></table>
		<p>　</p><p>　</p><p style="text-align:center;">こんな決算書を考えてみましょう。</p><p style="text-align:center;">社員は社長と３人のスタッフです。</p><p style="text-align:center;">現預金はそれほど多くはありません。</p><p style="text-align:center;">売掛金は年間売上高の2ヶ月程度と平均的です。</p><p style="text-align:center;">業種はサービス業のため、在庫はありません。</p><p style="text-align:center;">固定資産として自社ビルがあります。</p><p style="text-align:center;">もちろん敷地も自社の所有です。</p><p style="text-align:center;">車両運搬具は1000万円を超えています。</p><p style="text-align:center;">投資その他の資産には、保険積立金があります。</p><p style="text-align:center;">　</p><p style="text-align:center;">負債には借入金が目立ちます。</p><p style="text-align:center;">自社ビルを建てるときに銀行から借りたためです。</p><p style="text-align:center;">自動車もローンのため、未払金が計上されています。</p><p style="text-align:center;">社長からの借入金はありません。</p><p style="text-align:center;">　</p><p style="text-align:center;">損益計算書では、売上高と売上総利益は多く計上されています。</p><p style="text-align:center;">売上総利益の５０％程度は人件費で占められています。</p><p style="text-align:center;">総人件費の１／３は役員報酬となっています。</p><p style="text-align:center;">費用で目立つのは、保険料・消耗品費・旅費交通費・交際費などです。</p><p style="text-align:center;">銀行からの借入金が多いため、支払利息も多くなっています。</p><p style="text-align:center;">税引前当期純利益は、売上高の２０％となっています。</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;width:316px;height:17px;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>この決算書からは何が見えるでしょうか？</p><p>現預金が多くないということですが、ここからは三つの原因が考えられます。</p><p>一つは業績が悪いため資金繰りが悪化しているという可能性。</p><p>二つ目は節税目的で費用を支出しているという可能性。</p><p>三つ目は借入金の返済に追われているという可能性です。</p><p>売上高と売上総利益は多いということから、業績は悪くないはずです。</p><p>ここから、この企業の社長は積極的に節税をしていると考えられます。</p><p>さらに、借入金が多いことから返済に追われている可能性もあります。</p><p>　</p><p>　</p><p>次に自社ビルがあるというところに着目します。</p><p>設備投資は売上に反映するものでなければ意味がありません。</p><p>この企業はサービス業ということなので、基本的に自社ビルは必要ありません。</p><p>つまり自社ビルの土地建物は不必要な資産である可能性が高くなります。</p><p>ここで、先ほどの現預金が少ないという点にも着目してみます。</p><p>税引前当期純利益が売上高の２０％もあるにもかかわらず、現預金が少ないということは、やはり資金が借入金の返済で食われていることを意味します。</p><p>ここからもこの自社ビルが収益計上に役立ってはいないことが伺えます。</p><p>　</p><p>　</p><p>車両運搬具が1000万円を超えているということは、台数が多いのか、1台あたりの価格が高いのかのどちらかです。</p><p>いずれにしてもローンで購入しているということは、資金繰りが良くないことを意味します。</p><p>必要性の乏しい自社ビルを有しているところから、おそらくこの社長は自己顕示欲が強いのではないかという予測ができます。</p><p>そういう見方をすると、損益計算書での交際費が多いことも納得できます。</p><p>こういう社長の場合、一台あたりの価格が高い車両を購入しているケースが多いようです。</p><p>旅費交通費が多いのは、移動にもっぱらこの自動車を使用しているため、ガソリン代や高速代、駐車料金がかさんでいることを意味します。</p><p>　</p><p>　</p><p>保険積立金が存在し、保険料が多いところから、節税目的の保険に加入していることが考えられます。</p><p>現預金も多くないようですから、やはりこの社長は熱心に節税に取り組んでいるようです。</p><p>消耗品費が多いところからも、この傾向が見られます。</p><p>10万円未満の備品は減価償却の対象とはならないため、全額費用となるからです。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><table style="background-image:url(&quot;http://neoki.justblog.jp/blog/10149212110399536458010185106391237d4.gif&quot;);background-repeat:repeat-x;width:316px;height:17px;border-collapse:collapse;border:none 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody>
					<tr>
						<td style="text-align:left;vertical-align:top;width:10px;height:15px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
						<td style="text-align:center;vertical-align:middle;font-size:7pt;color:#808080;height:15px;width:284px;border:none 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"></td>
					</tr>
				</tbody>
			</table>
		<p>　</p><p>　</p><p>　</p><p>さて、ざっと見てきましたが、この企業の将来はどのように見えますか？</p><p>積極的に節税に取り組むのは良いのですが、社内の留保利益が少なければ、いつまで経っても信用はつきません。</p><p>こうなると、いつ銀行がお金を貸してくれなくなってもおかしくはないのです。</p><p>返済が滞る可能性が高くなってくるからです。</p><p>このようなときのためには、社長の役員報酬の一部を貯めておき、資金繰りが悪化したときにはこれを利用するようにするものです。</p><p>しかしこの企業、社長からの借入金はありませんでした。</p><p>ここから、この社長は役員報酬を使い切っていることが考えられます。</p><p>役員報酬を使い切る場合、最も多いパターンは住宅ローンです。</p><p>比較的多い売上総利益の50％が人件費であり、そのうちの1／3が役員報酬ということですから、相当な金額であることになります。</p><p>ここから、この社長はプライベートでも派手な生活をしていることが想像できます。</p><p>　</p><p>このような決算書から見えるのは、近い将来業績が悪化したときに、一気に倒産街道を突き進むことになることです。</p><p>まずはじめに自社ビル分の銀行借入金が返済できなくなります。</p><p>業績が良いときでさえぎりぎりの資金繰りだったのですから、当然ですね。</p><p>こういう場合、通常であれば役員報酬を減額してしのぐのですが、住宅ローンがある場合にはこれができなくなります。</p><p>こうなると、社長は自社ビルと自宅を守るために、周りの取引先に迷惑をかけるようになります。</p><p>外注先には、単価を下げろといいます。</p><p>銀行には、借入金の返済額を下げろといいます。</p><p>スタッフの給料を下げようとします。</p><p>さらにはスタッフを減らそうとまでしはじめます。</p><p>　</p><p>このような社長を、誰が応援しようと思うでしょう？</p><p>誰が力になってやろうと考えるでしょうか？</p><p>　</p><p>こうして下り坂を転がるように倒産への道を走り出すようになるのです。　</p><p>　</p><p>　</p><p>大切なのは、必要のない設備投資はしないということ。</p><p>万が一の時の事を頭に入れて、常に余剰資金を持ちながら経営することが必要なのです。</p><p>企業は、お金が無くなれば倒産するしかありません。</p><p>しっかりと資金繰りを身につけることが最も重要なのです。</p><p>　</p><p>　　
</p><p>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
</p>
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